奥さまは魔女

自由が丘に暮らす専業主婦の毎日→香港に暮らす駐在専業主婦の毎日



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週末日曜日、ダーリンとご近所でのんびりブランチをしていたら

何やら大勢の人の列が香港スタジアムに向かってる様子。



銅鑼灣(コーズウェイベイ)にある香港スタジアムは

収容人数は日本の国立競技場なんかのように多くはないけれど

香港で行われる主なスポーツの試合を観戦できるところらしいの。



有名なのは毎年3月末に行われるラグビーの国際試合、「香港セブンス」。



とても人気のあるイベントらしく、去年のこの時期何も知らないダーリンとshushuは

香港駐在の下見に来る予定を立ててしまって(ダーリンがそこしか休めず)

ホテルが全く取れず、結果とっても高級な旅行になってしまいました(泣)





スタジアムに向かう列を見たダーリン、

「そういえば今日、ベッカムの出る試合があるんだったわ~」

とのことで、さすがに当日券はもうないでしょ、と思いつつも

その列に加わって香港スタジアムへ。(←ミーハー)




尋ねるとお席は全然余裕な様子。

そんなわけで急遽、予定を変更してサッカー観戦することに。



 街中から歩いて5分。

こぢんまりだけどとってもキレイなスタジアムがあります。


そうそう、LA GALAXYってチームだったわ、ベッカムさまは。(あまり興味なし)

いつの間にかLAに行ってたのね・・・


ちなみに行われたのは招待試合で


「HK SCAA Invitation Team VS LA Galaxy」

            ↓

「香港南華邀請隊 對 洛杉磯銀河隊」



・・・。




意外なのだけれど、香港人はあまり外でお酒を飲まないの。

だからか?暴れたり大声出すこともなく

ベッカムさまがボールを持つと「わぁぁ~」と嬉しそうにお手手ぱちぱちするくらい。


かわいらしいもんよ。


お席ガラガラだわ・・・



香港でもやっぱりベッカムさまは人気があるようで

彼が登場すると歓声が上がります。


shushuも一応


「ベッカムさまぁ~」



って叫んどきました。



香港の長い夏がやってくる前の、ほんのひとときの心地よい季節。

ダーリンとのんびりビールをいただきながらの癒しの時間。

(もちろんダーリンはビール。横にいた西洋人のグループはピッチャーでした)





今日は広東語のレッスンが一区切りしたのでお疲れさま会。

shushuも少しだけ広東語を覚えました。


でも・・・頑張って広東語で話しかけても英語で返されちゃうのよね(怒)



その後みなさんに我が家に寄っていただいてお茶しながらおしゃべり。


shushuんち・・・「喫茶◎◎(←shushuの苗字)」と呼ばれてます。

ちなみに夜は「バー◎◎」に変わります。



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shushuです。


すっかりブログから離れていますが、香港での毎日を楽しんでいます。

12月、1月と家族やお友達たちが遊びに来てくれて楽しいひとときも。



日本も少しずつ春めいてきたようだけれど

香港もとても過ごしやすい気候になってきました。


日本のように美しく穏やかな春はないまま・・・暑~い夏が訪れそうな予感。。。




書き留めておきたいことは沢山あるけれど、とりあえず近い過去のことを。


先日訪れたのは我が家から歩いて数分のところにあるagnes.bのレストラン。


前回もアニエスのカフェの記事で・・・どんだけアニエス好きよ?(笑)

・・・いや、他のレストランもちゃんと行ってます。


shushuの住む銅鑼灣(コーズウェイベイ)にはアニエスのレストランが2つあって、

前出のカフェとは別のほうのレストランです。


前出のカフェはトーンを押さえたこげ茶tブルーのシックなイメージ。

こちらはアイボリーを基調としたクラシカルなイメージ。

ゴージャスすぎなくってshushuはとっても好きな感じ。




柔らかい日差しが心地よい店内。


日本だとこういったかわいらしく、オシャレなお店って女の子だけのものになってしまうけれど

香港ではご近所のチョッキ着たおじさんなんかも平気、平気~


フランス人ファミリーも休日のブランチを楽しんでました。


店員のイケメンおにーさん達も香港にしてはとてもいいサービス。日本じゃ普通だけど。


アンティパスト 香港にしてはちゃんとしたお味(笑)

バゲットもおいしいし。お紅茶はやっぱりマリアージュ・フレール。



こちらは「今日のスープ」




メインそれぞれ。


↑これ…チーズを使ったスフレのようなものだったのだけど・・・あんまり美味しくなかったわ(汗)



そしてお食事が終わると香港ならではのつまようじが・・・

つまようじまでアニエスです。



香港ではお食事の後、つまようじを使う人がとっても多いの。

もちろん女性もよ!

若い女性がおっさんのように使っているのをしばしば見かけます・・・どうなの?


