KOHTA BLOG -81ページ目

バイト(?)終了。


バイトと言うかお手伝いと言うか。
先月辺りから、美容室で働かせていただたいているんですけども。


開店から閉店までやっていて
結構な時間お店にいるんですが、
何故でしょう。
全然そんな長時間働いてる気になりません。


お店のスタッフさん達と、
仲が良いからなんでしょうか。
元々僕自身、お客さんだったので
逆に今、お店に出る日は少ないですが、スタッフとしての立場に自分が居るのが
なんだか不思議です。


楽しいんですよね、お店に居ると。
でもやっぱり、一人になると
気分はマイナスな方へ行ってしまいます。


数えてみれば、
学校に行くのも後7日だけ。
来週一週間通ったら、
もう卒業式です。


早いものですね。
もう学生じゃなくなるんだなぁ。


結局現時点で、彼女も出来ずに
終わってしまいそうな最後の学生生活。
好きな子は居るんだけどね(^_^;)


この前…なんて言うか、
あんま見たくなかった
光景を見てしまって
やっぱり、俺じゃ駄目なのかな~って
すごい喪失感を覚えて。


それを見てから、
すんげー暗いんスよ、俺。
次の日学校サボったし。


せめて気持ち伝えてから、
それで終わりなら、終わりを迎えたいなって。


いいさ。
笑ってられるなら。
俺じゃなくて。
その子が。


俺にはまだバンドがある。
学生じゃなくなろうが、
彼女できなかろうが、
俺にゃぁバンドしかねーんだい。


上手くしゃべれないからさ。
気持ちちゃんと伝えれないからさ。
だから俺は歌うんだよ。
不器用だから、下手くそだから。


思うこと、感じたこと、伝えたいこと。
その全ては、俺の居るバンドにある。


ROTTI、このメンバーに出会えて
なんか本当に嬉しいよ。


コーヒー



眠気覚ましの苦いコーヒー
ちょっとだけ自慢のコーヒーメーカー
モダンな世の中には不似合いなレトロを
敷き詰めた狭くとも僕の城

思い出話は好きじゃないんだけど
君が聴きたいって言うなら 話すよ

取り残されたままの昨日に
等身大を忘れて来た

一人で住むには広すぎる部屋
せめて 寂しさくらい
抱いて寝たくて


あなたが隣りに居た頃には
この部屋も今より明るかった
僕のポケットに詰め込んだ夢や希望も
期待と一緒にしまって置いたのに

過去の話は好きじゃないんだけど
君がそこに居るなら話すよ 歌うよ

細かい砂に変わってくように
風化してく僕の記憶

するり 両手からこぼれ落ちてく
せめて抱いてたかった
寂しささえも


俺だって初めからわかってたつもりだよ
失くしたことも その意味さえも

朝目覚める度に思い出すんだよ
眠りに就けば 夢を見たなら
消えかけたはずのあなたの姿も
この上なく愛しかったあの日に映って


眠気覚ましの苦いコーヒー
あなたが好きだった場所に座り込んで

一人で住むには広すぎる部屋にも
慣れてく俺が恐くて


取り残されたままの昨日に
等身大を忘れて来た

いつかこのまま この場所に一人
せめて 寂しさくらい
抱いて寝かせて


ラブソング



手を伸ばせば 君に触れられたかな
もっと近くに行けたなら
抱き締めることも できたかな

時間だけ行き過ぎて 置いてけぼり
ずっと遠くで見てただけ
見えない所へ 行ってしまった

その耳まで泳ぎ切れなかった声と
もう2度と君に届かない唄

僕は君が好きなんだ
今までずっと 言えなかった言葉
ずっと 君が好きだった
その瞳に僕が映ることはもうないけど
此処で歌っているよ いつまでも
もうさよならなんだ


君が居なけりゃ 意味なんてないのに
こんな場所に居たってさ
待ってるだけじゃ 君には会えない

忘れられるなら ずっと楽なのに
僕は君の忘れ方を忘れてしまったよ

その心まで泳ぎ切れなかった声と
もう2度と響かない唄 Oh

僕は君を好きなままで
今でも此処で 僕は歌っているよ
ずっと君を忘れられない
君の心にもう届くことはないけど
歌わせておくれよ いつまでも
もうさよならなんだ


手を伸ばせば 君に触れられたかな
もっと近くに行けたなら
抱き締めることも できたかな

忘れられるなら ずっと楽なのに
僕は君の忘れ方を忘れてしまったよ


僕は君が好きなんだ
今までずっと 言えなかった言葉
ずっと 君が好きなんだ
その瞳に僕が映ることはもうなくても
此処で歌っているよ いつまでも
歌わせておくれよ いつまでも
もうさよならなんだ

さよならなんだ