自分の心
どこにあるのかな


会いたいと思う心

体を欲する心

温もり

今何が必要で
今何がほしいのか

今何がしたくて
今どこに行きたいのか


心揺れ動き
心奮い立ち

そんな心が見当たらない


視界や口から
欲という黒い心が出てるけど

本物が見当たらない
本物の心が


いつまでも
ふらふらしてられない

今を見極め
先の心を奮い立たせねば


それまでは
ゆっくりと足を前に出し
自分を見据えて前を向く


本当の心を捕まえに



トリっていいよね

自由に羽ばたいて
行きたいとき
行きたいところに飛んでって

寄り添い
支えあって成長する


人にも翼があるんだよ

殻に閉じこもって
いつも俯いてると
羽はどんどん退化して
ただの骨になっちゃう

心を開いて
しっかり前を見て
気持ちを大きくしていると
羽がどんどん成長し
暖かい衣を纏い
包み込むほどの大きさで輝きだすんだから


人も自由に飛べるんだよ

輝いた翼を羽ばたかせると
空を飛ぶように色んなものが見えてくる
気持ちにゆとりが出来て
空を飛ぶように色んなものを受け入れる事が出来る


深呼吸してみて
ちょっと落ち着いたら
その翼をいっぱいに広げ
おもいっきり笑ってみようよ

きっと飛べるから



人に優しく自分に厳しく
そうやって生きていきたい

身を削ってでも


ただただ
支えてくれるのを
待ってるだけなのかもしれない
気付いてほしいだけなのかもしれない

でも
こういう自分はなかなか変わらない
変えようとはしてるけど
強引に変えようとすると
何かが壊れる


自分が崩れていってるのかもしれない
精神的にも

それを
支えてほしいって思ってるだけなんだろう


単純だから

頑固だから



抑制しただけで
本当にいいのだろうか

根は生えれば伸びる
例えそれが良いものでも悪いものであっても


素直な気持ちには変わりはない
傍にいれば緩和する


だけど

中にある黒い塊を緩和するには
時間が必要
今はソレを見えないように包み込み
自然に意識が反れるのを待つ


全てを消滅すると
また繰り返す
一歩進んだようで
足踏みで終わる


ソレを糧として
いいものに変える
それが大切


素直な気持ちを大切にし
過去は糧として
着実に進むのが大事


お互いに



過去だったり未来だったり現在だったり

その時その時の色んな自分がいる

その時その時に
何を考え
何を求め
どんな行動をするのか
どんな行動をしてきたのか

今は
今の自分がいる

今までが
自分の糧となって
自分の階段の支えとなって
先への階段を作って
そうやって生きている

悩んで封じて
悩んで制御して
悩んで何も出来ず
悩んで何も語らず

そうやってても前は見えない

花のように光の差すほうを向き
精一杯輝きを受け
何もかもを受け止めて伸びていく

そうやって生きていきたい