タイで私は臭かった
何かの本で、インドを旅することができれば世界中どこでも行ける、と書いてあり憤慨。
失礼しちゃうわ!インドほど旅行し易い国はないのよ!
物価は安い
ホテルはたくさん
人々は優しい
リゾート地もある
ちょっと暑くて辛いけど、手つかずの自然、伝統、一度インドを訪ねれば、あなたもナマステの虜、間違いなし!
私からいわせれば、アフリカや中南米の方が物騒で行くの怖い!でも行きたい!
というわけで、三ヶ月間ほどの一人旅の終演をタイで過ごしたことがありました。
トランジットの関係で四日ほど滞在、ガイドブックもなにも持ってなかったので、ひとまずうわさのカオサン通りへ。
なんとそこは原宿の竹下通りそのものでした。
でもずっとアングロサクソン人やら、ゲルマン人をみていなかったので、久々の外国人との遭遇は少々うれしいものでした。
カオサンのホテル街を全部回って一番安いと思われるホテル(70バーツ)にステイする事に。
でも風呂もトイレも共同(タイでは当たり前のようだ)だし、なんか臭くて蒸し暑い。
インドならば同じ値段でもっと条件いいぞ。
安いからしょうがない、竹下通りだし。
そんで私はそこで「ヤ」と名乗るアウトロータイ人と仲良くなりました。(ロマンスではない)
ヤの生活が普通のタイ人の代表だとすれば、彼らは男も女も関係なく何人かと共同生活し(フラットみたいな?)、昼間はバイクをチューニングしたり、カオサンで売る革製品を細工したり、夕方はカオサンの路端でそれを売ったり、ヘアエクステンションを観光客につけたりしていました。
こいつ等絶対所得税払ってないな、と思わせる自由な暮らしぶり。
ヤは
「ねー、ダーリン(私の事)あんた名前なんだっけ?忘れちゃった」
「ロタだよっ、ろ、た、忘れんな」
「もっと短い名前ないの?」
日本にこれ以上みぢかい名はない!!
アユタヤに連れてけと言ったのに、着いた所は動物園だったりとかなりすっとぼけた野郎でした。
そんなとぼけた出会いを皮切りにタイではかなり手の込んだ騙しに会い、トゥクトゥクのおっさんに見知らぬ町で置いてけぼりにされたり。
トゥクトゥク代も払ってなかったし、迷子になった以外の被害はありませんでした。
野生の感を頼りに自力で歩いて帰りました。
何故おっさんは私をおいていったのか。
理解不能です。
アユタヤでは二十年来あこがれ続けた菩薩に会う前に隣人が犬に噛まれ、何十針も縫う羽目に。
たまたま居合わせた私とメキシカンボーイスカウト君は病院まで着いていく羽目に。
でもこのボーイスカウト君のおかげで犬に食われたアングロサクソン君は適切な応急処置を施してもらえ一命を取り留めた(大袈裟)
子供ができたら絶対ボーイスカウトに入れようと思った瞬間でした。
新聞には自殺死体をドンと一面に載せるし、道ばたで博打うってるし、犬は人食った後おしっこかけてくるし、タイってやば~い!!!
友達はみんなエステやら買い物やらダイビングやら上手にタイ旅行してましたけど、なぜに私はいつも観光らしい観光ができないの?!
でも軍人さんは格好いいし、屋台はおいしいし、寺はおもしろいし、タイは行きずりの観光客にも優しい国でした。(トゥクトゥクのおっさん以外)
ぶーさんへ
先日はおっぱいについて爆笑アドバイスありがとうございました!!
どこでお礼を言っていいものやら
ひとまずここで
早速試してみたところ
痛み和らぎました!
しこりはまだちょっとあるんですが、いい感じです。
乳首の皮脂も枯れてきました。
これは痛みの原因です
私は乳をもんでくれる旦那がいないからしこりができやすいのかな?
今日広末さんがテレビにでてましたね
おっぱいあげ盛りに仕事して張らないのか、余計な心配しました。
エニウェイ
先輩ママ様また相談に乗ってくださいま~し☆
どこでお礼を言っていいものやら
ひとまずここで
早速試してみたところ
痛み和らぎました!
