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calamel END

音楽、おしゃれ、心の声
日々の楽しいこと


熱に支配された世界をわたしは嫌いじゃないよ。
久しぶりに会う人たちにこぞって痩せた?と、聞かれる。
(体重はむしろ2kg程増えたような気がしてるので)NOと答えると、やつれた?凄く疲れてそうと二言目に帰ってくる。
これが本音だろう。

このまま、わたしは仕事に飲み込まれ、押し潰され、消えてしまうのではなかろうか。

最近は疲れが抜けなくて常に疲れていて、相も変わらず哀しみにも襲われて、心身ともに疲弊し過ぎてる。
仕事中、何もないのに涙が溢れて視界が滲むという性質が再発しているので、光を集めたいしまた無色透明を呼び寄せているのか、不安
なんのために頑張れば良いだろう。
泣いても泣いても涙の果てなんてものに到達出来ない。
痛みはどうして塞がらないのだろう。いつまで経っても、どうして生傷のままなのだろう。かさぶたにすらならない。笑い飛ばすことなんて出来ない。
守りたいものが出来た時、あなたの気持ちが理解出来るのだろうか。

間違いたくない。
岐路に立ちたくない。2択なんて、恐ろしくてどうしようもない。
死に支配されたこの世界で、ひかりを求めることが唯一の生きる術なの?
生にこだわると、死につかまる。表裏一体過ぎて、もうよく分からない。
白は黒で、光は影で。

優しくありたいとそう願ってきたわたしに優しさはエゴだよとそう伝えた彼と、優しくありたいとおもうその時点で既に優しいんだよと言うあなたとの間。その距離はどれ程あるだろうか。

全てを話すことが必ずしも良いこととは限らないのかな。

不安と不安と不安がわたしを押し潰す。
そもそもこの気持ちを不安と名付けて良いか分からない。
間違ってないよって言葉が欲しい。でも、間違いとも間違いじゃないとも思わせるのは結局のところ自分。

その場所で出会った人達は大好きだ。でも、心の準備のないまま会うことは、わたしには酷すぎる。だけど間違いなく見かけたよ。逃げ惑うわたしを嘲笑えばいいよ。

君が開けた穴は、どんなに文字を詰め込んでもどんなに音を注ぎ入れても、塞がることはない。君にしか埋められない。そんなような事、恒吉くんも歌っていたね。困っているんだよ。

哀しみ以外の心的ストレスには滅法弱くて。ちょっとのことで、心臓がうまく機能しなくなる。不安と重圧。追い打ちをかける“提出期限”
原因は分かり切っている。何故、こんなにも弱くなってしまったのかな。
まだ話せやしないので、問わないで。
凄く凄く、弱くて。
疲れたのはそう、確かだけれど。
助けて欲しいと思っていないね、今。
喉から手が出るほど欲していた助けを、今はもう欲していなくて。
今、これは、おかしい状態。
泣けないのは、終末路。また、おかしくなっちゃったよ。
ここから、どこへ行こう?
おかしいわたしを治すにはどうしたらいい?

痛くて痛くて。だからかなしい嘘はつかないで。
愛は歓びに満ちているべきだから。

そう、いつだって子は宝。
未来しかなくて、わたしにはとても眩しくて気を張らなきゃ溶けてしまいそう。

映る世界をいざなって。

強い光が何か、わたしには分からない。

ねえ。わからないことが沢山あり過ぎる。

なにが、誰かの刺さる言葉かなんて分からないよ。怖くて怖くてなにも言えないよ。

我慢しなくてもいいのなら、それが幸せなのだろうか。

正しいことを知りたい。正しくありたい。
それは、返せばもう間違いたくないということ。
たった一度間違えた。
ただそれだけで、暗闇を歩いてる。
暗くて儚くて哀しい道。

引き連れて歩くと決めたのはこのわたし。
ずっと抱え込む。秘めるおもい。
『それ』は決して他言してはならないような気がして。
このまま、ずっとこのまま。

そんなこと、考えていたらね。
いつからか、わたしの目には美しいものが哀しく映るようになった。

この世界に生きる人々は一体どうやって、この哀しみと共存しているんだろう。

夜、君とお出掛け。冷たい空気と落ち葉の匂い。これが金木犀の香り?って問いかけてみたけど、君も知らない。

大事だからね。大切にするよ。

味方、見方、手を差し伸べて。

わがままを言いたい。
わがまま言える人が羨ましい。と思って来たけど、何も伝えない、全てを押し殺すっていうのがわたしの最大のわがままなのかもしれないって思えて来た。から、もう表裏一体の世界過ぎて意味が分からない。

ただ、全ては物事をみる角度で決まる、ということなのです。