バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -60ページ目

この木、何の木?茶になる木。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~


普通の木だと思っていたら、この葉っぱでお茶を作ると聞いた。

去年摘んだという葉っぱで、そのお茶を飲んだ。

おいしかった。

うちから学校に行くまでの街路樹が、ほぼこれだ。

これが、お茶になるなんて、知らなかった。



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

気になって、日本語の名前があるのかどうか、みんなに聞きまくった。

英語では、リンデンというらしい。その日本名は、シナノキという。

松子も和美も、「もっと違う名前がある」というので、さらにwikiってみると、

あったよ。菩提樹だね?

シューベルトの曲で有名?


日本のものとは少し違うので、ほんとは西洋菩提樹というらしい。


そうか、リンデンはリンネなのか。

スウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネとも関係があった。

去年の今頃は、ちょうどスウェーデンで、毎日この名前が頭をぐるぐるまわっていた。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~



名前の響きが好きだった。


その彼のお茶に出会った。






とても飲みやすい味で、いろんな効能があり、のどが痛いとか何かの病気とかの人がよく飲むらしい。

んー、ちょうどいい。

小学生クラスで大声で歌っては傷むのどに、ぴったりだ。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~