心も体もふにゃふにゃ
香港にやってきてから
安全で美味しい、フレッシュなお野菜を
なかなか見つけることができていないの。
街中には沢山のローカルスーパーや
街市(ガイシ)と呼ばれるマーケットがあるのだけれど
香港にやってきたばかりの外国人shushuにとって
どれが安全で、どれがそうでないかを見分けるのはちょっと難しい。
香港でも中国産のお野菜なんかには皆気をつけているようだけれど
結局shushuは日系や、それに近いスーパーで
日本から空輸されたものや、一概に安心とは言いがたいけれど
ヨーロッパ産のお野菜のみをいただいているの。
日本やヨーロッパのものが全ていいとは限らないけれど
何となく日本にいるときから食べなれているのでついね。
お肉に関してもまた然り。
よくわからないからついつい和牛や黒豚ばかり選んでしまって・・
とってもお値段高いです(涙)
しかも常に安定して日本の新鮮なお野菜が手に入るとも限らないので
さんざんあちこち歩き回っておつかいに2時間もかかってしまって。。。
ちょっとぐったり落ち込んで帰ってきたり。
もう少ししたら上手にお買いものできるようになるかしら。
ま、外食していたら、安全も何もあったものではないけれど(汗)
一応自分で作るお食事くらいは安全に行きたいもの。
ダーリンもshushuもお野菜が大好きなので
ボウルいっぱいのサラダが食べたい・・・サラダサラダ・・
そう、ぶつぶつ言いながらシティースーパーのお野菜売り場へ。
トマトは残念ながら日本産のものは見たことがないの。
オランダ産が多いかしら。
最近日本ではトマトブーム?で
とてもこだわった美味しいトマトが何種類もスーパーに並んでいるでしょ?
こちらで見るトマトはあまり美味しくなさそう・・・しかも高い(怒)
そんなわけで香港に来てから、
フレッシュなトマトをいただいていなかったのだけれど
目に飛び込んできたのは真っ赤なイタリア産の枝付のトマト。
イタリア産だから火を通したほうがいいのかしらと思ったけれど、
どうしてもフレッシュなサラダがいただきたくて(涙)
シンプルなサラダにしてダーリンと涙を流していただきました(笑)
う~ん、お味が濃くておいしい!
これなら日本のこだわったトマトにも負けないくらい。
太陽の味がするわ~(気のせい)。
イタリアからはるばる海を越えて来てくれてありがとう!
こちらは残りを朝食にいただいたもの。
あまりの嬉しさにお食事中に撮ったのでキレイなお写真じゃなくてゴメンナサイ。
シンプルに塩・コショウ・オリーブオイルで。ペコリーノチーズも。
うわーん、フレッシュなお野菜おいしいよー(涙)
香港マダムのお話の前に。
朝飲茶を終えたセンセイご夫婦とダーリン&shushu。
向かったのは九龍でも観光客の多い尖沙咀(チムサーチョイ)から
さらに地下鉄を乗り継いで行く九龍湾(カオルーンベイ)。
香港自体とても小さいので、
地図で見るととても遠く思えるのだけれど、
飲茶をしていた金鐘(アドミラリティ)からは
地下鉄で確か20分ほど。
とはいえ外国人であるshushuたちにとって
ほとんど訪れることのない場所と言っていいのではないかしら。
たどり着いた九龍湾は思ったよりも都会の雰囲気。
駅の周りには大きなショッピングセンターやマンション群、
普通にスタバやオシャレなスーパーなんかもあって、
まさに香港人の生活の場と言った感じ。
日本で言うと・・・う~ん。。。東横線の武蔵小杉!?
(近隣の人しかわからない場所でごめんなさい)
そんな駅界隈の賑わいを通り抜け一軒の雑居ビルへ。
こっ・・・これは・・・?(汗)
あまりの怪しさに一瞬ひるみます。
・・・センセイご夫婦やダーリンと一緒じゃなかったら絶対入れなかったわ
これまた怪しげな業務用エレベーターに乗り
もう二度とビルから出られなくなるのではという
恐怖におののきつつエレベーターを降りるとそこは・・・
や・・・ヤバイわ
アタシたち、このまま香港へ売り飛ばされるのね(涙)
・・・おっと~ここは香港だったわ(笑)
と一人芝居したくなるような(なるな)ちょっとアヤシイ感じ。
恐る恐る進んでいくと・・・ん!?
こちらはもともとは食器の卸売り店のよう。
何でもペニンシュラホテルに食器を卸しているとかで
西洋人や日本人駐在員妻たちにも口コミで広まったんですって。
もちろんshushuたち個人でも購入が可能のようです。
お店に一歩足を踏み入れたとたん・・・
お宝の山!山!山~!
