KYOKOです。

 

 

1週間ほど咳が止まらず、今日やっと病院に行けました。

先生から、

「仕事が向いていない。早く辞めろ。」

と安定のお言葉をいただきましたw

(声帯的に声を出すなという意味です)

 

 


さて、今日は、

昨日の伊藤けいこさんのインストラクター講座で私がシェアした話をしたいと思います。

 

 

それは、

 

 

PEP TALK(ペップトーク)

 

というもの。

 

 

夏に、日本ペップトーク普及協会会長の岩崎由純さんの講演を聞く機会がありました。

 

 

ペップトークとは、

 

選手、生徒、部下などを励ますのに、

監督やコーチなどの指導者が試合前(本番前)に使う

「激励のスピーチ」のこと

(協会HP参照)

 

だそうです。

 

 

簡単に言うと、

 

分かりやすい短い言葉で

肯定的な言葉をかけ、

やる気を出させること。

 

 

岩崎さんの話が、本当に面白くて、

(ちょいちょい笑いを入れてくださるので)

終始聴き入ってしまいました。

 

 

その中で一番印象的だった話は、日本語の特徴です。

 

 

例をあげてくださいました。

 

 

 

ピンクの象を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













 

 

 

 

想像しないでください

 

 

 

 

 

 

 

 


これ、想像しちゃいますよね?

 

 


これが日本語の特徴なんだそうです。

 

 

日本語は、目的語が先に来る。

 

だから、目的語が頭に残りやすい。

 

 

「ミスするな」

「ミスしても大丈夫」

 


どちらも、頭には「ミス」というマイナスの言葉が残ってしまう。

 


 

だから、「ミス」というマイナスの言葉ではなく、

「成功」というプラスの言葉を用いることが大切だということでした。

 

 


それから、

 

セルフペップトークというものもあるそうです。

 

これは、自分に対して語りかける肯定的な言葉。

まさしく、マインド

 

 


 

「言葉の力はすごい」とけいちゃんと話しながら、

 

昔読んだ江本勝さんの

 

「水は答えを知っている」

 

という本を思い出しました。




 

人間(成人)の水分量は、

体重の約60パーセントです。

 

つまり、体の大半は水です。

 

 

実は、その水は結晶を作ります。

 

しかも、かけた言葉によって結晶の形が全然違う・・・

 

 

というような本です!(爆)

 

 

 

本の一部をご紹介します。ぜひ読んでほしい!

 


ガラスの瓶に水を入れ、パソコンで文字を打った紙を瓶に貼り、

水に言葉を見せた結果だそうです。

 





 

 愛、感謝、『ありがとう』という言葉は美しい結晶を作り、

ムカツク、殺すという言葉は形の崩れた結晶になるそうです。


 

私も炊いた白米で実験してみましたが、

本当に腐り方が違いました。

マイナスな言葉をかけた方が、

早く腐りました。

 

 


言葉の力って本当にすごい。

 

 

だから、自分の体の中の水が綺麗な結晶を作るように、

自分に良い言葉をかけたいものです。

 

自分が発する言葉は、自分の耳で聞きます。

他人が発した言葉も、自分の耳で聞きます。

 

 


改めて言葉に気をつけて生活したいと思いました。

感情に流されないように・・・



 

最後までお読みいただき、ありがとうござました。



12月1日(土)にも、林檎タルトのレッスンのリクエストをいただきました♡

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