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ゆず日記

なにかあったとき、思い立ったときに

のんびり更新してゆきます

日にちがあいてしまいましたが、続きを



冬休み中、食べられる時、食べられない時があるものの、少しずつ、食べられるようになっていきました



大晦日は小さめのショッピングセンターに行き、お寿司、サラダ、焼き鳥を買って早めに帰宅


年末ということで、いつもより豪華なお寿司が並んでいて、お値段もなかなか・・・


でも、大晦日はみんなの好きなこのメニューを奮発して食べようね!


と子供たちと約束していました


外食もいいけど、大晦日だから家でのんびりしたいし、外で具合が悪くなるんじゃないか、と遠出をしたがらないので、このほうがみんな安心



娘もこの日は美味しそうにたくさん食べていました



そしていよいよ、新学期が近づき、私がかなり緊張していました


また不安から身体に異変が出てしまうのではないか


せっかく戻ってきた体重と食欲が、また元に戻ってしまうんじゃないか



顔や態度に出さないようにしていたら、私の胃がキリキリしてました

今日はyasuのお誕生日


誕生日に雪が降るなんて、なんか素敵だよね


雪も降り過ぎると大変なので、積もらない粉雪くらいが大人的にはちょうどいいんですけどね




今年は・・・今年も?


yasuにとって素敵な一年になりますように



ものすごい贅沢を言うなら、姿が見たいです


歌声が聴きたいです




贅沢ですね



何はともあれ、おめでとう

冬休みに入り、これで家でのんびり過ごすことで娘の食欲も戻ると思っていました


給食はあまり食べられないぶん、家では食べられていたのが


冬休み直前は家でも食べ始めると気分が悪くなってしまうことがありました


それでも、給食のストレスから解放されれば良くなるだろう、と



でも違いました


どうやら


食べると気持ち悪くなるかも・・・


という思考回路になってしまっている娘



本人も


「前は家では食べれられてたのに、家でも食べられなくなっちゃった・・・」


と落ち込むことも



白米が大好きな娘


ごはんがすすむおかずだと、もりもりおかわりをしていたのが、おかわりどころか、完食できなくなりました



娘はもともとよく食べるわりに体が細く、私の両親がちゃんと食べてるのか心配するくらい、よく言えばスラっとしています


それが、食べられなくなってからはガリガリに見えたのでしょう


お正月、両親と会って帰宅した後、電話がかかってきて


ガリガリだけど大丈夫?

栄養失調じゃないの?

ちゃんと食べさせてるの?


と言われて、私もだいぶ気分が沈みました


そんなこと言われなくても、私が1番心配してるよ

色々、試したりしても、今はどうにもならないんだよ!


と、思ったけど、口には出せず


簡単に今の状態を説明して電話を切りました



私は食べられない娘の前では


もっと食べなさい

痩せちゃうよ


とは、絶対に言わないようにしていましたが、内心、心配し過ぎて胃が痛くなるようになっていました


そんな状況で、両親やお友達のママに


また痩せた?


と言われて笑顔でごまかすのが苦痛でした



もう栄養がどうとか、お菓子よりごはんや果物、なんて言っていられない


娘が食べたい、食べられるタイミングで、食べたいものを食べさせることにしました