しこりはまだちょっとあるんですが、いい感じです。
乳首の皮脂も枯れてきました。
これは痛みの原因です
私は乳をもんでくれる旦那がいないからしこりができやすいのかな?
今日広末さんがテレビにでてましたね
おっぱいあげ盛りに仕事して張らないのか、余計な心配しました。
エニウェイ
先輩ママ様また相談に乗ってくださいま~し☆
親バカ宣言
パンパカパーン!
今日で息子は生まれて二ヶ月たちました\(^0^)/
今までさんざん我が息子に対して愛情薄な発言(大仏面とか柔道物語面とか)をしてきましたが、そんなちんちくりんでもやっぱり我が子はかわいいなっ!
妹が出張で約一週間いなかったんですが、息子が大きくなっていてびっくりしていました。
人生で一番かわいい時は今か
後は衰退の一途辿るか
友達から脅しが入りました
三ヶ月になったら熱が出て引き付け起こす
友人の息子6歳娘4歳は我が家をゴジラのようにのたまって帰っていった・・・(リベンジあり!)
今はごろ寝のじたばただけど 大きくなったら我が子もゴジラか?!
こえぇ~(ToT)
でも元気があっていいね!
腕白でもいい
たくましく育ってほしい。。。!!
ですね~
インドの車窓から
インドでは電車には一回しか乗りませんでした。
理由は時刻表は読みづらく、ホームに行き先、駅名の記載なく、「次は~蒲田~蒲田~」なんて放送もないんで、横のおっさんに「ジョドプールに着いたら教えてね」とお願いしたり、指定席もなく、席取りにインド人と死闘をしなければ行けないので、鉄道は怖いとトラウマになってしまったのです。
普段滅多に走らないインド人が席取りのために目をむいて車内暴れまくる様を見てカンダタ蜘蛛の糸を思いだしました。
切符を買うのもバトルです。
長い長い切符売場に並ばなければ行けないのですが、女性は法律で横入りが認められてます。
かと言って「お嬢さんはいどうぞ」なんてレディファーストがある分けなく、窓口の穴にムギュムギュ手を突っ込み無理矢理横入りするんです。
やっとの思いで切符を買い、席を取り、汗だくでやっとゆっくりできると思ったら大間違い、インドの人口密度そのままの混雑した車内で皆さんピーチクパーチク、ピーナッツボーリボリ、日本人が珍しくてあちこちから話しかけられる、通路で子供が曲芸、ドネシャンをせがまれる、向かいのおっさん足臭い、と言った具合。片道四時間(でも\120くらいだった)の道のりのんびり車窓を眺める暇などなかったんですが、インド人さん、車窓から平気でゴミを放り投げるんで、線路と平行にプラスチックゴミ群の景色とは見るも無惨でした。
実はこんな苦労をしなくても旅行者は旅行者用の窓口がありそこでは指定席やエアコン付きの席を確保できるみたいです。
インド人さんとローカルに戯れることができて楽しかったのですが、車中四時間、ほんとに目的地に着くか、降りれるか、すんごい不安でしたが、横のおっさんはほんとに親切で降りる場所をちゃんと教えてくれました。
夜もとっぷり更けこんでやっと目的地に着き、一件のドミトリー(大部屋にみんなで寝る)を訪ねたところ、そこはドアのないホテルの入り口にベッドをずらりと並べてある、半青空ドミトリーで、しかも、宿泊者の大半がインド人青年だったため、さすがに一緒に寝るのは怖いと思い、シングルに泊まりました。
真夜中の青空ドミトリーからギラギラ光るインド人の目、目は今でも忘れることができません。
一度だけニルギリ鉄道でおもちゃみたいなかわいい電車に乗りたかったのですが、一日一本しかない上に目的地に行く便でなかったのでやむなく断念。
インドでは宮殿列車と呼ばれるデラックスエクスプレスが有名らしいです。
タジマハルの形をしてるかどうか知りませんが、「世界の車窓から」でも紹介されているのでは??
結局怖くて一度しか乗らなかった電車でしたが、乗るなら絶対二等級がおすすめ!いつか私も再チャレンジしたいです。。。




