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ゆず日記

なにかあったとき、思い立ったときに

のんびり更新してゆきます

お祭が終わり、しばらくは元気にしていた娘



私も悩みの種が減って安心していました



が、2学期の終わり、またしても給食が食べられなくなります


今回は特にストレスの原因はなく、給食中に気分が悪くなったことが原因



誰でも、食事中に急に食欲が失せたり、体調不良じゃなくても、胃もたれしてしまうことはありますよね


でも、娘は前回のことトラウマのようになり、また給食が食べられなくなっていきました


次第に、以前は家では食べられていたのに、家でさえも食べられなくなっていきました


少し食べては気持ち悪くなり食べられない


また気持ち悪くなったらどうしよう、と不安がつのり、ついに朝、動けなくなりました


胃が痛くて起きられない娘を見て、その日は休ませ、食べたいものなら食事じゃなくていい


お菓子でもいいから、食べたい時に少しでも食べればいいよ、と、その日はテレビをみたり、たわいもない話をして過ごしました


その日からまた、パートを遅刻して学校へ送り届ける日々が続きました


娘は登校時間が過ぎると、不安や気分が悪いのが少しおさまり、少しなら食べられることがわかってきました


学校を休みたいとは言わず、少し食べて落ち着くようで、車で送っていました



パート先には前回、娘の事情を話してあり、ありがたいことに、気にせず遅刻や休んでいいと言ってもらえていますが、毎日のことなので、さすがに申し訳なさは半端じゃないです




ある日、有休だった主人




娘の様子は話していたものの、実際、朝、起き上がれないほどの娘を初めて見た主人はショックを受けたようで



もしかして、ストレスじゃなくて体のどこかが悪いのかもしれない

一度、大きい病院で検査してもらおう



と、学校を休みたくない娘を説得し、病院へ行くことになりました



実は私も心配でかかりつけ医に娘をつれて行っていましたが、健康上は問題ないと、整腸剤をもらって終わりでしたが、たしかにもし、どこか悪いところがあったら大変だな、とパートを休んで一緒に行きました


血液検査

レントゲン

触診



結果は異常なしでした


やはり精神的なことからきているようです


病院からは整腸剤出され、


そのまま冬休みに入りました



パレードの娘は親バカだけど、本当にかっこよかったです


そして1番、かわいかったおねがい


何回も何回も涙があふれそうになり、6年生になったら号泣しちゃうな、と思いました



いつも喧嘩している息子もこの日は


かっこよかった


と褒めていましたにっこり


喧嘩もするけど、仲良しの姉弟



いつも2人でぬいぐるみで遊んだり、ゲームをしたり


とにかく仲良しですが、息子はお姉ちゃんをめったに褒めません


この日まで、朝、学校に行こうとすると気分が悪くなったり、不安が強すぎて足がすくみ、分団登校できない日々が続きました


そんな日は息子だけ分団登校をして、娘は落ち着いてから私が学校へ送って行っていました


当然、パートも遅刻です



それを息子は決して快くは思っていないのはわかっていました


けど、息子なりに


○○ちゃん、今日は学校きてた?

○○ちゃん、元気になった?


と心配してくれていました



パレードが終わり、私たちは帰宅


娘は学校までバス移動して、学校で解散のため、家で帰宅を待ちました


帰ってきた娘は晴れ晴れとした顔で


「パレード楽しかった爆笑

また出たい!爆笑


息子は


「かっこよかったよチュー


本当にホッとした1日でした



お祭明けの月曜日



担任の先生もパレードを見に来てくれていたようで


「かっこよかったやん」


と言われたそうですほっこり

そして迎えたパレード当日


やはり緊張していました


そりゃそうだよね


でもそれよりも、わくわくが勝っていたかな


娘を見送り、パレード時間に合わせて主人と息子と出かけました



娘の学校の順番は最後


主人と息子はゴール付近で待機



私はスタート地点へ向かいました



そして待ち切れず、スタート地点どころか、待機場所の出入口をうろうろ


やっと娘の学校の衣装が見え、スタート地点までぞろぞろ歩く列の中に娘を見つけました


私を見つけ、恥ずかしそうに手を振る娘はいちばん可愛かったです←親バカ


いよいよパレードスタート


実際にはきっとうまく吹けていないのかもしれないけど、堂々と行進しながら娘を撮影しながら追いかけます


他の保護者の方も我が子を一生懸命撮影



あぁ、お父さんとお母さんも昔、私をこうやって追いかけて撮ってくれてたな


とふいに思い出し



そして、この日までのことを思い出し、涙をこらえながら娘を追いかけました



時々、人混みの中の私を見ては苦笑いする娘



途中、トントンとつつかれ、ふと見ると、パレードに引率する元担任の顧問の先生でした


「お母さん、無事に(今日を)むかえられて良かったですね‼︎」


そう言って先生はパレードの列にもどっていきました


先生、ありがとうございます