そして迎えたパレード当日
やはり緊張していました
そりゃそうだよね
でもそれよりも、わくわくが勝っていたかな
娘を見送り、パレード時間に合わせて主人と息子と出かけました
娘の学校の順番は最後
主人と息子はゴール付近で待機
私はスタート地点へ向かいました
そして待ち切れず、スタート地点どころか、待機場所の出入口をうろうろ
やっと娘の学校の衣装が見え、スタート地点までぞろぞろ歩く列の中に娘を見つけました
私を見つけ、恥ずかしそうに手を振る娘はいちばん可愛かったです←親バカ
いよいよパレードスタート
実際にはきっとうまく吹けていないのかもしれないけど、堂々と行進しながら娘を撮影しながら追いかけます
他の保護者の方も我が子を一生懸命撮影
あぁ、お父さんとお母さんも昔、私をこうやって追いかけて撮ってくれてたな
とふいに思い出し
そして、この日までのことを思い出し、涙をこらえながら娘を追いかけました
時々、人混みの中の私を見ては苦笑いする娘
途中、トントンとつつかれ、ふと見ると、パレードに引率する元担任の顧問の先生でした
「お母さん、無事に(今日を)むかえられて良かったですね‼︎」
そう言って先生はパレードの列にもどっていきました
先生、ありがとうございます