始まった3学期
少し不安そうにしていたものの、思いのほか、すんなりと学校に通えました
給食は残していたようですが、学校に行けるだけで十分
給食があまり食べられないぶん、帰宅するとお腹がペコペコでたくさん食べたがりました
お菓子もいいけど、夕飯が食べられなくなるのも困る
けど、食べられる時に食べたほうがいいのかな
色々とモヤモヤと考えましたが、バナナ🍌が大好きな娘は毎日、バナナを食べるようになりました
バナナを食べるならヨーグルトと一緒に食べたら?
最近、ヨーグルト食べてないし、お菓子を食べるよりも体に良いし、便秘にもいいよ
そう言うと、もともと、朝、食べていた
バナナ+ヨーグルト+コーンフレーク
をおやつとして食べるようになりました
うちは朝はパン派なんですが、以前はパンを食べてさらにバナナ+ヨーグルト+コーンフレークを食べるくらい、モリモリ食べていました
少しずつ、少しずつ、給食も食べられるようになっていき
今日は半分残したよ
↓
今日は少ししか食べられなかった・・
↓
今日は半分残したよ
これがしばらく続き、最近ようやく
今日は時間があれば食べられたのに
↓
今日は食べられたよ!
↓
今日は○○が嫌で食べられなかった
↓
今日は食べられたよ
こんなかんじになりました
ちなみに給食の報告は私からは聞いておらず、娘から報告しにきます
私の対応が正解かどうかはわからないけど、
半分しか食べられなかった
↓
そうなんだ〜![]()
時間があれば食べられたのに
↓
もともと、食べるの遅いからね〜![]()
全部食べられたよ
↓
よかったね〜![]()
みたいなかんじで、
食べられなかったことに対しては残念そうにせず
食べられたことに対しては過剰に喜ばないように
返事しています
私が異常なほどの心配性で、娘もそれをわかった上で報告してきているので、あまり残念がったり喜んだりするのも、かえって
食べられない=悪いこと
と気にしてしまうんじゃないかな・・・と思ってのことなんですが、ほんとに正解がわからない
とにかく、今のところは学校に通えて、給食に対する不安感も減ったようです
ただ、きっとまた気分が落ち込んでしまうことはあるだろうし、人によって頻度や度合いは違えど、それは仕方のないことなので、またその時はその時で考えるしかないなぁ・・・きっと娘はその繰り返しで成長していくはず、と思っています
日にちがあいてしまいましたが、続きを
冬休み中、食べられる時、食べられない時があるものの、少しずつ、食べられるようになっていきました
大晦日は小さめのショッピングセンターに行き、お寿司、サラダ、焼き鳥を買って早めに帰宅
年末ということで、いつもより豪華なお寿司が並んでいて、お値段もなかなか・・・
でも、大晦日はみんなの好きなこのメニューを奮発して食べようね!
と子供たちと約束していました
外食もいいけど、大晦日だから家でのんびりしたいし、外で具合が悪くなるんじゃないか、と遠出をしたがらないので、このほうがみんな安心
娘もこの日は美味しそうにたくさん食べていました
そしていよいよ、新学期が近づき、私がかなり緊張していました
また不安から身体に異変が出てしまうのではないか
せっかく戻ってきた体重と 食欲が、また元に戻ってしまうんじゃないか
顔や態度に出さないようにしていたら、私の胃がキリキリしてました