ちなみにダーリンの職場の女性たちはあまり使ってないみたい。



ランチは前菜、メインを選ぶプリフィクスで、食後のお紅茶かコーヒーがつきます。

選んだものでお値段が違うけれど、大体100~180ドル(1400円~)くらい。


+30ドル?(だったかな・・)でデザートも♪




世界になぜか香港だけのアニエスのレストラン。

香港に来てこんなにアニエスにお世話になるとはね(笑)






le pain grille  HPでちゃんと素敵な店内が見られます。


shop 1, G/F, 111 leighton road, causeway bay, HK

2577 2718


ちなみにこちらのビルの裏側の階段を上がると

アニエスのフローリストがあります。

こちらもとっても素敵なお花屋さん。

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パリのエスプリを体いっぱいに感じてお店を出るとそこはやっぱり香港。


素足にビーチサンダル、にゃーにゃーぎゃーぎゃーうるさいうるさい(笑)

香港人、西洋人、人種不明(汗)…


みんな、平日のお昼間から何してるのよ?


shushuがその代表がなというツッコミには耳貸しゃしまへん



一度そごうに戻ってお化粧品のカウンターへ。


shushu、それほど沢山お化粧品を持って来なかったのだけれど

ついについにファンデーションがなくなってしまったの。


本当はなくなるまでに香港のイケてるお化粧品を探そうと思っていたのだけれど

そうそう簡単に見つかるわけもなく。

日本製のブランドもとても人気があるようで、

SHISEIDO、RMK、SK-Ⅱなんかのカウンターもいつも混雑しています。


こちらでお知り合いになった香港マダムもとてもお肌が美しいので

秘訣をお聞きしたところ


「シ・セ・イ・ドォ~♪」


ですって…香港秘伝の漢方とか期待してたんだけどね(汗)




デパートの一階は日本と同じくお化粧品のカウンターが集まっていて

入ってるブランドも日本とそう変わりはありません。


shushuは愛用のクレ・ド・ポーのカウンターでいつものファンデをゲット。

あ、もちろん日本製よ。日本で購入するものと全く一緒。


でもでも。

ふと気づいたのだけれど、香港で購入したshushu愛用のファンデーション。

お値段は800HK$(≒12000円)。

日本で購入すると12000円+消費税600円=12600円


あくまでも今のレートということだけど。(1HK$=15円弱くらい)

なんだかちょっと得した?気分♪


あ、shushuはダーリンのお給料が香港ドルなのであんまり関係ないのかも・・・


日本でクレ・ド・ポーをご愛用のみなさま、香港旅行ついでにどうぞ♪


shushuはそういうことに詳しくないので違ってたらゴメンなさい~



そしてその後、張り切って向かったのは銅鑼灣のタイムズスクエアの

すぐ目の前にあるL'OCCITANE。


日本と同様、香港にもいつくも店舗があるけれど、

銅鑼灣のロクシタンにはスパがあるの!

これも香港ならでは。一度は試してみなくちゃ♪



こぢんまりした店舗だけれどロクシタンでいっぱいの可愛らしい雰囲気



NEWシリーズはハニーとレモン。蜂のオブジェがかわいらしいの。



初めての訪問だったので今回はフェイシャルのみ。

Immortelle Firming and Lifting Facialという

イモーテルのシリーズを使用した75分のコースをチョイス。


体調や肌質などについての簡単なアンケートに答えていざ個室へ。

個室もアロマを炊いた温かな雰囲気。


コースの中で、鼻の角栓を取ってくれるのだけれど・・・イタイ(涙)

おねーさんに「イタイよ~」と何度も訴えたけれど

「うふふ♪」と笑うだけでその手を休めることはありませんでした・・・

美への近道は痛みと共にあるんだわ(そう?)


全体的には優しくて気持ちいい感じ。


shushuを担当してくださったおねーさん、

香港の多くの女性がそうであるように、日本の女性の美容に興味津々。


「そのネイルは日本でやったの?いくらくらいでできるの?」

「ヘアは日本で切ってるの?」

「そのファンデーションはどこの?すっごくナチュラルでキレイ!」


しばらく質問攻めでした(笑)


その後、リラックスしすぎて爆睡・・・気づいたらほとんど終わってたの(涙)



すっかり癒されてお茶とお菓子をいただきながらメイクスペースへ。

ロクシタン製品がずらりと並んで、お好きなものにトライできます。

shushuはノーメークのまま帰宅したのでハンドクリームくらいしか使わなかったけれど

なんだかとっても心躍ります。









エステ自体のレベルは…う~ん、普通かしら。

最後にマスクをしていただいている間、しばし放置されるので

実際にお肌に触ってもらっている時間は少し少ないかも。


鼻の頭をオペ?されて少しだけ鼻の頭が赤いわ・・・

酔っ払いのおじさんみたいになって帰ったのでした(笑)



でも翌朝になったら鼻の頭はツルツルだし、

なんだか目元がすっきり(した…気が・・・する・・・・)♪



こちらのコースは750HK$。

日本でジュリークやAVEDAなどのエステをお願いするのと同じくらいかしら。


ゴージャスなホテルのスパもいいけれど、そちらは日本でも受けられるので、

香港ならではのこんなスパに挑戦してみたくなったshushuなのでした。



ちなみにこちらのスパ、ここのサイト で日本から日本語で予約できるみたい。

shushuはお友達が予約してくださったのだけれど

これだったら香港旅行のついでに気軽に楽しめちゃうわよね♪





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shushuです。うふ。


香港での生活も4ヶ月。

どうにか自分の生活のペースもつかめてきたみたい。


少しずつだけれど、やってみたかったお稽古事を始めたり

新しくできたお友だちとのランチやお茶、お出掛けも楽しんでいます。


…って、東京にいる時の生活と変わらないじゃないって?