きゃぁぁぁ~という叫び声と共に、
興奮してそれぞれのだんなさまを放置したまま
店内を駆けずり回るセンセイとshushu。
本当に気をつけて歩かないと左右に積み上がる食器に
当たってしまいそうと、体をちぢこませて
恐る恐る歩くダーリン。
あ、ペニンシュラの茶器の絵付けしてる~♪
この中から自分の気に入ったお宝を見つけるの。
しっかりチェックしないと欠けたり、失敗したものを混ざっているようです。
ペニンシュラホテルに滞在したときにサーブされる
ウェウカムティーに使われている茶器があるのだけれど
全てのパーツがばらばらになっているので
それを一つずつ掻き集めていきます。
さっきまで興味なさそうに
「ここの社員って、タイムカード制やで~」
だなんて言っていたダーリンも、お宝探しに夢中(笑)
しかもしかも。
ただペニンシュラ柄の茶器を集めただけじゃダメなのよ。
同じ柄でも裏にちゃーんと「THE PENINSULA」の
文字が入ったものを選びます(笑)
書かれていないものが多いの。
・・・なんてミーハーなんでしょ、shushuったら。
shushuは在住者の余裕から(?)、今回は
ペニンシュラのウェルカムティー用茶器のみだったけれど
他にもちょっとかわいい中華風の食器などを
びっくりするようなお値段で手に入れることができます。
う~ん、香港に来たかいがあったわ~
そして戦利品がこちら。
こちらの茶器はペニンシュラホテルの
ブティックで購入することができます。
ちなみにshusuhは、約1/4ちょっとのお値段で購入♪
ご参考までに。
こちらは中国烏龍茶のひとつ。とてもいい香りと美しいすいしょくを持つお茶。
銅鑼灣(コーズウェイベイ)の新星茶荘 にて購入。
ちなみにこちらのお店、とても埃っぽい上に
ショッピングが終わって手を見たら真っ黒・・
汚れてもいいお洋服で、ウェットティッシュ持参で
いらっしゃることをオススメします。
このお宝探しはダーリンもとっても楽しめたみたい。
今度はオレのセンスで探す!とか言ってるわ(笑)
粤東磁廠
YUET TUNG CHINA WORKS
Unites 1-3,3rd Floor,Kowloon Bay Industrial Centre,
15 Wang Hoi Rd, Kowloong Bay
営業時間:9~18時(日祝定休)
ご主人さまの長期出張を機に
途中から香港に遊びにいらしたお着物のセンセイ。
田園調布の素敵な一軒家で
お茶やお着物を教えていらっしゃいます。
所作も美しくて、お話やくださるメールも大人なの~
果たして自分が数年後、
そんな大人の女性になっていられるか・・・
そんな憧れのセンセイと香港で久々のご対面♪
なんと偶然にもご滞在のホテルは
shushu宅から歩いて5分もかからない場所。
そんなわけで来港された翌朝、さっそくホテルにお迎えに。
ご主人さまと我が家に少しお寄りいただいて、
その後香港の朝の定番(?)朝飲茶へ。
お邪魔したのは毎週のように行きつけている名都酒楼 。
こちらのお店はshushuのおうちからは
地下鉄で行くのが一番早いのだけれど
急いでないし、狭い香港あっという間に着いてしまうので、
shushuお勧めのトラムで行くことに。
香港にやって来たばかりの頃は、
どうやってどこからトラムに乗るのかわからず
地下鉄とタクシーしか使っていなかったのだけれど
一度乗ったらもうやみつき!
香港島を東西に一直線につないでいるだけだから
ハッピーバレー行きと他には路線がひとつだし、
200mくらいごとに駅があるので、万が一降り損ねても平気。
そしてなにより最大の魅力は、
2階からの景色がとってもいいこと♪
トラムは冷房が効いていないので少々暑いけれど
開け放した窓から吹き込む熱い香港の風を体に受けながら
目下に広がる熱気溢れる香港の街並みを眺めるのは
まさにThe Hong Kong!
特にshushuのお気に入りは2階の一番前の席。
ここに仁王立ちしながら(←観光客丸出し)
溢れる人々の群れ、庶民の集まる街市、
高層マンションの窓から吊り下げられた洗濯物・・・
そんな飾らない香港の様子を眺めながら目的地に行くことのできる
とても素敵な乗り物です。
しかもどこまで行っても1回2ドル(≒30円)よ・・・!
朝飲茶の後は食器の工房へ。
お宝の山よ~久々に我を忘れて興奮。
このお店については改めて記事にしましょ。
昨日はセンセイとアフタヌーンティーにマンダリンオリエンタル へ。
shushu、一度気に入るとわりと通うのよね・・・
それにせっかく香港にいらしたセンセイを
確実においしいところにお連れしたいじゃない♪
センセイは白茶の白牡丹茶を、shushuは龍井茶(ロンジンチャ)を。
その後、センセイの着付けのレッスンに
香港から通う生徒さんがいらっしゃるとのことで
その方とお会いすることに。
以前からお話はお聞きしていたのだけれど
お会いするのはもちろん初めて。
香港人のそのAさんは、日本の文化にとても造詣が深く
何ヶ月かごとに来日して着付けを習っていかれるんですって。
・・・そして耳にしていたのは、
どうも大富豪の奥さまらしいということ。
大富豪って(笑)
ホテルのラウンジに現れたAさんは年齢不詳の美人。
一見ハーフ?と思ってしまうような美しさ&
香港人らしからぬ(失礼)色の白さ・・・
そしてこちらも香港人らしからぬ静かな口調と
美しい発音の英語。
ここにおったか香港マダム!
