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ゆず日記

なにかあったとき、思い立ったときに

のんびり更新してゆきます

パレードの娘は親バカだけど、本当にかっこよかったです


そして1番、かわいかったおねがい


何回も何回も涙があふれそうになり、6年生になったら号泣しちゃうな、と思いました



いつも喧嘩している息子もこの日は


かっこよかった


と褒めていましたにっこり


喧嘩もするけど、仲良しの姉弟



いつも2人でぬいぐるみで遊んだり、ゲームをしたり


とにかく仲良しですが、息子はお姉ちゃんをめったに褒めません


この日まで、朝、学校に行こうとすると気分が悪くなったり、不安が強すぎて足がすくみ、分団登校できない日々が続きました


そんな日は息子だけ分団登校をして、娘は落ち着いてから私が学校へ送って行っていました


当然、パートも遅刻です



それを息子は決して快くは思っていないのはわかっていました


けど、息子なりに


○○ちゃん、今日は学校きてた?

○○ちゃん、元気になった?


と心配してくれていました



パレードが終わり、私たちは帰宅


娘は学校までバス移動して、学校で解散のため、家で帰宅を待ちました


帰ってきた娘は晴れ晴れとした顔で


「パレード楽しかった爆笑

また出たい!爆笑


息子は


「かっこよかったよチュー


本当にホッとした1日でした



お祭明けの月曜日



担任の先生もパレードを見に来てくれていたようで


「かっこよかったやん」


と言われたそうですほっこり

そして迎えたパレード当日


やはり緊張していました


そりゃそうだよね


でもそれよりも、わくわくが勝っていたかな


娘を見送り、パレード時間に合わせて主人と息子と出かけました



娘の学校の順番は最後


主人と息子はゴール付近で待機



私はスタート地点へ向かいました



そして待ち切れず、スタート地点どころか、待機場所の出入口をうろうろ


やっと娘の学校の衣装が見え、スタート地点までぞろぞろ歩く列の中に娘を見つけました


私を見つけ、恥ずかしそうに手を振る娘はいちばん可愛かったです←親バカ


いよいよパレードスタート


実際にはきっとうまく吹けていないのかもしれないけど、堂々と行進しながら娘を撮影しながら追いかけます


他の保護者の方も我が子を一生懸命撮影



あぁ、お父さんとお母さんも昔、私をこうやって追いかけて撮ってくれてたな


とふいに思い出し



そして、この日までのことを思い出し、涙をこらえながら娘を追いかけました



時々、人混みの中の私を見ては苦笑いする娘



途中、トントンとつつかれ、ふと見ると、パレードに引率する元担任の顧問の先生でした


「お母さん、無事に(今日を)むかえられて良かったですね‼︎」


そう言って先生はパレードの列にもどっていきました


先生、ありがとうございます



少し書くつもりがだいぶ長くなってます



楽器を持ち帰ってはまた、学校へ持っていく日々が続き、もうすぐお祭


学校からパレードの衣装を持ち帰ってきました


「可愛いよね。着るのが楽しみ」


緊張する、と顔をこわばらせつつ、衣装をもらい、嬉しそうにしていました



衣装の色に合わせて髪につけるリボンを作ってあげました


学校から指定された真っ白なハイソックスとスニーカーも買いに行き、


「ありがとうほっこり


とニコっとする娘にホッとしました