ま、そうとも言います♪




体調も相変わらずいい感じ。

ダーリンと二人、元気に香港生活を満喫してます。



さっくり姿を消していたので


①どうせshushuのことだから毎日ふらふら出歩いていて忙しい・・・あながち否定もできない

②食べすぎで動けない…ありうるところが悲しい

③ダーリンと不仲により旅に出た…一応続いてます、いちおう。


そんなメッセージをよせてくださったみなさん、どうもありがとうござました。

体調の心配をしてくださった方は超少数派でした(笑)


何から書いたらいいのかわからないので

とりあえず一昨日のことを(笑)



一昨日は銅鑼灣(コーズウェイベイ)のSOGOの前でSちゃん(32)と待ち合わせ。



ちなみにこの銅鑼灣(コーズウェイベイ)、香港在住の日本人にとって、

切っても切れない街というのかしら。

とにかく何でも揃っていて日本料理のレストランも多く、日本人倶楽部なんかもあるので

ランチにお出掛けすると日本人の奥さま方に遭遇する率がとっても高いの。

先日ランチした和食のお店では、お客さんは100%日本人の奥さまでした(笑)


shushuは初め、この街は渋谷のようだと思ったけれど

人によっては新宿だとか、銀座だとか・・・とにかく全てが合わさった感じ。

高級ブランドのお店がいくつもあるかと思えば

すぐそばにカラフルな看板が連なる庶民的な路地があり、

上半身裸のおじさんからゴージャスな香港マダムまで、

若者からおばあちゃんまで、人で溢れかえっています。



こちらで知り合った駐在員の妻たちも、

お稽古事やランチなど・・・なんだかんだ言って

ほとんど毎日銅鑼灣にきてるわ~なんて人も多いみたい。



で、shushuが待ち合わせしたそごうの前。


他の何組かの日本人たちも待ち合わせしてました(笑)




二人で向かったのはアニエス・ベー。


あ・・・あにえす?



アニエスと言えば、中学生のときにちょっと背伸びして行ったなぁ。

当時からフランスが大好きだったshushuにとって、アニエスは大好きな、

そして憧れのブランドだったわ…(遠い目)


それ以来、お店をのぞくことはなくなってしまっていたけれど。


香港ではアニエスはとても人気のようで(日本でも根強い人気はあると思うけれど)

若い子というよりは、わりとオトナが着ていたりするのをよく見かけます。

あ、あとおばちゃんが胸におっきく「b.」って書かれたパーカーとか着てる時も(笑)


ま、そもそもフランスではちゃんとオトナが素敵に着こなしているのよね。

ジェーン・バーキンみたいに。



そんな香港には世界初のアニエスのカフェがあるとのこと。なぜに香港?

でも、それを聞いたらちょっとのぞいてみたくなるでしょ?

そんなわけでさっそくお出掛け。


カフェへ向かう途中、アニエスのショコラティエもあります。



小さいけれどとってもカワイイお店


そこから少し歩くと、かつてイギリス人たちが多く住んだという天井の高いフラットを利用した

お洋服の路面店が立ち並ぶエリアにアニエスはあります。

周りには、SEE BY CHLOE、PATRIZIA PEPEなど。

グランドフロア(日本の1階)のお洋服を片目でチラ見しつつ階段を上がると、

↑のショコラティエと同じようなトーンのカウンターに秋色アジサイがディスプレイされて

なんだかここは香港ではないような気分。


案内されて奥へ進むと、ブルーの壁がパリっぽいカジュアルなカフェと

その奥には少し改まった感じのダイニングが。


プリフィクスのコースもあるけれどこの日は簡単なカフェメニュー。


ちょっと見難いけれど、アニエスのマークの入ったグラスとプレートに何故か興奮(笑)



お店の名前、Le Pain Grille(焼いたパンね)通り。その上にラタトゥイユがたっぷりと。





やっぱり日本にないものを見るとなんだかうれしくなっちゃうのよね。

ロゴの入ったグラスやプレートに興奮(ずっと忘れてたくせに~・笑)



まぁ、プレートとは別にサーブされたパンはおいしかったけれど

カフェのお食事で満足できるものが少ないのは日本も香港も同じみたい。

お値段は↑で確か130HK$(2000円弱)くらい。

プラス香港は大抵サービス料10%かかります。う~ん、う~ん・・・


お味は日本のカフェでのお食事と変わらないけれど

話のネタに一度は行ってみるのも楽しいかも。

ランチよりお茶のほうがいいかもしれないわ(ケーキは美味しそうだけど甘そう)。

お紅茶はマリアージュ・フレールのものでした。


その後、もう一つの香港ならではへ・・・



Le Pain Grille



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昨夜は金鐘(アドミラリティ)にある和食やさん「はる」でmuffinさんと待ち合わせ。


自由が丘でもご近所さんだったmuffinさん。

なんと偶然にもほとんど同時期の赴任が決まり、先日香港へいらっしゃったの。

香港でもご一緒できるなんて~♪


セントラルと金鐘の間にある「はる」は、在港日本人の間でもとても有名なお店で

先日ランチにお邪魔したらお店の中は日本人ビジネスマンでいっぱい!

