パーティーの話
パーティーは、我が家の4人、日本語教師の松子さんと和美さん、英語教師のミトコフさんの合計7人でした。来られなかった方もいたのが残念でしたが、参加者はとても盛り上がりました。
英語がみなさん話せるので、英語で会話しておられました。わたしは、いつも7割ほど理解して3割を推測してますが、たとえまったくわからなくても推測の世界の中にいると、自分もしゃべれるような気になってくるので、みんなの話を聞いているのが好きです
中国のボランティアの彼女は、中国では英語教師の派遣ボランティアをしていたそうで。どうりでよくしゃべれるわけだ。いろいろと、中国の事情を教えてくれました。教育事情がおもしろかったです。
田舎の子どもたちだと、学校の宿舎で生活をする。地域によってもちろん差はあるけど、朝5時や6時から起きて、授業の前には走ったりスポーツをする。朝の特別授業や、勉強を覚えるための英語や中国語の朝読書と朝書写(ライティング)が1時間ぐらいある。その後、午前中は、授業が4時間ある。お昼ごはんを食べたあと、昼寝の時間がある(もちろん監督付き)。午後は3時間授業をする。その後、楽しむためのスポーツをして、夕方にも特別授業がまたある。都会の学校は、午後から4時間授業と宿題の時間1時間とかというところもあるそうです。
だいたい、都会の学校では10時間ぐらい、試験を控えている学年や地方の学校だと15時間ぐらい、一日に勉強するらしいです。もちろん厳格な雰囲気の中で授業がおこなわれます。
すごいですね。中国さすが
あと、音楽の話とか学校の話とか料理の話とか遊びに行った話とかをしてました。
7:30ぐらいから12:00までずっとしゃべっていました。
