冬休みに入り、これで家でのんびり過ごすことで娘の食欲も戻ると思っていました
給食はあまり食べられないぶん、家では食べられていたのが
冬休み直前は家でも食べ始めると気分が悪くなってしまうことがありました
それでも、給食のストレスから解放されれば良くなるだろう、と
でも違いました
どうやら
食べると気持ち悪くなるかも・・・
という思考回路になってしまっている娘
本人も
「前は家では食べれられてたのに、家でも食べられなくなっちゃった・・・」
と落ち込むことも
白米が大好きな娘
ごはんがすすむおかずだと、もりもりおかわりをしていたのが、おかわりどころか、完食できなくなりました
娘はもともとよく食べるわりに体が細く、私の両親がちゃんと食べてるのか心配するくらい、よく言えばスラっとしています
それが、食べられなくなってからはガリガリに見えたのでしょう
お正月、両親と会って帰宅した後、電話がかかってきて
ガリガリだけど大丈夫?
栄養失調じゃないの?
ちゃんと食べさせてるの?
と言われて、私もだいぶ気分が沈みました
そんなこと言われなくても、私が1番心配してるよ
色々、試したりしても、今はどうにもならないんだよ!
と、思ったけど、口には出せず
簡単に今の状態を説明して電話を切りました
私は食べられない娘の前では
もっと食べなさい
痩せちゃうよ
とは、絶対に言わないようにしていましたが、内心、心配し過ぎて胃が痛くなるようになっていました
そんな状況で、両親やお友達のママに
また痩せた?
と言われて笑顔でごまかすのが苦痛でした
もう栄養がどうとか、お菓子よりごはんや果物、なんて言っていられない
娘が食べたい、食べられるタイミングで、食べたいものを食べさせることにしました