カザンラク③バラ祭りパレード
しっかり寝て、ゆっくり起きて、朝ごはんを食べてから、パレードが行なわれるのを見に行きました。
センターに向かうと昨日にもまして、たくさんの人出。人をかきわけて、大通りへ。
見えやすい場所を探して、あっちでもいいかな?こっちがいいんじゃない?と、みんなでうろうろ。最終的に、暑い、ということで日陰の場所へ。
「いやーよかったよかった。それにしても、やっぱ日本人だらけだね。」と、向かいあう沿道に並ぶお顔を眺めながら話していると、「ん?」そこに見えたのは、
「すぎもとさーーーーん!」
また会った。これだけ長い道路、たくさんの人だかりの中で、お互い向かい側に陣取るなんてすごい偶然だ。また、向かい側に来なければ気づくこともなかっただろう。
そんな偶然に感動しながら、パレードが始まるのを待った。
12時を少し過ぎ、何かがやってくる気配がする。いよいよ来た。きたーーきたーーー。何が来たんだ?
先頭を切ってやって来たのは、、、、
なんじゃこりゃーーー。
ブルガリアのなまはげ。クケリ。腰にカウベルみたいなのをいっぱいつけて、ガランガランいわせながらやってきました。隣の子どもは「こわーーーい
」と叫び、そりゃそうだろう、と間近で見てみると、
やっぱ、「そりゃそうだろう」
そのあと、今年のバラの女王のご登場
。
今年の女王に選ばれたのは、ガイドをしてくれた人の同級生だったらしい。ガイドさん、あなたも女王になれると思うよ。だって、こんなにかわいいんだもん。
バラの女王は、弁論大会の代表者とともに日本へ行けます。今年の女王は、来年行くことになるんだと思います。
その後も、近くの学校の生徒の仮装行列やら、街のおけいこクラブのパフォーマンスみたいなのが続き、「やっぱいいねえ」と思ったのは、ブルガリアの民族衣装を着た子どもたち。かわいいい。
次も、民族衣装がいっぱい。いろいろあるんですねえ。
やっぱりいいですね。こういうイベントごとでは必ず目にします。
そして、再びクケリ。と謎の獅子舞っぽいもの。
ときにはバラをまきちらしてくれたり、ローズウォーターをシャワーのように振りまいてくれたりして、ほんとにバラにつつまれます
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終わった後は、道路いっぱいにバラが。この路上のバラを、せっせと拾って帰る人も。
パレードを満喫した後は、一度家に戻ってお昼ごはんを食べ、またセンターに戻って、お土産を買いながら、帰りの電車へと向かいました。
また来年も来られますように








