カザンラク②バラ博物館とバラの谷
カフェをあとにすると、今度はいよいよバラを見に車を走らせました。
バラ博物館へ向かうと、道路沿いにずっとバラが植えられていて、とてもきれいでした。やっぱり日本人の方が歩いているのがあちらこちらに見えました。
「あああ、あそこにも。あの人も、ぽいよね。」
「あの人たちも。いや?あの人たちは中国人か
」と言っていたら、その人たちはなんと、ルームメイトの知り合いでした
こんなところでも知り合いに出会うもんなんだなあ。
博物館前でしばし立ち話をして、「そろそろ入ろうか」と言った瞬間、
「ああああああああ!すぎもとさーーーーーーん!」
と、日本語チームも大使館の方にばったり出会いました。
しばし立ち話をして「そろそろいこうか。じゃあまたーー
」とお別れしたら、またまた
「えええ!よしこさーーーーーーん!」
プロブディフで出会ったよしこさんでした。
またしばし立ち話をして、「じゃ、そろそろ。。」と、やっと入った博物館は、小さいながらも、バラに関するいろいろな展示がありました。
後ろの庭がとてもきれいでしたが、ここはあまり見ませんでした。来年のお楽しみに。。。
そして、道路をはさんで向かい側には一面のバラ畑が広がっていましたが、ガイドさんたちは「もっと咲いているところへ行こう。」と、隣の村まで連れて行ってくれました。
ここは、ほんとに山にバラの畑が作られていて、バラの谷と呼ばれる雰囲気も感じられました。言った10日前ぐらいが一番咲いていたみたいでしたが、雰囲気を味わえただけでも来てよかったと思いました。
作られているのは香りの強いダマスクローズという品種で、花びらのやわらかいピンクのバラです。
そのあとは、家に戻って、バーベキューをしました。
戻る途中にいろんな家の庭のバラを見るのも、また楽しかったです。こちらは一般的なバラがたくさん咲いています。
「どろぼーーー!」じゃなくて、彼が、今回連れて行ってくれた中国語の先生。行きの列車内で覚えた「どろぼううううう!」を気に入って、頻繁に口にする。逆にあぶない。
バーベキューは、電気のロースターで焼きます。肉は味つきハンバーグみたいなひき肉のキュフテとか、ハーブスパイスであじつけした鶏肉とかでした。やっぱりブルガリアでは、ふつうの牛肉はほとんど食べません。テラスで焼いて、部屋の中で食べました。サラダもたくさん作りました。そして、カンパーイ
そしておやすみーー。






