また一つ終わりを遂げた。
このピリオドは終止符ではなくて、
期間や周期、区切りを意味する。
中に留まった塊が解放されたて、
中に留めてた弱さが支配しつつある。
いくらいい顔いい素振りを見せても、
強さや笑顔でカバーしても、
中にある弱さは隠しきれない。
絶え間ない喜びや楽しさだけでは、
必要のないものは消滅出来ないのであろうか。
自分自身をいくら美しく魅せようとも、
自分自身に秘めたるものを鍛えないと、
何も変わらないのかもしれない。
周りが見えなく、自分自身も見えなくなっていたのかもしれない。
路頭に迷いながら道を作るのではなく、
兆しや木漏れ日を追い求める生き方をこれからも続けたい。
それが最大の美しさの源となるように。
終止符を刻むのではなく、
敷居を乗り越えるための力を蓄える、
一つの期間として。
見かけ倒しだけの美しさではなくて、
心の美しさの魅力を追求したい。