もつスープとパズル
松子さんとご飯を食べに行きました。
学校の行き帰りに通るお店で、坂の途中にあります。
松子さんも行ったことがないということで、行ってみることにしました。
入ると、どうも斜めに傾いている気がする
。。。
でも、雰囲気がとてもかわいいお店でした。
店員は、おじさんでしたが
。
本日のメニューは、もつスープ
と平焼きパン
と瓶ビール2本
とデザートにクレープ
、を一人ずつです。
お会計は、一人450円ぐらい。
食べ物が少ないですが、おなかいっぱい。そして、おいしかったです。
もつスープは、もつ以外は具がありません。スープには、おろしにんにく
と酢をまぜたものと、唐辛子
をいれて食べるんだということで、そうしてみました。とてもおいしかったです。
クレープは、普通のクレープで、はちみつ
のとチョコレート
のをひとつずつ頼んで、はんぶんこしました。
残念ながら、カメラ本体に保存してしまったため、撮った写真をPCに取り込むことができませんでした。
食べながら、学校の話をしたり、メニューを見ながらブルガリア語や日本語の勉強をしたりしました。なぜか、じゃがいもだけ覚えられました。じゃがいもね。
それから、かばんの中に、イラストのパズルが入っていたのを思い出し、松子さんに教えてあげました
すると、すぐに解けるようになり、とっても楽しそうだったので、付録の小さいものだしあげるよ、とプレゼントすることにしました。
ブルガリアでも、クロスワードパズルや、今や世界中に広まっているスウドク(数独、日本だとナンバープレイス)はみんな大好きだそうです。でも、こういうお絵描きタイプはブルガリアではまだないそうなので、本を作れば、これから流行るかもしれません☆
まずは、カフェで休憩中の職員の間で広めてみようと思います。