おはようございます。
我が子の幼稚園は明日が卒園式です。
今日で年長さんとバスに乗るのは最後でした。
子どもはあまり実感がないのかな…。
親の方が寂しいですね。
二男には4月からは年長児として
はりきってもらいたいです♪
昨日は読書会に参加してきました。
昨年9月から、スタートした読書会もラスト1章となりました。
子育て心理学講座の中に
料理、洗濯、掃除、育児の家事全般から近所づき合いまで
やって当たり前と思われていることに焦点をあてて
それを認めるクセをつける「ママほめ」という方法があります。
お弁当づくり、子どもの送り迎え、ゴミ出しなど
できていることに目を向け
今日、お弁当つくりました。
子どもを見送りました。
ゴミを出しました。
私頑張ってる!
しっかりやれている!というふうに
自分で自分をほめていきます。
労をねぎらうことで自分に優しくなれます。
昨日の読書では、自分自身に感謝する という箇所があり
ママほめと同じように自分で自分に感謝するというもの。
「こんなことをやった自分、ありがとう」
「今日も家事をやった自分に、ありがとう」
「本を読んで、新しいことを発見した自分に、ありがとう」
「心臓さん、動いてくれてありがとう」
「肝臓さん、働いてくれてありがとう」…と。
身体のパーツに感謝してみるのもOK。
意識をすれば身近なところに
感謝できることはたくさんあることに気づきました。
「ありがとう」とは「ありがたい(有り難い)」こと。
反対語は「当たり前」です。
私たちは災害や天災や事故から
あって当たり前のことなど本当はない
ということを学んでいると思います。
今していること、できていることも
当たり前ではなく、「ありがたい」こと。
人に対してでも、モノに対してでも「ありがとう」と思うだけで
こころが温かくなりますよね。
感謝の習慣が心身に与える主な影響として
◎幸福度を高める
◎不安などのネガティブ感情を中和させる
◎身体の健康に繋がる
◎思いやりの気持ちが生まれる
◎前向きでいられる
のようなことがあるそうです。
小さなことでも、当たり前ではなく
感謝することから始めていきたいと思います