インナービューティープランナーのKYOKOです。
今日は、プランナー同期のさとみんが我が家に遊びに来てくれました![]()
さとみんの希望により、苺狩りへ行きました。
シーズンの最初にみずきさんと苺狩りに行きましたが(違うハウスです)、
シーズンの終わりということもあり、
比べると…何となく…旬が過ぎた味が…w
あとね、苺のつぶつぶの主張が強すぎる気がした。
ずっと見ていると少し気持ち悪くなるくらい、
つぶつぶが主張しているの!!
大きくて飛び出ている感じかな。
苦手な人は苦手ですよね。
ちなみに、このつぶつぶは種ではないって知っていましたか?
果物の実のでき方は、大きく真果と偽果に分けられます。
めしべに花粉がついて受粉すると、めしべの下部にある子房という部分が大きくなって果実(真果)になります。
どうして子房が膨らむかというと、光合成で作られたデンプンや糖がたまるからです。
これに対して、子房以外の部分が大きくなった実は偽果と言います。
苺が受粉すると、花托(かたく)と呼ばれる花を支える部分が大きくなります。
私たちが食べる苺は、この花托なのです!
つまり、苺は偽果です。
では、苺の実の外側についているつぶつぶは何なのか。
実は、このつぶつぶは、受粉前のめしべの子房!
この子房は、ほとんど変化しないまま、中にある胚珠が種子になります。
子房=果実
つまり、あのつぶつぶの1つ1つが果実で、中に種子が入っているのです!
これを、痩果(そうか)と言います。
痩果を調べると、「多くの被子植物に見られる、単純で乾いた果実の一種」とあります。
タンポポの綿毛も痩果だそうです。
