お食事の前に夜景を見に連れて行ってくださるとのことで
彼女の車を取りに近くの駐車場へ。
セントラルには沢山の高層ビルが建っているのだけれど
その中でもまた大きなビルの中に入ったとき、
「このビルだんなさんがいるの~」とのこと。
へぇ・・・やっぱりだんなさまも
素晴らしいビルにお勤めなさってるのね♪
「あ、ここ、だんなさんのビルなの(笑)」
・・・あ、いや、「(笑)」じゃなくって。
だんなさまのビルでした・・・(涙)
ちなみにお義父さまがトップで
ビルの名前を聞けばわかるような経営一族のご様子。
はは・・・驚かないわよ、まだ(←もう驚いてる)
駐車場で彼女の車をピックアップし、ビクトリアピークへ。
彼女、運転がお好きらしく運転はご自分で。
なーんだ、すっごーく長いリムジンが出てきちゃったらどうしようかと
思っていたけれど、案外普通じゃないの♪余裕余裕~
霧がかかっていたけれどやっぱり素晴らしい夜景。
その後、彼女のお宅へ少し寄らせていただくことに。
どこに住んでいるの?と尋ねると淺水湾(レパルスベイ)とのこと。
ここも赤柱(スタンレー) へ向かう途中にある
ビーチ沿いの超高級住宅街なの。
程なくして「ここよ」って指差された先には・・・
お城?(笑)と笑いたくなってしまうような豪邸。
その直前に通りかかった素晴らしいマンションを見て
すごいすごいと騒いでいたshushuたちに
「あれは15億円くらいするかしら」って教えてくれたAさん・・・
あなたのおうちはその100倍くらいすごいんですけれど(涙)
車寄せに入ったとたん
うやうやしく玄関の扉を開けて待つ使用人たち。
アーチ状の大理石に囲まれた玄関ホール
(そこだけでshushu宅より広い・涙)。
贅沢に飾られた美しいフラワーアレンジメント。
数々の調度品(定番の象牙もあり・笑)。
通された広いお部屋でロイヤルドルトンの廃盤になった
美しい茶器でお茶をいただきながらshushu、
「ここは・・・リビング?」とあほな質問(涙)
玄関脇にあるただの応接室でした・・・だって~広すぎでしょ(怒)
完全にその場から浮き気味のshushu。
周りのメイドさんたちに、
もはや新しい使用人の面接か何かと思われていたかも(笑)
この興奮は続きます・・・
香港でいただける季節モノと言えば上海蟹が有名だけれど
7月から8月に旬を迎えるちょっと珍しい蟹があると聞きつけた
ダーリンとshushu(こういうのだけは聞きつけるのが早い)。
その蟹は「黄油蟹」と言って、産卵を控えたこの黄油蟹は
夏になると香港界隈の浅い灘で捕獲され、
何でも水温の上がるこの季節、体内の卵が溶けてクリーム状になり
蟹味噌となって体中に流れ出し、蟹肉まで黄色くなっているのだとか!
たっ、卵がクリーム状に溶け出してるですって・・・・・!?
すっかり頭の中に黄油蟹の卵が溶け出してるshushu。
ちなみにこの「黄油蟹」、発音は「うぉん・やぉっ・はい」と言うらしく
「こんにちは」と「ありがとう」くらいしか広東語を知らないshushuが
次に覚えたのはこの「うぉん・やぉっ・はい」。
発音も完璧よ。100%通じてます♪
海鮮レストランの前に並ぶ水槽を覗き込んでは
受付のおじさんに
「うぉんやぉっはいうぉんやぉっはい」言っているshushuを見て
ダーリン:「こーいうのだけはすっごい覚えがいいよね」だと。
ふん。こうやって強く生きてくのよ。
でもこの蟹、雨の日には水温が下がって
卵が溶けていない可能性があるので
「雨の日には黄油蟹を食べるな」と言われているらしいの。
ここのところ雨っぽいお天気が続いていた香港。
頭の中では溶け出す卵が妄想をかきたてているけれど
いただくなら最高の状態のものがいい・・・
そんな悩みを抱きつつ過ごした一週間(ヒマ人)。
そしてついに久々のお天気♪
土曜の夜は、毎晩8時から行われるビクトリア湾の光のショー、
シンフォニー・オブ・ライツに加えて花火があがって(夏だけかも)
shushuのおうちからとても綺麗に眺めることができるので
いつもそれを眺めてからお食事に出かけるのだけれど
今日はその時間を待たずにおうちを飛び出しました。
今日お邪魔したのは銅鑼灣(コーズウェイベイ)の
ワールドトレードセンター内にある上海緑楊邨。
こちらは上海料理のお店なのだけれど黄油蟹がいただけるのと、
人からのお勧めもあって初めて訪問。
水槽から黄油蟹を出してきてくださって
重さからお値段を計算してくれます(蟹は時価なの)。
いくつかの蟹から良さそうなものをチョイス。
こちらのお店、かなり綺麗な店内でワインもかなり充実。
ローカルなお店でいただくよりも少しお値段アップかもしれないけれど
とても安心していただけそう。
そしてかなり明朗会計。
蟹のように時価のものはお値段がよくわからないことが多いけれど
こちらはちゃんと重さを量って、お値段を計算してOKとなったら
注文を入れてくれるのでとても良心的よね。
蟹がスチームされて出てくるまでしばし待つ・・・
この日shushuがオーダーした中国茶は壽眉(ソウメイ)茶。
茶葉を弱発酵させた白茶のなかのひとつ。
shushuはわりと白茶、青茶の中に好きなお味が多いの。
こちらも優しくてさわやかなお味。
こちらは枝豆、高菜、ザー菜、湯葉の炒め物。
上海料理のレストランに行くとよく見かけるので定番なのかも。
こちらは川海老の炒め物。シンプルなお料理だけどこれもおいしいの。
上海料理の王道、黒酢をかけていただきます。
そしてついにご対面、憧れの黄油蟹!
