必死に働く生産者のために何ができる?
腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド腸育アカデミー〜Casual Kitchen Clover〜主宰腸育カウンセラー池田恭子です。便秘、肌荒れ、ダイエット、体調不良、アレルギー症状、イライラ症状、注意欠陥、自己否定などで悩んでいる人に寄り添いたいと思い、『腸思い』をテーマにした講座を開催しています。初めましての方はこちら。便秘にお悩みの方は、こちらも参考にしてください。【募集中のレッスン】⇨詳細はこちらこんにちは!先日、勤務する学校の給食に足柄牛が出ました(牛丼でした)。給食は、予算があるので、鶏肉や豚肉が多いです。そこに、足柄牛!すごい!和牛なんて贅沢と思いきや、実は、事情がありました。それは・・・新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少し、在庫が増加した県産和牛を希望する学校に給食として無償提供する。というものでした。給食に出た足柄牛は、なんと無料でいただいたものだったそうです。しかも、全員に、こんなパンフやクリアファイルまで配られました。生産者の方々にも、生活があります。愛情を込めて育て、食用の肉として手放す牛たちが、コロナで思うように売れない。切なすぎますよね。生産者の方は、消費者に「美味しい」と喜んでもらいたいはずです。そうすれば、少しは牛も救われるはず。では、私たちにできることは何か?コロナで自粛になり、人が外を出歩かなくなりました。外食もしなくなり、買い物もネットで済ませるようになり、そのせいで、たくさんのお店が潰れています。私たちにできることは、生産者の背景を知り、想いを知り、残さず美味しく食べることではないかなと思います。感謝しながら食べる。『いただきます』『ごちそうさま』をちゃんと言う。それらを周りにも伝える。そして、お金を使う。実は、これも大切なことなのではないかなと、個人的には思っています。1日も早く、コロナが終息してほしいですが、それまでの間、私にできることを、誰かの思いに寄り添えることを、考えて取り組んでいけたらと思います。今日も愛と感謝を込めて。最後までお読みいただき、ありがとうございました!今週の人気記事ランキング1位 ▷仲間をつくり、夢を叶えることにしました2位 ▷届け!私の言葉や写真たち!3位 ▷歯を侮るなかれ!ホームページ(自己紹介・教室について・レッスンのご案内など)LINE公式アカウントInstagramFacebookTwitter