ダンスダンスダンス
ブルガリアの人たちは、ダンスが大好き。こどもたちの習い事も行事のパフォーマンスも、ほとんどが各種ダンス。ストリートっぽいものから、創作ダンス、クラシックバレエ、モダンバレエ、ソシアルダンス、もちろんブルガリアの伝統的なダンス。
と、ダンスに限っているわけではないのに、ほぼダンスの祭典。
これは学校のコンサート。
市のイベント。
学生の演劇。
と、バラ祭りに行くまでにも、何かイベントがあれば必ずといっていいほど、民族衣装を着て踊っているパフォーマンスを目にしていました。
やはり民族衣装に目を奪われるので、それ以外のダンスの写真はありませんが、ほんとにダンスダンスダンス三昧なのです。
日本では、日本舞踊を毎回見るとか、多くの子どもたちが日本舞踊を習っているなんて、あまり考えられないけど、ここではほんとうに伝統的なもの(もちろん主にダンス)を習っている子がよくいます。とてもいいことですね。
そして、今までにわたしが一番すごいと思ったのは、5月24日「キリルとメトディー」という教育と文化をお祝いするような祝日におこなわれていた、教育関係者を表彰するイベントで、トリを飾った子供たちのパフォーマンスでした。
人数の多さで華やかさも増していたけど、曲も長く十分味わえる、けれどずっと見ていて飽きない。ブルガリアンダンスがもつストーリー性を大事にした構成、緩急さまざなダンスの要素、子どもたちのオーラ。すごーーーーい。と思いました。
途中から、これは録画ものだ、と思ってビデオを撮りましたが、アップする力がないので、すいません。いつの日かお会いした方には、ぜひお見せしたいと思います。
ブルガリアのダンスはわたしも大好きで、踊れる人がいると、簡単なステップをよく教えてもらいます。日本で見るダンスにはなかなかないステップでおもしろいんです。