・・・・・ち、ちっちゃっ(笑)
ま、もともとそれほど大きくない蟹だけれど、蒸されるとさらに小さくなった気が(気のせい)
こちらのお店ではこれで一パイ730HK$(≒11000円)ほど。
これが適正な価格かどうかは全く不明です(笑)ま、こんなものなのかしらね。
興奮のあまりピンボケですが・・・
お味は・・・う~ん。確かにとろっと濃厚。
蟹の身に卵の卵黄をまぶしたような感じかな・・・(表現力乏)
shushuは上海蟹をいただいて、
すごくおいしい!と思ったことがあまりないので
上海蟹と比べることもできないのだけれど、
まぁ、この季節、香港にいるなら一回くらいいただきたいわ、
というくらいの感じかしら。
一応街中の高級めな海鮮料理のレストランには
「黄油蟹入ってます~」みたいな看板が出ていたりするのだけれど
実際見回してみても黄油蟹を食べているテーブルはあまりないの。
まぁ、とても高価な蟹だし上海蟹ほど盛り上がってないのかしらね・・・
在港暦の長い方に聞いても、食べたことない人もいるみたいだし。
でもダーリンとshushu、一度はトライせずにはおられませんでした♪
蟹自体はとても美味しい蟹。
すっごく足の先でしっかり身が入ってるの。
・・ま、shushuは日本の毛蟹が一番好き。
そしてやっぱり坦々麺。
麺が少し変わっているけれどスープはとてもshushu好み。
アーモンドがあまりきつくないのね。
さ、次は上海蟹の季節よ~
昨日は遊びに来てくださったお着物のセンセイと
行ってみたかった食器の工房へ。
山のように積まれたガラクタ(?)の中から
ちゃんとお宝掘り出してきました♪うふふ♪
香港にも街のクリーニング屋さんが沢山あるけれど
どのクリーニング屋さんにお願いするかが大きな問題。
香港にやってきてすぐに滞在したサービスアパートメントには
クリーニングサービスがあって、
ダーリンのYシャツはそこにお願いしていたのだけれど
・・・あんまり上手じゃなかったのよね(汗)
プレスがきつすぎで生地がちょっと痛んだ気が(涙)
しかも変なシワが入っていたりして。
糊の加減もいまいちだったし(しかもすごく高かった!怒)
ま、香港のクリーニング屋さんのイメージ、
デリケートな生地も気にせずバンバン洗って
ぎゅうぎゅうプレスしそうだものね(あくまでもイメージ)。
なーんて悩みは一気に払拭♪
あるの。こっちにも♪
白洋舎。
しかも店舗に出すのとデリバリーが同じお値段♪
自由が丘のときはデリバリーのほうがお値段アップだったの。
しかもローヤル仕上げだとYシャツ一枚660円くらいしたし(死)
日本語ホットラインにお電話して引き取りに来ていただきました。
おじさんは英語しか話せないけれど
「タタミ?ツルシ?」
って、そこだけ流暢におっしゃいました(笑)さすが白洋舎!
