バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -62ページ目

ビャーラまつり

和美さんのおうちで、豪華料理 をいただいたあと、早速村のおまつりに出かけました。

村は、ビャーラというルセから近いところにある村です。

村の入り口。
バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~



お姉さん夫婦とそのお子さんヴィトミルくんも一緒に。

ヴィトミルくんは、和美さんの素晴らしいご指導のもと、日本語で自己紹介ができ、「ジングルベル」も日本語で歌える。かしこーーーい。



歩いて広場に向かうと、移動遊園地が来ていて、楽しそうな乗り物がいっぱい。結局、前のバンジーは2回目の挑戦ができなかったので、ここにあればやろうと思ったけど、残念ながらそれはありませんでした。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~



そこで、ヴィトミルが乗ると言った「車のぶつかり合い」に乗り、次に前は乗れなかった観覧車に乗りました。


観覧車は小さくて、さらにハコになっていなかった。カゴ状態だった。それでも高いところから見下ろせる景色は楽しい。

アイスクリームをお父さんにあげるヴィトミルと観覧車。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~
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と思っていたら、高速で回り始めた観覧車

しかも何周回っても全然止まらない。

「これ、いつまで回るの?sei」と、聞いたら

「たぶん3分ぐらいだと思う。♥akn♥」と和美さん。

一周まわる間に、ゆっくりと景色を楽しむ日本の観覧車とは全く違う乗り物だった。


絶対5分ぐらい高速でまわり続けた後、わたしたちはフラフラになって観覧車を降りたバタ!


写真の彼女は、決して優雅に下界を眺めているのではなく、目が回ってきているのです。






バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ そのあと、露天の売り物(射的みたいなのとか、お菓子、衣料品や釣竿、軍隊グッズ売り場など)を見てスキップ、ワニとヘビも見てガーン、ヴィトミルが乗る電車を見に行った。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

かわいいいい。

彼は、人ごみの中で「あのこは?いる?sei」「たけー(仮)!sei」と、わたしがちゃんとついてきているか、常に確かめてくれた。かわいいい。バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~



その後、家に戻り、近くの川までお散歩しました。この川にかかる橋が素敵なのです。


長距離バスでお出かけしたときにはいつもここを通るので、この橋まで来ると、「やっと和美さんの村まで帰って来た。あともう1時間でルセだー」という喜びの目印になっています。

バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~


ご家族と楽しく素敵な一日を過ごしました。ありがとうsei