ダーリンも足繁く通っている様子。

夜もお仕事の会食なんかでよく使うみたい。


こちらのお店、夜はすごくではないけれどそれなりに高級なのね・・・

ダーリンお勧めのお刺身盛り合わせをオーダーしようとしたら1000ドル(15000円)。

どれだけいいお刺身が出てくるのかしらね(怒)


他には日本の洋食屋さんの定番メニューから焼き秋刀魚まで(もちろんオーダーよ)。


香港にはとても多くの和食やさんがあるけれど

涙が出そうになるくらいガッカリなお店も沢山あるの。

そんな中、「はる」はかなりレベルが高いのではないかしら。


何と言っても先日木村拓哉さまもいらしたそうです・・・どのお席に座ったか聞けばよかったわ~



あ、でもランチの中落ち丼(?)はダメでした・・・3000円くらいしたけれど(涙)

ランチは洋食屋さんの定番メニュー系をオーダーするのが正解みたい。



お仕事を終えたダーリンも途中から加わって楽しいおしゃべり。

muffinさんのリクエストの焼酎もあり。shushuはお茶だけど



ぐーたらニート主婦のshushuとは住む世界が全く違うと言っても過言ではないほどの

ビジネスキャリアをお持ちのmuffinさんだけれど

いつお目にかかってもお肌はつやつや。

そしてとっても可愛らしい女性なの。見惚れます。



とっても楽しくってついついおしゃべりしすぎちゃったわ・・・いつものことじゃ


muffinさん、楽しい夜と沢山の貴重なお土産をありがとうございました♪





先週末に遡って。備忘録。


のんびりと起き出した土曜日は地下鉄を乗り継いで東涌(トンチョン)へ。

香港の国際空港は、shushuたちのいる香港島ではなく、

すぐ近くのランタオ島にあるのだけれど、

この東涌はそのランタオ島の、空港のすぐ近くにある街なの。


ちなみに香港ディズニーランドもこちらの島にあります。



セントラルから空港へ向かう電車に乗り込み、

しばらく走ると外の景色はそれまでとは全く違った様子に。


にょきにょきとそびえ立つ高層マンションは相変わらずだけれど

やがて小さな山や静かな海などの豊かな自然が現れます。


そんな自然を楽しんでいるとまた30分ほどでまた大きな街が。

これが空港に最も近い街、東涌(トンチョン)。


この日の目的は駅に隣接する大型ショッピングモール、「シティーゲートアウトレット 」。

日本にいても行かないのにどうしてアウトレットに行く気になったのかよくわからないけれど

まぁ、近いので一度くらい行ってみましょうかといった感じで。



家族連れで穏やかに賑わう東涌の街。


↓シティー・ゲート入り口

まずは2階にあるフードコートへ。

かなり広いこちら、多くのアジアンフードのお店が並んで迷ってしまいそう。


その後ショッピングへ。

沢山お店があるけれど、とりあえず目録を見て

VIVIENNE TAM、LANVIN、ローラアシュレイへ。


・・・残念ながらびっくりするくらいいいものはナシ。

ビビアンって、こんなデザイン出してた?って思ってしまうくらい(笑)

やっぱりいいものはアウトレットに来る前に売れてしまうのかしらね。


ローラアシュレイはお洋服がほとんど。shushuは着ないわね~

雑貨類も少しだけあるけれど店舗でのセールと同じ。先日セールでルームスプレー買ったの


そんなわけで結局戦利品は洗い換え用に購入した

ローラアシュレイのフィットシーツ一枚のみ。


しかもそのシーツ、タグが日本語で書かれてるわ・・・(笑)



そんなわけで香港に旅行でいらした方はまず行く必要がないと思われます。

香港在住なら・・・一回くらい行ってみてもいいかもね。

穏やかな空気の流れる郊外の街。

ちょっとだけ心が癒されたかも。



すっかり疲れてカフェでひと休み。


香港にやって来てから、日本にいたときからは比べ物にならないほど

時間に余裕ができたダーリン。

・・・まぁ、日本にいたときが忙しすぎたのね。今が普通だと思うけれど。

読みたかった本を一気に読んでいるの。




だからってshushuとお茶してる時くらいは読書は遠慮してよね。



ま・・・いっかぁ。

今まで自分の好きなことする時間なんてほとんどなかったんだもの。

好きなことさせてあげよう。



そんなわけでshushuは新しいカメラで試し撮り↑






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昨日、旧暦8月15日は中秋節。

香港を含め、中国では家族が集い、月を祭る大切なお節句なんだそう。


日本でも最近は中秋の名月を愛でましょう、だなんてかこつけて?

家族やお友達とパーティーをしたり、お食事に出かけたりする方も多いのではないかしら。



中秋節と言えば日本でもよく知られた月餅(げっぺい)。

shushuは香港にやってくるまで、月餅と言えば中華街で売っているあの甘~いお菓子、

ぐらいしか知識がなかったのだけれど(和菓子が苦手なshushuはこちらもダメ…)、

香港では中秋節に、親しい方へ日ごろの感謝をこめて贈り、

夜には家族揃っていただくというとても大事なものなんですって。

shushuもいくつかいただきました。



そして一番驚いたことが、月餅は一年のいつでも購入できるものではないということ。

横浜中華街では一年中手に入れることができるけれど

本場では限られた期間のみ、店頭に並びます。


8月も終わりになると、街中のデパート、スーパー、専門店・・・一斉に月餅が発売に。

香港土産の定番になるような有名店から

なんとスタバ、ハーゲンダッツ、GODIVA、そして雑貨のフランフランまで!


