
熱に支配された世界をわたしは嫌いじゃないよ。
久しぶりに会う人たちにこぞって痩せた?と、聞かれる。
(体重はむしろ2kg程増えたような気がしてるので)NOと答えると、やつれた?凄く疲れてそうと二言目に帰ってくる。
これが本音だろう。
このまま、わたしは仕事に飲み込まれ、押し潰され、消えてしまうのではなかろうか。
最近は疲れが抜けなくて常に疲れていて、相も変わらず哀しみにも襲われて、心身ともに疲弊し過ぎてる。
仕事中、何もないのに涙が溢れて視界が滲むという性質が再発しているので、光を集めたいしまた無色透明を呼び寄せているのか、不安
なんのために頑張れば良いだろう。
泣いても泣いても涙の果てなんてものに到達出来ない。
痛みはどうして塞がらないのだろう。いつまで経っても、どうして生傷のままなのだろう。かさぶたにすらならない。笑い飛ばすことなんて出来ない。
