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美腸を叶えて

幸せの連鎖をつくる食育料理教室

Casual Kitchen Clover

 

 

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こんにちは!

食育・料理研究家の池田恭子です。

 

私が尊敬して止まない、

スイーツヒーローの萌さんのブログに感動したのでご紹介します。


 

GWヒマつぶし大作戦発起人、中島正博さんの企画。

 

中島さんの言葉で、感動した文章がこちら↓

 

 

YouTuberって、10年後もある仕事かな?分からないですよね。

 10年前には少なくとも、仕事として見られてなかったですよ。

 

 これはYouTuberに限らず、すべての職業に言えること。もう、10年後、20年後に残ってるって断言できる仕事って多くないですし、あったとしても、中身が変わってるかも。 

 

そういう時代に、これからの子供たちは生きていかなきゃいけないのです。

 

 

 じゃあ、どんな夢を持つべきなのか。

 それは、

 

夢=職業ではなくて、

夢=「社会にどう関わりたいか」 

 

なのではないかと思います。 

 

 

「お医者さんになりたい」ではなくて、 

「病気の人を元気にしてあげたい」。 

 

「サッカー選手」ではなくて、 

「サッカーを通じて人を勇気付けたい」。

 

 「YouTuber」ではなくて、 

「自分の個性を生かして、身近な楽しみを提供できる人になりたい」。 

 

 

つまり、仕事がゴールではなくて、

 仕事を通じて世の中にどんな影響を与えたいか。

 

 

 こういうことを、子供のうちから考えていかないといけない。

 

 医師になるためには膨大な勉強が必要なので、「医師になる」という目標は努力のために必要ですが、そこに至る前に「医師」という仕事が、無くなりはしなくとも、かなり変化してしまう可能性すらあります。 

 

だから、「医師」という目標だけではなく、 

「病気の人を元気にする」という目的をしっかり持たないと、ある日突然、目標が無くなって迷子になる。 

 

 

そんなリスクがある時代だと思うのです。

 

 じゃあ、どうしたら「目標」ではなく「目的」が見つかるのか。僕は、そのヒントは「尊敬」や「憧れ」だと思っています。 

 

尊敬できる大人は誰なのか。

 

 憧れられる大人は誰なのか。 

 

「こんな人になりたい」という人は誰なのか。

 

 職業よりも、生き方や在り方や価値観という普遍的な魅力を持った大人との出会い。

 

 これが、とても大切だと思っています。

 

 

 

教員だった時、

子どもたちに将来の夢を聞くことがありますが、

今の子たちからの回答で多いのが、

YouTuber!

(しかも、ゲームの実況中継をする人!)

 

中島さんのおっしゃる通り、

 

夢=「社会にどう関わりたいか」 

 

ということを、

現役の時にもっと伝えられたらよかったなと思いました。

 

 

この企画では、

10人の経営者、起業家、リーダー。 

10人の夢を叶えたオトナ。 

10人の仕事が楽しくて仕方がないオトナ。

 

 30人の魅力的な大人が集まって、

対談するそうです。

 

萌さんも話す側として参加するそうなので、

私も聞く側として参加したいなと思っていますおねがい

 

お時間のある方、

ぜひ一緒に聞きましょう爆  笑

 

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