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子どもの「自主性」が伸びるごはん!

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腸育ごきげん子育て・メソッドをお伝えしている

Casual Kitchen Clover主宰

腸育カウンセラーの池田恭子ですクローバー

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このブログでも、散々

「腸は、幸福物質を作り出している」

ことをお伝えしてきました。
 

 

腸で幸福物質「セロトニン」を作っています。

 

 

 

イライラしやすいママは、

(ママだけじゃないけど)

セロトニンが上手に作れていないかも?

 

 

子育てにおいて、

イライラすることは逆効果です。

 

 

そのイライラは、

子どもに伝染します。

 

 

 

では、セロトニンを増やす方法をお伝えします。

 

 

ただし、腸内環境が整っていることが前提です笑い泣き

 

 


セロトニンを増やすには、
次のようなことが効果的とされています。
 

 

①日光を浴びる

②リズム運動をする(ウィーキング、咀嚼など、一定リズムのあるもの)

③深呼吸をする

④セロトニンの原料となる食品を摂取する

 


 

今回は、具合的に④の食事について話します。
  

 

「セロトニン」とは、ホルモンの1つです。


「セロトニン」は、

「トリプトファン」という「アミノ酸」から合成される物質です。
  

 

「アミノ酸」とは、タンパク質の最小単位(吸収される時の状態)です。
 

また、ビタミンB6が不足すると、上手く「セロトニン」が作られません。

 
 

そこで、摂りたい食べ物が、
 

 

トリプトファンを含むタンパク質

大豆製品(豆乳など色々ありますね)、豆類、牛乳などの乳製品など
 

 

 

ビタミンB6
玄米、パプリカ、ししとうがらし、モロヘイヤ、にんにく、バナナ、プルーン 、ピスタチオ 、酒粕、ごま、レバー、鶏ささみ、鮭、
マグロ(赤身)、カツオ、サンマ など

です。

 

  

ただ、人によっては、
乳製品や玄米、小麦を分解しづらい腸の人もいるので、そこは要注意です!

(はい、私のこと泣き笑い


 
 

18歳以上の女性は、

1日タンパク質を50g摂るよう、国から推奨されています。
だけど、思っているほど、食べられていない現状があります。
 

鶏もも肉(若鶏、皮付き)100gで、タンパク質は16.6gです。
思っているより、少ないと思いませんか?
 

 

肉ばかり食べる、魚ばかり食べる、大豆ばかり食べる、乳製品ばかり食べる・・・
ではなく、
1〜2日でバランス良く、いろいろな食材でタンパク質を摂ってみましょう。

 

 

今回は、イライラではなく幸せを感じられるホルモン「セロトニン」についてご紹介しました!

 

しかしながら、先ほどもお伝えしたように、

腸内環境が整っていることが前提です。

 

 

腸育をして、ごきげん子育てを叶えたい方は、

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