仕上がりは日本のローヤル仕上げと変わらない出来栄え♪
う~ん、仕上がり上々♪
このブルーのラインと雲(?)のマークに安心するわ~
さっ、クリーニング技術も確認できたし、
これでshushuのお洋服も安心してお願いしましょ♪
あ、いや、別にダーリンのYシャツを実験にしたとか
そういうつもりは毛頭ありません~♪
先日の台風の雨はどうやらすっかり治まって
基本的には曇り空だけれどちょこっと雨が降ったり
晴れ間が出たり・・・とお天気の変わりやすい香港。
これがこの時期の本来のお天気なのかしらね。
香港にいらっしゃる方は折たたみ傘をお忘れになりませんよう。
インターネットが繋がっているので
香港にいても日本のニュースはタイムリーに知ることができるし
ダーリンが日経新聞を毎日持ち帰ってくれるので
それほど困ることはないの。
ダーリンもshushuも、日本にいたときから
ほとんどTVを見ない生活をしていたしね。
日本人の多く住むマンションなんかは
日本の衛星放送が入っているんですって(shushu宅はナシ)。
ただ、海外にいてインターネットなどの文章で見てるだけだと
何ていうのかしら・・・ニュースの空気感が伝わってこないのよね。
「◎◎が話題だ」と書かれていても、
どれだけ、どんな風に盛り上がってるのかは感じられないの。
そんな中、日本のTVを受信できる方法があることが判明。
詳しいことはダーリンにお任せなのでわからないけれど
なんでも日本のTV放送をインターネットを経由させて見るのだとか。
SONYの開発したロケーションフリー と言うものらしい。
日本の技術は本当にアッパレだわ・・・
そんなわけでshushuも昨夜から
日本のTVをオンタイムで見ることができています。
接続してTVをつけたらちょうど報道ステーションの
スポーツニュースの時間。
ダーリン、これだけのためにロケーションフリーをつけたようなもの。
阪神の試合見たいのよね・・・
「おぉ~、カズシゲ!(←スポーツキャスターの長嶋さんね)
元気そうじゃないかぁ!」って嬉しそうでした(笑)
ブログをお休みしていた間も
変わらずテーブルのお教室には通っていたけれど
PCが故障したこともあって
お写真がだいぶなくなってしまったの・・・ショック(涙)
記憶もかなり薄れ・・・
6月のレッスン。
夏のしつらえは大きく分けて2つの提案があって
・白を使用して涼やかに
・夏でもあえて強い色を使って亜熱帯風の雰囲気を出す
白の涼やかなしつらえはまさに去年の7月のレッスン 。
そして今回はもう一方のしつらえ。
テーマは「アマゾネス」。
あ、アマゾネス・・・!?(汗)
って一瞬思ったもののいつものことながら本当に素敵でした。
今回のアマゾネスの中で先生がこだわられたのが
横濱増田窯 のリンチェイスコレクションを主に使用すること。
リンチェイスコレクションは、
デザイナーのリンチェイスのデザインで
(この人はアメリカ元大統領の主治医の娘らしい・・)
ニューヨークで発表されたもの。
当時、食器に獣の絵柄や黒色を使用することは
暗黙のタブーとされていて、まるで絵画のような
このシリーズはとても画期的だったんですって。
ベッカム夫妻は食器をこちらのシリーズで揃えているのだとか。
うん・・・確かにアマゾネスだけれどちっとも暑苦しくない。
使われている食器は「モンキービジネスシリーズ」。
食器の絵柄のオレンジとクロスのオレンジ、
プレゼンテーションプレート色とおサルの茶色、
プレゼンテーションプレートのナチュラル素材とカトラリーの持ち手の木素材・・
全て計算づくのリンクによってポップな色使いでも統一感があるのよね。
テーブルに着くとこんな感じ。
カトラリーの持ち手の素材は白がプラスチック、茶が木だけれど
ちっとも違和感を感じないの。他の食器たちとの素材、色の調和。
カップと大皿の間に、すりガラス素材のプレートを挟みこんで
涼しさの演出を忘れないところが本当にすごいわ・・・
グラス類も薄いクリスタルをあえて使わす、少し水色にも見える
厚みのあるガラスを使用して大皿の水色と統一感を。
使用しているのは「パロット・オブ・パラダイス」。テーブルマットはGumps
のもの。
鮮やかな絵柄のプレートにすりガラスを重ねることで暑苦しさを和らげて。
下のプレートからはみ出るほど大きなプレートを重ねることは
数年前ではとても考えられないことだったのだけれど現在はそれもアリなのだとか。
テーブルの世界も、基本はしっかり守りつつ、常に新しい方向へ動いているのね。
カトラリーはやはりピカピカ光る素材のものは使用しないのが今回の特徴ね。
アマゾネスというカジュアルなテーマに合わせて。
でも・・・これじゃいくつあっても足りないわ~(涙)一般人にはムリです(笑)
なんだか涼やかさすら感じるこの凄然としたしつらえ。
白いポットはスガハラガラス。シルバーの冷たい光を加えて。
プレートはモンキーガーデンシリーズ。
ピアノ横の小さなスペース
プレートの上に小さな小さな世界を表現。
クリストフルの小鳥はお腹がハートになっています。とってもかわいい~
ガラス製の花留め。shushuも愛用しているけれどこうやって使うとは・・・
中央の白い変わった形のものはNAGAE のシャンパングラス。
底の部分には空洞の層があって冷たさを保つことができるのだとか。
NAGAEはもともと瀬戸焼のお店なのだけれど、その質の良さをはそのままに、
デザインは時代を先取りしたものを作って、レストラン仕様のデーブルウェアとしても
とても人気があるんですって。
ちなみに日本のジョエルロブションのパン皿(オイル入る、アレね)はこちらのもの。
カメちゃんはKPM(確か・・)。
ソファを挟み込むように置かれているランプの下も、先生の作り上げる小さな世界。
こちらはイギリススタイル。
磨きこまれたアンティークシルバーのシュガーポットやクリーマー。
なんて細かで優雅な細工なんでしょう!
もう片一方のお写真を紛失(涙)
そちらはフランス式。マッピ&ウェブ、クリストフルなどでエレガントに。
そしてこれもお写真紛失なのだけれど、一人用ソファ横の小さなテーブルには
イギリスのデザイナーズギルドのC&S、ジョージ・ジャンセンのフラワーベース。
二人用のテーブル
「アマゾニアジャガー」を使用。
チャージャープレートをガラスにして涼やかさを。プレイスマットには熱帯植物。
ここ最近の傾向として、カトラリー類がだんだん大きくなっていってるんですって。
カトラリーの持ち手の黒をグラスにつけた黒いタッセルでリフレインして。
・・・しかしよく見るとクロスとプレート、柄on柄のすごい組み合わせ(汗)
トラとヒョウと・・・それでも違和感がないのはクロスの黒、カトラリーの黒、
タッセルの黒の引き締め統一効果なのか、
シャープでひやっとしたガラスの質感のおかげなのかしら。
シルバー類のお勉強も
これはセンセイの所有するシルバーのほんのほんの一部!
