突撃取材
授業中に、突然「今、テレビカメラが来ていて、このクラスの日本語の授業を撮りたいので、LL教室に移ってください。」と、言われた。
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取材の話をまったく聞いていなかったので、何のことかわからなかったが、一応日本語でしゃべっている授業風景を撮影した。
どうやら中国語コースもLL教室に移動しているみたい。外国語の授業の取材かな。
その後、インタビューをと言われたので、先日の「こども校長」プラメンさんに通訳をしてもらい、インタビューに応じた。
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この日の服装は、カジュアルな絵のTシャツにジーンズだった。日本の学校なら、教師としてあるまじき服装だ
自分が選んで着ていったくせに、これが多くのブルガリア人の目に触れるかと思うと、日本人代表として自分が許せなかった。しわしわのジャケットっぽいものを持っていたのが、唯一の救いだった。
しかし、髪もぼさぼさ、顔も肌荒れ全開ノーメイクだった
留学経験者のプラメンさん
は、何でも上手にすらすらと通訳してくれた。さすがだ。
とっさの回答は、中身のないしょうもないものばっかりになってしまった。お恥ずかしいインタビューだった
さらに、日本語で板書をしてほしいと言われ、漢字、ひらがな、カタカナを交えて、適当に書いてみた。これも、撮り終わったあとで遠目から見てみると、かなりざっとしたものに仕上がっていた。ショック
その後、日本に行った経験のある生徒たち、プラメンさん
に加えてミラさん
とスヴェトスラブさん
もインタビューを受けた。みんな、とても堂々としていて落ち着いた話しぶりだった![]()
わたしにもそんな度胸が欲しい
