桜が満開だったのに

散り始めました。

季節の流れは早いけど

自分の足を止めないで

歩き続けたらどうなるのだろう。

壁に当たり足踏みする事も大切。

だけど時は止まらない。

足踏みし続けると置いていかれる。

壁を乗り越えてこそ

人は大きくなれるから。


時も止まる事があるのかもしれない。

止まっている時は

誰にもわからないから。


時は花を咲かせ、花を散らし

大地を躍動させて

日々成長を続けているのかもしれない。


桜が舞い散り

やがて新緑の葉が芽生えるように。

そして翌年

また素晴らしい花を咲かせるように。