それはそれはゴージャスなコレクションをお持ちなの(涙)
高価なアンティークから普段使いの(涙)ライオール、クリストフル、
スターリングシルバー、メルベイユ・・・しかもいつ見てもピカピカよ~
自分では絶対に思いつかないテーマ、アマゾネス。
でも今回のコーディネート、shushuはわりと好きな感じ。
リンチェイスコレクションは持っていないけれど(っていうか買わないわな)
エルメスのトゥカンシリーズがお気に入りだもの。
自分流に取り入れなくちゃ(っていうかそれが難しいのだけど)。
ここのところ荒れたお天気の香港。
台風が近づいて激しい雨が降ったり止んだりの繰り返し。
shushuもおうちで大人しく。
香港では10段階の台風警報があって
「8」になるとビジネスも交通機関もストップになるとのこと。
朝、ダーリンがお出掛けした後、
雨と霧でほとんど見えなくなっている九龍や
雨なんてまるで気にしないかのようにせわしなく行き交う
ビクトリア湾の船を眺めていたときは
TVに出ているシグナルは「3」。
購入したオーブンレンジのデリバリーやクリーニング屋さんも
雨の中元気にやってきました。
けれど午後になってダーリンからお電話。
あと2時間以内にシグナル8が出るらしいから
オフィスの香港島以外に住んでいる人たちはみな帰宅し
ダーリンもシグナル8が出次第オフィスを出るとのこと。
そして一時間もしないうちにダーリンも帰宅。
さすがに電車も道路も激込みだったみたい。
平日のお昼間におうちにいるなんてことがないダーリン。
嬉しさのあまり、そわそわウロウロしちゃってるわ(笑)
shushuは初めて体験するシグナル8にワクワク。
香港には強い台風が来るって聞いてはいたけれど
どのくらい強いのかしら・・・なんて。
とは言え、いつもより早めのディナーを終えても
それほど強い風雨とは到底思えず、
ついにダーリンとshushu、香港の台風を体感すべく、
街に繰り出してみました(あほ)。
シグナル8が出たら街がどうなってしまうのか、気になるもの。
勇んでマンションを出たものの雨は降っておらず。
街は確かにいつもよりは人がかなり少ない感じ。
いつもはかなり遅くまで営業しているお店も
シャッターを下ろして閉店しているところが多いみたい。
でもファミレスや牛丼の吉野家、セブンイレブンはもちろん、
いくつかのレストランも変わらず営業を続けていて
普通にお食事している人たちもちらほら・・・
ちょっと気抜けしちゃった・・・
でもそういった警報が出たら、さっさとお店閉めて
お仕事も中断だなんて、なんだか香港らしいわ。
そんなわけでダーリンと二人、
変わらず営業を続けているおうち近くのお気に入りマッサージ店で
のんびり癒されてきました。
さすがにお客さんも少なかったみたいだし、
ゆったりヘッドマッサージまでしてもらって極楽♪
全身ボディーマッサージ50分で200HK$(3000円少し)。
やっぱり日本の半額以下よね・・・
でも上海の知人によると、そちらは1000円くらいでできるらしいわ。
毎日行っちゃうかも。
アフタヌーンティーでケーキをいただいているものの
香港のケーキ屋さんのケーキは未体験だったshushu。
東京にいた頃は少なくとも一日一個だったのに~
街角のケーキ屋さんのショーウィンドウをのぞいてはみても
ちょっとね・・・というボリュームだったりお色だったり(汗)
先日アフタヌーンティーをしたマンダリン のようなホテルだったら
日本とあまり変わらないケーキが購入できるのだけれど。
そんな中、シティースーパーにおつかいに行ったら
ぱっと見日本でいただいていたような雰囲気の
ケーキのあるお店を発見。
さっそくトライしてみることに。
ちなみにシティースーパーには日本のものを初めとして
外国の食材が沢山置かれていて
この日お魚屋さんでは日本人のおじさんが
北海道産の秋刀魚を売ってました。冷凍じゃないのよ。
「ハイいらっしゃいませいらっしゃいませぇ~」って(笑)
どこからやってくるのかしら・・・
でもシティースーパーは東京の三田にもあるんですって。
ちなみに秋刀魚・・・2本で90HK$(≒1400円弱)・・・
手に入るだけで幸せなのだけれどね。
香港で初めて買ったパティスリーのケーキはこちら。
甘さ控えめとまでは行かないけれど、思ったよりはいただきやすいわね。
こちらはマンゴーとチーズののムース。
一応香港だからマンゴーかなぁという適当な選択だったにもかかわらず
こちらはとってもおいしい♪あっさりしていてなかなかいい組み合わせです。
これなら大丈夫そうかなぁ~
お紅茶はinfuse のオリジナルブレンドティーを。
こちらはロンドン郊外でお紅茶の教室をされているスチュワード麻子さんのもの。
ご本も出されてるわよね。
shushuのウェディングをしたエルガーハウスでは
食後のお紅茶にこちらをいただけるの。
購入もできます。とってもおいしくてお気に入り。