香港にも日本のフランフランがあるの。

日本からそのまま運ばれてくるようで、日本の定価「800円」と書かれているものに

「80HK$(=1200円)」、なんて値札が付いているのを見て

なんともやるせない気持ちになりつつ(?)、時々利用しています。

shushuの好きなテイストではないけれど、日本製の安心感やお手ごろ感もあって。

自由が丘にもお店があったしね・・・


そんな日本の雑貨屋さん、フランフランも香港ではオリジナル月餅出しちゃうのね(笑)



ハイ、必見~。スタバの月餅よ。




スタンダードな月餅は皮の中は蓮の餡と塩漬けのアヒルの卵。オエ~

アヒルの卵は多ければ多いほど高級で、4つなんてものもあるみたい。

ちなみに月餅ってとても大きいの。↑のスタバのものも直径が10cmくらいあるかしら。


とは言え最近はカロリーの高さや甘さを気にする現代人のために

一口サイズの小さなものや、お味もバラエティーに富ませているみたい。

もちろんハーゲンダッツの月餅はアイスだし、GODIVAはチョコレートよ。



ハイこちらも必見~ Francfrancの月餅は一つずつお箱入り






中秋節が近づくと、香港の街中が色とりどりのランタンで飾られます。



そして中秋節の夜、銅鑼灣(コーズウェイベイ)のビクトリアパークには

あかりを灯したランタンを手に、多くの家族連れや友人、恋人同士が集い

思い思いにシートを広げて月を愛でながら月餅を食します。


shushuもダーリンとぶらりとお出掛け。

かなり広い公園だけれど多くの人で賑わって。


とは言ってもネオンだらけの香港、そうそう美しい満月が臨めるわけもなく・・・

と思いきや、雲の隙間から一瞬・・・出た!

「おおおおおぉぉぉ~っ!アイヤ~」と公園中がどよめきました(笑)



公園内に展示されたフィギュアのランタンの前で家族写真を撮ったり、

いつにないお祭り気分にはしゃぐ子供たち。

近くのレストランでは一族皆で大きな円卓を囲む様子が見えたり・・・


家族と共に過ごす時間に感謝する夜。




去年の夏の終わり、ダーリンと二人で見に行った恒例の二子玉川の花火 の下、

ずっと二人、変わらずに過ごすことのできる幸せを思ったんだった・・・


あの時は香港に来ることが決まっていなかったので

30代初めの夏は、どんな気持ちでこの花火を見上げるのかな・・・なんて思ったけれど

今年は違ったかたちで、けれどやっぱり二人で。


こうして過ごすことができる喜びと、そしてこれからも変わらずに。

そんな思いでランタンが夜風にゆらめくビクトリアパークを

ダーリンと二人、肩を並べて歩いたのでした。







香港は中秋節の翌日は休日なの♪

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日曜から少し台風が近づいていた香港。

昨日の夜は警報が出ていたし、今日のお昼間は一時的に暴風雨だったけれど

今はすっかり雨も上がって空気が澄んでいるみたい。

今夜は窓からの夜景がとてもキレイ。


中秋節を控えて街は色とりどりのランタンに彩られています。

shushuの住むフラットの入り口にもキレイな飾り付けが。


例年香港では、9月の終わりといえどもまだまだ暑さが続くようだけれど

今年は秋の訪れが少しだけ早いよう

もちろんノースリーブでも半袖でも快適に過ごせる気温だけれど

朝晩はお昼間の暑さとは違った心地のよい風が吹いています。

今日は午前中からお稽古事でお出かけ。

ひどい雨の中、ランチをして帰ってきたら少し疲れたので

ちょっと横になったつもりが・・・ガバッと起きたら辺りは真っ暗。

すっかり寝入ってしまったのね・・すでに夜の7時半(笑)

お買い物も行っていなかったし、それから準備するのも遅くなってしまうので

今日はお食事の支度はキャンセルしてお仕事帰りのダーリンと待ち合わせ。

和食が食べたいというダーリンに連れられてお邪魔したのは

銅鑼灣(コーズウェイベイ)の石山というお店。

ダーリンはお仕事の会食で何度か来たことがあるようなの。

ビルの一階に「石山」という看板がぽつんと置かれている以外は何も書かれていなくて

何だか料亭ちっくじゃない♪なんてるんるん気分で階段を上がると

そこには日本の居酒屋が!日本人のおとーさんばっかりよ

皆さん日本のビールをはじめ、焼酎に日本酒・・・ここは新橋?と言った風景(汗)

おとーさん、おしぼりでメガネ拭いてるし!

すっごーく薄くてお箸で挟むとちぎれそうなしめ鯖はお小鉢に6切れ入って80$(1200円)。

でもとっても美味しくて、一人3切れずつ大切に大切にいただきました(涙)

いつもは一切れくらい多くダーリンにあげるけれど、今日はきっちり半分よ。

でもこうして「あ~、和食食べたい~」って気分の時に、すぐにいただけるだけで幸せよね。

ちなみにダーリンはサーブされたとっても美味しそうな焼き茄子を目の前に

「焼きナスはヨメに喰わすなって言うからな~。オレが全部食うわ。」

本気で言ってるのかしらね・・・(汗)



