\腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド/

 

 

腸育カウンセラーの池田恭子ですクローバー

 >>自己紹介はこちら

 

 

今日は、東日本大震災の日です。

あれから11年。

忘れられない、忘れてはいけない日。

 

 

私は、今、

副業で教育現場で働いています。

2校のお手伝いをしているのですが、

そこでは、

「上履きを履きましょう」おばさんになっています。

 

口うるさいくらいに、

「上履き!」と言います。

 

 

 

教育機関では、普通、

年に何回か避難訓練(防災訓練)を行っています。

 

 

地震が来たら、

机の下に潜り、

揺れがおさまったら、

防災頭巾(ヘルメット)を被って校庭に避難する。

これが一般的な流れですよね。

 

 

 

しかし、11年前の今日、

放課後にワックスがけをすることになっており、

机や椅子はすべて廊下に出してありました。

教室は空っぽです。

 

その状態で帰りの会をしているときに起こった大きな地震。

地震が来たら机の下に・・・!

と練習をしてきたのに、

その机がないのです。

 

咄嗟に頭をランドセルで守り、

蛍光灯の下にいないように指示を出しました。

これが正解だったかはわかりません。

 

4階の教室は大きく揺れ、

私は立っていることもできませんでした。

目の前の子どもだけ、

咄嗟に手で守るような姿勢をとっていました。

怖くて泣き崩れる子もいました。

 

 

 

この日を境に、

災害に対する私の考え方は変わりました。

 

私の命をかけても、

全員は守れない。

私の体を張っても、

目の前の1、2人しか守れない。

私はなんて非力なのだろう。

 

と。

 

 

「先生がルフィーみたいに腕が伸びたら、

 もっとたくさんの子を救えるけど、

 先生の命をかけても、

 目の前の1人、2人しか守れない。」

 

と子どもたちに話すようになりました。

 

実体験からそう感じたからです。

 

 

だから、

 

自分の命は、

自分で守らなければならない。

 

 

 

 

上履きに話を戻します。

 

上履きをちゃんと履かずに、

踵を踏んづけている子。

 

 

 

大きな地震が来たときに、

ちゃんと逃げられるのでしょうか?

 

 

 

窓ガラスは割れ、

外につながる通り道は、

ガラスの破片だらけかもしれない。

 

 

上履きを履いてさえいれば守れる足を、

上履きを履いていなかったがゆえに血まみれになるかもしれない。

 

 

だから、上履きはちゃんと履いてほしいと考えています。

 

自分の命を自分で守るために、です。

 

 

お子さんの上履きの踵、

綺麗に形が残っていますか?

 

これを機に、

少し家庭で話し合っていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

ご提供メニュー✨

 

腸育アカデミー

 

②腸思いスイーツマスター講座

 

腸育オンラインサロン

 

④単発レッスン

 

⑤無料親子レッスン

 

>>詳細はこちらから

 

 

 

「基本の製菓材料&調味料リスト」

をプレゼントしています❣️

700人以上の方が受け取ってくれました!

LINEの友だち追加をして受け取ってくださいねラブラブ

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

♦︎池田恭子公式LINEアカウント

 

 

 

♦︎腸の大切さを学べる7日間の無料メール講座

 

 

 

♦︎Casual Kitchen Clover公式メルマガ

(講座などの優先案内♡)

 

 

 

 

♦︎ホームページ

(自己紹介・教室について・レッスンのご案内など)

 

♦︎ Instagram \腸活・腸育情報配信中/