(でもお料理のレベルはこの2年ほど下がってる気が・・・悲しいわ)
東京はスイーツ流行というか・・・沢山のパティスリーがあって
特に自由が丘に住んでいたと言うこともあり
いつでも高いレベルのケーキをいただくことができたのよね。
それと比べてしまうと劣るかもしれないけれど
ちゃんとおいしいケーキをいただけるお店を見つけられて一安心。
でも・・・
このチーズケーキだけはどうしてもいただけなかったの(涙)
ダーリンも「これ、塩と砂糖、間違えてないか?」って・・・
とってもしょっぱかった・・・
ちなみにこのお紅茶のブレンドは、キーマン、セイロン、ダージリンなど。
とてもバランスが取れているのよね。何にでも合ってとてもおいしいの。
shushuが香港に上陸した7月の初めから
ほとんど雨らしい雨が降っていなかった香港。
カンカン照りの毎日が続いてとても暑かったけれど
物件探しや諸手続き、あちこちうろつくには
雨が降っているよりずっと動きやすかったのかも。
shushuはそんなものなのね、と思っていたけれど
やっぱりこのお天気はちょっと異常気象だったみたい。
亜熱帯気候の香港では、この時期は本来、
台風が通ったり、激しいスコールが降って
高温多湿の期間が続くそう。
そしてようやく先週末辺りから
急なスコールや雷・・・香港らしいお天気を体験しています。
とは言っても日本のようにずっと降り続く雨ではなく、
急にざざーっと滝のような降ったかと思ったら
直後に日が射していたりして。
こんな気象の国だから、ビルとビルが通路でつながっていたり、
アーケードがあったりと、ほとんど雨に濡れずに
移動ができるよう整備されているところが多いの。
ある時は日傘に、ある時は雨傘として使用する
折り畳みの傘を持っている人が多いのだけれど
スコールはすぐに止むことが多いので、
それまでみんな、アーケードの下で雨宿りしているのね。
そうそう、香港では布製の日傘を持っている人は殆どいないの。
みんな雨用の折り畳み傘を普通に差しています。
ま、急に日が差したりスコールが降ったりのこのお天気ではね・・・
それと、日よけの帽子をかぶっている人、こちらもなぜか皆無。
みんな日焼けしちゃっていいの?
それともこの国ではつばの大きなお帽子はイケてないのかしら・・
つばの大きなお帽子大好きshushu。
ま、shushuはこの国では外人なので
例え香港のみなさんに「うわぁ~、あの日本人ダサっ!」って
思われてもいいわ~ん♪って開き直ってかぶってます(笑)
ちなみに香港のヤング(死語)の間では
キャップみたいな帽子を、しっかりかぶらずに
頭の上にちょこんと乗せているのが流行っている模様(汗)
・・・頭にシリコン入ってるわけではないよね?(お相撲さんみたいに)
いつにも増して前置きが長いわ~
ウィークデーはなかなかそういう時間は取れないけれど
時間にゆとりのある週末の楽しみはやっぱり朝飲茶。
先週末、新居で初めての夜を過ごし
のんびり目覚めた昨朝は金鐘(アドミラルティー)へ。
ちなみに金鐘はダーリンの職場、中環(セントラル)のお隣で
こちらもオフィスビルやショッピングセンターの立ち並ぶ街。
巨大ショッピングセンターのパシフィックプレイスのお向かい
統一中心の中にある「名都酒楼」へ。
お写真には入りきっていないけれど右左にもっと広がるとても大きなレストラン。
1000席以上あるんですって・・・ものすごい活気です。
テーブルに付くとお茶と洗杯用のボウルが運ばれてきます。
日本人だと思うとジャスミンティーを持ってくるお店が多いようなので
(日本人はジャスミンティーが好きだと思っているのね)
プーアールなど、他のお茶が欲しいときはお願いしたほうが良さそう。
ちなみに洗杯とはサーブされた食器を自分で洗う行為。
ポットでサーブされるお茶の一煎目をボウルに入れて
お箸や小皿をちゃかちゃか~っと洗っているの。
もちろんお箸やお皿はキレイなものが出てくるのだけれど
昔からの習慣のようで、年齢層の高めの人たちが
しているのをしばしば見かけます。
所狭しと並べられたテーブルの間を
飲茶の蒸篭を積み上げたワゴンを押したおばちゃんたちが
「蝦蒸ぎょうざ~いらんかね~」(←想像)と回ってきます。
蒸篭の中をう~ん・・・と覗き込んでいただきたいものがあったら
「これ一つ♪」と言ってテーブルにおいていただきます。
それに加えてこちらのお店では
お店の中心に大きなカウンターがあって、
こちらで好きなものを選んでお席に持って来てもらうことも。
みんなカウンターの周りをうろうろしながらおいしいもの選びに夢中。
こちらはお粥のカウンター。朝飲茶に朝粥もいただけちゃいます。
好きなトッピングを選んで乗せてもらうの。
ピータン以外わかるものがなくて・・・ちょっと見た目コワイ内臓系も多種(汗)
コワイついでに・・・これは何かの・・・手?(涙)
コワイので画像小さくしてみた・・・大きくなるけど。
これとってもおいしそう♪ちっちゃなカキがいっぱい入っているの!