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昨夜遅く、香港に帰って参りました。


先週金曜日の夜、ダーリンのおじいちゃまが亡くなったとの知らせが入り

土曜の朝一番のフライトで神戸へ。


ダーリンの実家と同じ敷地内におうちがあるものの、家族とは別棟に住まい、

身の回り全てを人に頼らず、別棟にあるおじいちゃまのお宅を訪ねると、

自らキッチンに立つ姿をよくお見かけしました。


静かで穏やかなその語り口と、美しい姿勢で歩かれるその姿は

お嫁に行ったshushuもすぐに好きになりました。



おじいちゃまの居なくなったお部屋は、整然として静謐さが漂っていたけれど

それが、誰にも迷惑をかけず、最後まで美しく暮らしたおじいちゃまの

面影をそのまま映し出しているようでした。


ダーリンが一緒に暮らしたのは、大学に入るまでのことで、

それからは東京住まい、そして香港・・・と、なかなかお会いすることができなかったけれど

可愛がってくれたおじいちゃまを亡くしたダーリンの心の内を慮ると

やっぱり胸がしめつけられるような思いがします。


とは言え93歳まで健康で過ごされたおじいさまの静かな死は

家族にとっては悲しみもあるのの、穏やかな気持ちでお見送りするといった様子で

おじいさまの思い出を語り合いながら通夜、葬儀がとりおこなわれたのでした。




shushuのおうちのリビングには、

結婚した当初から家族の古い写真が飾られていて

今も目をやると、赤ちゃんだったダーリンを抱く

笑顔のおじいさまが目に入ります。




先日弟ちゃんの結婚式から帰って来て

香港に5日滞在しただけで日本へ再帰国という慌しい一週間。


昨夜10時過ぎに自宅に着いて

その後ダーリンはお仕事の会食に途中から参加するため出掛けて行きました・・・

ご苦労さまなことです(ちなみにshushuはさっさと就寝)


朝はいつもより少し早めに家を出たダーリンをお見送りした後

shushuはぐったりのんびり。

時差もないし、3~4時間のフライトなのでそれほどハードではないけれど

今日くらいはしっかり体を休めてあげないとね。






先日香港にいらしたお着物のセンセイがお土産にくださった

田園調布の「TEEJ 」のお紅茶を。


こちらは2007年のダージリン、ファーストフラッシュ。

清らかな香りと爽やかなお味。


午後は一緒にいただいたアッサムを。

さっそく昨日神戸で購入してきたお気に入りのショートブレッドと。


TEEJではセカンドフラッシュも発売が始まったみたい。




ダーリンのお帰りはまだの様子。

今日は何を食べに行こうかしら・・・(今日休息日のためお料理もお休み)


窓の外では毎晩8時のシンフォニー・オブ・ライツが始まりました。






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ちょっと日本に帰ってました。


一番の目的は弟の結婚式に出席のため。


お勉強が大好きなようで(チクチク)、大学を卒業するまでに8年かけた愚弟は

就職して2年ちょっとであっさりめでたく結婚することに。



現在薬剤師として働いている弟のお相手は

同い年のこちらも薬剤師の女性。


・・あ、ちなみに同い年でも薬剤師としてはかなりセンパイのようだけれど(笑)



そして嬉しいことに彼女のお腹に赤ちゃんがいることもわかったの。


shushu家では親不孝モノNo.1に君臨してその地位を譲ることはなかった弟だけれど

今となっては一番親孝行なのかもしれないわね。




お腹の赤ちゃんが健やかに育まれ、

これから始まる日々が幸せでいっぱいでありますように。




ちなみにダーリン、彼女のご懐妊を耳にして開口一番



「今まで人より遅れた分、ずいっぶん急いでるな~(笑)」



ですって。




しかしお式で3回お色直しした彼女と合わせて(?)

3回お衣装チェンジしていた弟よ・・・男性はそんなに変えなくても(汗)

みんなあんまり見てないと思うわよ。


shushu家一族はしんみり涙・・・というよりは

やっと自立したか~バンザイバンザーイ!といった喜ばしい感じで(笑)


いいお式でした♪



いつのお話よ?と言った感じで海南島のバカンスの続きを。


shushuたちのステイしたホテルには立派なプールもあって

以前別のリゾートに行った時は、むしろプールサイドでのんびりしていたのだけれど、

海があまりに美しくって、今回は殆どをプライベートビーチで過ごしました。


のんびりと持参した雑誌や本のページをめくりながら

心地のよい風に吹かれていると、心も体もなんだかふにゃふにゃになってしまって

すっかり骨抜き状態になってしまったダーリンとshushu。


ふと視線を上げれば目の前にはどこまでも美しいブルーが広がって

瞳の色が染まってしまうのではと思えるほど。


時間や潮の満ち干によって、あるときはエメラルドグリーンだったり

あるときはコバルトブルーだったり、眺めているだけで時はゆったりと過ぎて行きます。

人が多くないのも大きな魅力よね。




ダーリンとshushuは香港の街中に住んでいるので、普段グリーンを眺めることがあまりないの。

そんなわけで浜昼顔のグリーンも、海のブルーも一度に見える場所を陣取って。




ケラレ(黒い影)出てるけれど・・・

白いビーチにはこんな透明色の小さなカニの姿も。

・・・shushu、ちょっとコワくて腕に鳥肌立てながらの撮影(笑)



他の人気のビーチほど人が多くないので、周りの人ともほどよい距離感。

ロビーでバスローブ&ルームシューズ事件(?)のこともすっかり忘れて

ビーチからお部屋に戻ろうとしたとき・・・来たわよ来たわよ~



ブーメランパンツ一丁で一緒のエレベーターに乗り込んできたおっさん!(笑)

そのたるんだ腹をしまわんかぃ!水着がお腹で半分隠れてるし。


もち肌が水を弾いて玉のしずくになってるのは正直羨ましい。


・・・ま、次第に慣れます。最初は驚いたけれど。




ディナーは次第に暮れていく空と、

お昼間とは違った美しいグラデーションを見せる海を眺めながら。


レストランは中華、フレンチベトナミーズ、シーフードを中心としたBuffet。


うず高く盛り付けられた新鮮な海老や蟹の山に引き寄せられてBuffetへ。

あれこれいただいてとても楽しい。

ペキンダックなどのチャイニーズも。やっぱり中国ですから♪



デザートのテーブルには目にも鮮やかなスイーツたちがずらりと。

美しく繊細なデコレーションのケーキが意外にもとてもおいしくって。

こんなところで美味しいケーキがいただけるなんて。

香港にやってきてから、満足のいくケーキを見つけるのはとても大変だったもの。

ヨーロッパからパティシエをよんで来ているよう。


傍らにはチョコレートファウンテンも。

ツヤツヤと流れるショコラに子供たちは釘付け!

