ビャーラまつり
和美さんのおうちで、豪華料理 をいただいたあと、早速村のおまつりに出かけました。
村は、ビャーラというルセから近いところにある村です。
お姉さん夫婦とそのお子さんヴィトミルくんも一緒に。
ヴィトミルくんは、和美さんの素晴らしいご指導のもと、日本語で自己紹介ができ、「ジングルベル」も日本語で歌える。かしこーーーい。
歩いて広場に向かうと、移動遊園地が来ていて、楽しそうな乗り物がいっぱい。結局、前のバンジーは2回目の挑戦ができなかったので、ここにあればやろうと思ったけど、残念ながらそれはありませんでした。
そこで、ヴィトミルが乗ると言った「車のぶつかり合い」に乗り、次に前は乗れなかった観覧車に乗りました。
観覧車は小さくて、さらにハコになっていなかった。カゴ状態だった。それでも高いところから見下ろせる景色は楽しい。
アイスクリームをお父さんにあげるヴィトミルと観覧車。
と思っていたら、高速で回り始めた![]()
しかも何周回っても全然止まらない。
「これ、いつまで回るの?
」と、聞いたら
「たぶん3分ぐらいだと思う。
」と和美さん。
一周まわる間に、ゆっくりと景色を楽しむ日本の観覧車とは全く違う乗り物だった。
絶対5分ぐらい高速でまわり続けた後、わたしたちはフラフラになって観覧車を降りた
写真の彼女は、決して優雅に下界を眺めているのではなく、目が回ってきているのです。
そのあと、露天の売り物(射的みたいなのとか、お菓子、衣料品や釣竿、軍隊グッズ売り場など)を見て
、ワニとヘビも見て
、ヴィトミルが乗る電車を見に行った。
かわいいいい。
彼は、人ごみの中で「あのこは?いる?
」「たけー(仮)!
」と、わたしがちゃんとついてきているか、常に確かめてくれた。かわいいい。
その後、家に戻り、近くの川までお散歩しました。この川にかかる橋が素敵なのです。
長距離バスでお出かけしたときにはいつもここを通るので、この橋まで来ると、「やっと和美さんの村まで帰って来た。あともう1時間でルセだー」という喜びの目印になっています。
ご家族と楽しく素敵な一日を過ごしました。ありがとう






