腸思いの食薬で
ココロとカラダを整える腸育メソッド
Casual Kitchen Clover主宰
腸育カウンセラー池田恭子です。
便秘、肌荒れ、ダイエット、
体調不良、アレルギー症状、
イライラ症状、自己否定などで
悩んでいる人に寄り添いたいと思い、
『腸思い』をテーマにした講座を
開催しています。
初めましての方はこちら。
お読みいただき、ありがとうございます。
腸内細菌の中には、
肥満を防ぐ細菌
がいるのをご存知ですか?
それは、
天然のやせ薬
と言われる
短鎖脂肪酸
をつくる細菌です。
短鎖脂肪酸とは、
酪酸・酢酸・プロピオン酸
の3つの総称です。
日和見菌に属する「やせ菌」は、
この短鎖脂肪酸をつくります。
(ビフィズス菌は酢酸をつくります)
短鎖脂肪酸の働きは、
・脂肪細胞が脂肪を蓄積するのを止める
・全身の代謝を活性化する
・大腸の運動を刺激
・アレルギーを抑えるTレグを増やす
・腸のバリア機能を高める
・全身の炎症を予防する
などがあります。
(3つそれぞれに働きがあります)
脂肪細胞が脂肪を蓄積するのを止める
全身の代謝を活性化する
という点から、
天然のやせ薬
と言われているわけです。
この短鎖脂肪酸の中の
酢酸。
実は、
酢
と
イコール
なんですよ!
だから、食事の中に、
酢を取り入れたい。
そこで、私が最近ハマっている、
酢の活用法を3つ紹介します♡
最近、ハマりすぎている組み合わせです♡
サラダにも、
おひたしにも、
蒸した野菜にも合う!
ちなみに、最近のお気に入りの黒酢はこれです♪
米麹に酢を混ぜて発酵させ、
酢麹を作りました!
ドレッシング代わりに使っています。
米麹により、
酢の酸味が少しまろやかになります。
私が作ったレシピを載せておきます♪
<酢麹>
*材料*
米麹 100g(私は乾燥麹を使いました!)
黒酢 250〜300g(私は黒酢を使いました!目安は麹がひたひたになるくらい)
*作り方*
①煮沸消毒(アルコールも可)をした保存容器に、米麹、酢を加え、スプーンでよく混ぜ、軽く蓋をする。
※翌日に水気がなければ、麹がひたひたに浸かる程度に酢を足す。
※1日1回混ぜ、発酵した香りがして、とろみがついていれば完成(常温で約10日前後)。
※冷蔵庫で保存する。
お好きな酢に、
お好きなハーブ(フレッシュ)を入れるだけ!
私は、白ワインビネガーに、
ローズマリーやディルを入れました。
ハーブをつけたら、
すぐには使わず、
数日は冷蔵庫内で置いておきました。
酢にハーブの香りがうつり、
匂いがまろやかになります。
ちなみに、我が家には、
米酢
黒酢
リンゴ酢
梅酢
バルサミコ酢
白ワインビネガー
の6種類が常備されています。
リンゴ酢は、
お湯割りや炭酸水で割って飲んだりします。
(原液は酸が強すぎるので駄目!)
ここで注意!
「良い」とされるものも、
摂りすぎはダメです!!
適量を摂ってくださいね![]()
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