KOHTA BLOG -80ページ目

学校、学生。


後、今日を入れて
学校に行くのは8日間です。


そのうち、卒業式とその予行があるので
実質学校に通うのは、
今週の5日間だけ。


はぁ~、俺に春は来なかったなぁ。
いや、まだわからんけども。
少なくとも、何もしなかったら
何もないよなぁ、当たり前だけど。


卒業したら、
もう学校通わないでいいんだって
思うけど、その反面
今以上に誰かには会わないんだなぁと。
なんかそれも、悲しいな。


学生生活では正直
嫌なことの方が断然多くて、
楽しいなぁって思うことなんて
ほとんどなかったんだけど、
学生じゃなくなるのは
やっぱり、寂しいもんです。


卒業したら、あれしようこれしよう。
あれしたい、これしたい。
そんなのはいっぱいあるんだけど。


でも、それもきっと半分も
実現には至らないんだろうなぁ。


本当にいい先生方にも、
たくさん出会えた。
同級生より、先生達との方が
仲良かったってのはなんなんだって
思うけど、それもまぁ、いいや。


学生生活はきっと、
いや、絶対、感謝以外の他の言葉は
意味を成さないだろうなぁ。


小学校から専門学校まで、
本当に色んな人の支えがあって
卒業して今、社会に出て行けるわけだから。


まぁ、就職はまだなんだけどf^_^;
今年は公務員試験に向けて勉強です。
てか、もう後半年で公務員試験なんだけど(-.-;)


卒業したら、
まずバンドだなぁ。


今作曲中の曲も含めて、
とにかくオリジナルをいっぱい作って
リベンジ、しようじゃないか。


初ライブから2年。
あの悲劇はもう繰り返したくない。


しっかり練習を重ねて、
曲を作って作って、
カバーもちょっとやってみたりして。


ROTTIは、2010年。
再始動します。


まだまだド下手な僕らですが、
最高の音楽を目指して
やって行きたいと思ってます。


詞はいっぱい溜まった。
作曲する時間はたっぷりある。


いい曲、ガンガン作ってこう。
ライブもやって、CD作って。
あのバンドはやべーって言われるような、バンドになろう。


いぇい。

最後の唄



明日を選んで迎えに行けたなら
もう僕らは悲しみなど
知らずに 幸せを抱けるのに

過去を恨んで明日を呪えるなら
もう僕らは幸せなど
抱かずに 悲しみ愛せるのに

どこかで 君を呼ぶ声がする
行っておいでよ Oh, baby

もう何も もう何も 僕はいらないよ
君が涙を流すなら 悲しみ全部預けて

その傷を その傷を 癒せるとしたら
僕の空っぽを君の涙で埋めておくれよ

君の過去も 君の未来も
愛せるとしたら
僕のことなんて もう いらないから


君を見送って 背中が見えなくなるまで
手を振った君の
瞳は何を映していたの

胸に宿すのは 古い愛の唄 Oh
さよならなんだろう
僕は明日を迎えに行けないよ

何処にも もう君は居ないんだよ
美しすぎた景色 Oh, baby

もう君は もう君は 此処には居ないよ
残ってるのは 僕が受け取った悲しみだけ

泣いたね 泣いたね この世の全て背負って
歌ってるのは 僕のためじゃないんだよ

僕の過去も 僕の未来も
君が居なけりゃ
これまでもこれからも いらないんだよ


終わりを失くした僕の世界には
過去も未来も在りはしないんだよ

君の居る景色が美しすぎたから
どれだけ生きたって満たされないんだよ

君の 悲しみで埋まった心
涙色の声で 歌う 最後の唄


もう何も もう何も 此処にはないんだよ
鳴り響く愛の唄 青く染まったコードが鳴く

最後まで 最後まで 君が見ていたのは
終わりゆく世界の色彩 僕はそこに居なかった

君の記憶も 僕の記憶も
愛せるとしたら
初めから こんな唄はきっと 生まれなかった


明日を選んで迎えに行けたなら
もう僕らは悲しみなど
知らずに 幸せだけを抱けたのに


You and I, and this world
and the last song...


自信ってやつは。


自信持てって、
お世話になった先生方に
何度も何度も言われるんですけど。


もったいないよって、
すっげー言われてるんですけど。


…自信なんて、持てないです。
俺みたいな人間は
スポットライトの下には来れない。


ず~っと日陰で生きてきたからなぁ。
隅っこにずっと、居たからなぁ。


前向きな自分には、
なんとなく…一生会えない気がする。


誰かが照らしてくれる道標を、
目指して歩いてくんだろう。ずっと。


いつかは俺も、
そんな光になりたいって思うけど。
今の自分にはそんなことはできない。
とても無理だ。


頑張らなきゃな。
頑張ってみなきゃな。
何もしねーで終わんのは、
やっぱカッコ悪いもんなぁ。


…頑張ろう。