やっぱりどこの国の子供もチョコレートが大好きなのよね。


思い思いのフルーツやマシュマロにチョコレートをつけてパクッ。

とっても嬉しそうな笑顔。


・・・と思いきやチョコレートだけなめちゃって口から出したわ。



ま、ま、ま、ま、まさか・・・・・・!



・・・あ、もう一度入れた(涙) 何度も繰り返したぁ~



こっ、子供がやったことだもの。

きっと日本人であろうと何人であろうと、子供だったらやってしまう子もいるわ。

仕方ない仕方ない。

そう、ダーリンとお互いに言い聞かせて(笑)ふと振り向くと、


子供の親も笑って見ていました(汗)お~い


ホテルのサービス係りがだいぶ経ってからやんわり注意しただけ。



文化だわ・・文化が違うのよね?

悪気があってやっているのではないようなので・・・



美味しいシャンパンと(shushuは一杯でいっぱいいっぱいだけど)

思う存分シーフードを堪能してとっても満足。(多少問題はあったけど気にしない~)



ちなみに朝食もBuffet。

shushu、ホテルの朝食って大好き。

ついついあれこれいただきすぎてしまうのよね(庶民代表)。


こちらもやはり中国らしく、普通の洋食、和食のメニューに加えて

ピータンの入ったお粥や(shushuの大好物)、小龍包、花巻など中華のメニューも充実。


早めの時間だというのにすっかり高く上った太陽の光を浴びて

きらきらと輝く海を眺めながらの朝食はとても気持ちが良くて

新鮮なトロピカルフルーツをその場でスムージーにしていただいたり

すっかりお馴染みになったサービス係とご挨拶を交わしたり。


サラダのドレッシングが何種類も用意されていて自由に選んでかけるスタイル。

どれにしようかしらと迷っていたら・・・・・ん?

今、視界の隅で、女性が備え付けられていたスプーンで

ドレッシングをすくって味見していたような気がしたけど・・・

さすがに気のせいよね(コンタクト合わなくなってきたかしら・笑)


そう思って自分のテーブルに戻ってお食事を続けていたの。

しばらくしてテーブルに戻ってきたダーリン。


「・・・今、あの女の人、ドレッシング用のスプーンなめてるように見えたんだけど」



・・・見間違いじゃなかったかぁ(涙)




でもね、ここは海南島、中国だもの。これが中国スタイルよ~。

そう思うことができれば平気。たぶん。



ひたすらビーチでのんびり時間を忘れて。

時々思い出したかのように海へ入り、またビーチで風に吹かれての繰り返し。

一応それらしくココナッツの実をその場でパーンパーンと割って

ストローを挿したジュースもいただいたけれど・・・あれは美味しくないわよね(笑)


一度だけランチにお隣のシェラトンへ。

海南鶏飯の食べ比べ。


結局のところどちらも美味しかったのだけれど。シェラトンのほうがちょっとオシャレかしら。



シェラトンもとても大きなホテル。

shushuたちは旅行会社の挙げていたお値段が高い方ということで違うホテルを選んだけれど

ホテル自体のランクはシェラトンのほうが少し上だったかも・・・

shushuたちのお部屋は少し良いお部屋だったのね。

今度はシェラトンでもいいかもしれないわ。



スパはホテルの敷地内のヴィラで。

バス~


一応ダーリンも一緒に。

shushuが全身トリートメントしていただいてる間、おねーさんに足をマッサージしてもらって喜んでました。

マッサージオイルは定番のジュリーク。



ヴィラを出ると空には無数の星。

東京にいた時も、そして香港でも、空を見上げても星が見えることはないの。

こんなに沢山の星、久しぶりに見たわ・・・





まだまだ未開発のリゾートだけれど、注目度はかなり高いようで

マンダリン、リッツ、シャングリ・ラ・・と外資のホテルが次々と参入しているんですって。

あちらこちらにリゾートマンションも建設ラッシュ。

中国の経済成長が目覚しく、多くの人がリゾートを楽しむようになってきているのね。



海南島がこれからどのような方向へ向かっていくのかわからないけれど

国際的なビーチリゾートになるのにはまだあと何年かは必要でしょうね。

サービスもリネンのスレットカウントも(細かいわー)まだまだ。


上質なリゾートになるには、それを育てる上質なゲストが必要で

その点においてもこれからなのでしょう。


個人的には開発されきっていない美しい自然と

洗練されすぎていない(というか全く洗練されていない)素朴なサービスも

それはそれでなんだか癒されるし楽しめたけれど。


注目度が高まるのはいいけれど、この美しい自然は保ち続けて欲しいわ・・




あれこれ細かいこと言ったけれど、

結局のところダーリンもshushuもすっかり海南島に魅せられてしまったのでした。


マナーやサービスなどがとっても気になる人には向かないかもね・・・








激しくバタフライする誰かさん(笑)









