2週目の3年生
やはり、ひとすじなわではいきません。
元気あふれすぎの彼らと、今週も2回お会いしましたが、こちらにかなりのパワーが必要です。
休み時間は、女の子はダンスパーティー
、男の子はスポーツゲーム
で盛り上がっています。
みんなとっても楽しそうで、いつもダンスパーティーにいれてくれます。
昨日は数字の復習をして、質問タイムの時間に家の写真を見せて、と要望があったので、写真を見せてあげることにしました。また、ころちゃんの赤ちゃんを登場させたりして、盛り上がりそうな写真をいろいろ見せると、みんな興味深そうに見てくれました。反応がとってもかわいらしかったです。
そして、今日はノートを書いたら、スタンプを押す、という練習です。
ブルガリアの小学生にも、くまのプーさん
、大人気です。どの学年でも、押してあげると、みんなかわいい声で「うあああ
、めちょぷハー
」と喜んでくれます。「くまのプー」は「めちょプハ」(ハは無声の子音のみ)ってみんな言ってます。一回押してあげてても、それを手でかくして「せんせーせんせー☆
」って、書いたのを見せに来る子が続出。。なんてかわいいんだ
。。
このクラスでも、みんな押してもらいたいがために、かしこくノートをとることができました。えらいじゃないかー!その集中力が続けばもっとうれしいなああ。
ところで、担任の先生は、というと。
さすが。やはり、今週もほったらかさず、気にかけてくださっていたようです。昨日は授業の途中に、「ちょっと通りかかりましたが、騒がしい声が聞こえます」的に、今日は授業の最初に、「道具をとりに来ただけだけど、わかってるわねあなたたち」的に、何も言葉は発しませんが、生徒の様子を確認しに来られました。どこまでもすばらしいお方です。
昨日は、後半教室に入られましたが、ちょうど先生にも写真を見ていただけたので、うれしかったです。
今日は、授業が終わってから、また廊下でお会いし、少しお話しすることができました。今日の状況と、周りの子にキレていて、どうしてなのか気になる生徒がいたことを連絡したり、みんなノートをちゃんと写していたという話をしたりしました。
「日本の生徒はもっと静かに授業をうけるでしょう?日本の学校は規則が厳しくて有名だけど、ブルガリアも有名よ。規則がないことでね。あなたは、戦士だわ。」といったのか「軍人だったんでしょうね。」といったのか、みたいなことをおっしゃいました。「彼らの親は英語がわかるから、英語で連絡を書けばいいわ」、というようなこともおっしゃいました。しつけは、親の監督が基本みたいですね。
さて、来週は、なにができるようになるのでしょうか。