おばちゃんに一つリクエスト。
一つずつ焼いてくれます。「魚介類怖いからちゃんと焼いてね~」(心の声)
そしてテーブルに運ばれてきたのがこちら。
カキのチヂミみたいな感じ。
とってもおいしい~でも沢山頼み過ぎて(またかよ)お腹いっぱい~(涙)
スイーツのカウンター。お隣で日本人の男の子が真剣に悩んでたの。
「うぅぅ~ん、どれが一番おいしいかなぁ・・・」ってひとりごと言いながら(笑)
アツアツのシウマイはエビがぷりっぷり~♪(いつも言ってるけど)
目で見て「これっ」ってオーダーするから名前がわからない餃子。
お野菜がたっぷり入ってあっさり。
右はちまき。包んであった竹の皮をおばちゃんが取ってくれちゃったので
ちょっとお写真的にはいまいちなんだけれど。
小龍包。これは・・・日本のディンタイフォンのほうがおいしいかも(笑)
おばちゃんが「ショウロンパウどぉ~?」って持って来てくれました。
そうなの、ショウロウポウじゃないのよ。ショウロウパウ、が正しい発音です。
他にも頼み過ぎて食べきれないままギブアップ(涙)
それでも二人で4000円程度だったような♪
でもお店によっては平日の朝はさらに半額くらいなのよねー。
活気があってとても楽しいお店♪
それにしても香港人、朝からよく食べるわ。
一ヶ月間お世話になったサービスアパートメント。
キッチンの付いたホテルのようなものね(使わなかったけど)。
shushuの滞在したところはマンスリーだったので
客層は旅行者と言うより、長期で香港に滞在する出張者が
多かったんじゃないかしら。
朝、ダーリンの出勤時にエントランスまでお見送りに行くと
スーツをきちんと着こなした多国籍の男女が
一斉に駅に向かって歩き出していたもの。
意外と女性も多くて、とってもかっこいいのよね~。
・・・その中で一人、どうみても雰囲気の違うshushu(汗)
そのままロビーでレセプションの女の子と世間話したり(暇人)
セキュリティーのおにーさんにちょっかいだしたり(こら)
そんな「この人、毎日何してるの?」的なshushuを(笑)
従業員のみなさん、すっかり覚えてくださったみたいで、
とても仲良くしてくださったの。
みんなが出勤してしまった後のアパートメントは
まるで放課後の校舎のようにがらんとしてしまって、
shushuは朝のニュースを見たり、好きな音楽をかけながら
お部屋を整えたり、メールをしたり・・・
周りのお部屋に誰もいなくなってしまうので
いつもより少し大きめのボリュームで
マリアカラスの歌うアリアを聴いていたら、
ついつい無意識のうちに鼻歌が大きくなりすぎたようで・・・
ロビーで会ったお掃除のおばさんに
「今日もゴキゲンだったわね~」と笑われてしまったり(恥)。
毎日一人でふらふら街を探索したり
スーパーで両手に山ほどお買い物して帰ったり
そんな風にshushuのウィークデーは過ぎていったのでした。
あ、一応生活のセットアップ頑張ってたってことで。
無事日本からの荷物も新居に入りました。
インターネット&固定電話にも加入。
インターネットの工事をしに来るというので
「◎日7:30PM」とアポを取り、
お部屋で待機していたのだけれど誰も現れず・・・
会社に確認のお電話をしたり、あれこれやりとりのあった後、
結局工事のおにーさんがやってきたのは9:00PM過ぎ。
いかにもパソコン詳しい系(日本でいうアキバ系?)のメガネ君。
特に謝る様子もなく「ハァ~イ♪」と爽やかにご挨拶。
一応日本人のおうちでは靴を脱ぐ、ということを知っていたみたい。
こちらから何も言ってないのにちゃんとドアの前で靴を脱ぎ・・・
一旦地面に靴下で降りてからおうちにあがってくださいました(涙)
あまり・・・意味ないね・・・
さっさと上がりこんでリビングの窓の前に仁王立ちして
「ん~、ナイスビュ~♪」としばし夜景を堪能した後(笑)
あっという間に工事完了。
インターネットの接続を確認するために
PCの設定をしようとしたのだけれど上手くつながらなくて。
苦戦するダーリンに「ちょっと貸してみて~」とおにーさん。
いや、でもこのPC日本語版だから設定まではわからないんじゃ・・・
なんてshushuたちの心配をよそに、あっという間に設定完了♪
さっ、さすがだわ・・・日本語わからなくてもやってのけちゃうのね~
香港版アキバ系クンの実力を見せ付けられた夜でした(笑)
そんなわけで新居でも無事インターネットがつながりました。














