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つかの間のバカンス、ダーリンと中国は海南島へ。

ここ何年かでとても注目されてきているこの中国最南端の島。

一年中晴天の日が300日以上だと言うこと、

手付かずの美しい自然をそのままに残していることから

東洋のハワイだなんて呼ばれているそうなの。

東洋のハワイかぁ・・・なんかセンス足りないわ~(笑)

せっかく香港に住んでいるのだから

その地の利を活かしたところに行きたくって。

本当はアンコールワットに行きたかったダーリン。

shushuも一度は見ておきたかったしね。

・・・なんて心はすっかり世界遺産の旅になっていたのに

決めたのがあまりに直前だったのでエアーが押さえられず(涙)

そんな傷ついた(?)心を癒すため、

いきなり観光旅行からリゾートに変更してみました。

海南島は「ハイナン」だとか、「ハイナンダオ」と呼ばれていて

中国の一番南、海南省に属します。

香港からは飛行機でなんと1時間半弱♪

とっても近い海外(一応パスポートがいるので)なの。

日本から来る時は中国ビザがいるのかしら・・・

shushuたちは香港のIDを持っているのでパスポートだけ。

中国南方航空という航空会社の

これ・・大丈夫かしら・・・って感じの小さな飛行機に乗り込んで出発。

あっという間に着いてしまうので機内食はナシ(むしろ安心)。

あ、なんか小さなカステラみたいなのが出ました(開けなかったけど)。

到着したのは三亜と言う街の国際空港。


南国の雰囲気。建物の上には大きなパイナップルのモニュメント。

とっても小さな小さな空港です。

shushuたちが向かったのは亜龍湾沿いにあるホテル。

三亜では他に三亜湾という湾もあって、

こちらはビーチが21km続いているんですって。

沢山のホテルやお店があるようです。

対して亜龍湾は中国で一番と言われる美しいビーチを持ち、

外資系の5ツ星ホテルが立ち並ぶ、

少し落ち着いたステイが楽しめる場所。

ダーリンとshushuは、ホテルから出ずひたすらのんびりできて、

プライベートビーチがあれば十分なのでこちらを選んだの。

肝心のホテル選びは・・・

予めちゃんと海南島のホテルについて調べていなかったので

旅行会社の挙げているホテルのお部屋で

一番お値段が高いもの=いいに決まってる♪という単純なチョイス(汗)

海南島への旅行者は、80%が中国人、そして韓国人、ロシア人が

ほとんどを占めているという前情報にちょっと不安を募らせつつ・・・

空港に着いたとたん、土砂降りの雨が降ったけれど、

ホテルに付くころにはなんとも心地のよい南国の風が吹き

太陽が照り付けだしました。

なんとも楽しげなバカンスの予感。


ホテル自体は他の国のリゾート地の5ツ星と同じような感じ。


毎日重なり合うように寝ているので(お布団の取り合いよ)

今回はツインのお部屋を取ってみました(笑)

シックな色使いのホテルが多いけれどこちらはこんなに可愛らしいファブリック。

おおぉっ!中国4千年のワザだわ・・・

イキナリお化粧室のお写真でスミマセン・・・ティッシュもバラです、バラ。




お部屋からの眺め

shushuたちのお部屋のすぐ下にSPAのヴィラが。これはもはや行くしかないでしょ。

人と車と高層ビルと・・・

そういえば香港に来てから深呼吸してなかったわ・・・。

瞳の色が染まってしまうのではと思うくらい、美しく青い海を眺めながら

透明な太陽の光を思う存分浴びて、思いっきり深呼吸。


今にも海に駆け出したいのをちょっとガマンしてレストランへ。

海南島でこれをいただかずして帰ることができるだろうか、いやできない(反語)。

海南鶏飯&海南ビール♪

ここ数年、東京にも海南鶏飯をいただけるレストランがいくつもできて

とても人気があるのよね。日本人の口に合っているんだわ、きっと。


海南鶏飯の起源は、海南島ともシンガポールとも言われているようだけど

名前がこれだものね、海南島名物ということにしておきましょ。

鶏スープで炊いたご飯と柔らかくてジューシーな鶏。

オイルにショウガとお塩を入れたもの(これが一番美味しかった)、

スイートチリソース、そして黒くて甘いお醤油のようなものをつけていただきます。

鶏がらスープもついてまさに鶏尽くし。

とってもあっさりしたお味。



最初に入ったレストランで気が付いた驚くべきことは、

ホテルのスタッフがほとんど英語を話せないという事実!


ちょっとカタコト、じゃないの。全く話せない人もいるの!

海外のホテルで初めての経験よ~

まぁ、指差し確認で大丈夫。


ちなみにこれは香港でも時々あることだけれど

全く笑顔のないサービス係もいます(汗)

一流のホテルにあるまじき事実でしょ(笑)と思ったものの

これも国民性かもね~ということで無理やり?納得。



しかしそんなことはほんの些細なことだったわ・・・


驚くべきことに、レストラン近辺やプール、

プライベートビーチに向かうホテルの敷地内には

水着の上にお部屋のバスローブを羽織ったまま歩いている人がいっぱい!


そして挙句の果てにはロビーにバスローブ&ルームシューズ姿の人発見(驚)



・・・。




気を取り直して中国一美しいと賞賛されるビーチへ。


こちらはプライベートビーチからホテルを見たところ。

これは早朝お写真。左隅に太極拳をしている人が。とっても格好よかったの~






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