自分の感覚を信じて生きる -24ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。


二男の幼稚園は終業式に

 

次年度のクラスの名札をもらって帰ってきます。

 


 
昨日が終業式でピカピカの名札が制服についています。
 

 
今朝は私服の上から制服の上着を着ていました。


 
進級を楽しみにしている気持ちが伝わってきて

 

微笑ましく思います。
 
 
 
 
 
 
 
進級時は持ち物のクラス名の書き換えや

 

新しい用品の名前書き


入園であれば、色々と作るものもありますよね。
 
 
 
 
春休みに入ると子どもが家にいるので

 

時間を見つけてするのは大変ですが

お母さんが自分の持ち物を

 

しっかり準備してくれたと思えるだけで

新学期の滑り出しの後押しができるんじゃないかと思います。

 


 
 
 
制服、帽子のゴムなど状態を見て直せるところは直して


新学期に気持ちよく使えるようにしておこうと思っています!
 
 
 
また一年間よろしくね!と思いを込めて…!
 
 
 
 
 

 

おはようございます。

 

小学校もあと1週間ってところが多いでしょうか。

 

私もあと1週間長男の送り出し頑張ります!
 
 
  

 
 学びの多い連休を過ごしていました。


 
日曜日は梅田で久松インストラクター


子育て心理学「ココロ貯金」入門コースを受講してきました。

 


 
 
インストラクターの先輩として


子育ての先輩として


経験したことをたくさんお話しくださり


ココロ貯金の学びがより深まりました。

 

 


 
 
話もじっくりと聞いて下さったので


私自身のココロ貯金を貯めて帰ることができました♪

 

ありがとうございました。
 
 
 
 
お話の中に”しなやかな心”という言葉がありました。
 
 
 
心にしなやかさがあると
 
辛いこと、悲しいこと

 

落ち込むことがあっても

心がポキッと折れてしまうことなく

 

また元の状態にしっかりと戻ってくる


 
 
 

自分の思うようにならないことがいっぱいあっても、

「まぁ、いっっか!」と思える、

 

切り替えが早くできる、

 

そんなしなやかなメンタルを持つ子どもに

 

育てたいですよね。

 

 

 

 

 

 

自分はそのままでOK!

 

自分は何をやっても大丈夫!

 

お母さんが味方でいてくれる!

 

 

と子ども自身が思えることで

 

育っていくんだろうなと思います。

 

 

 

心は目に見えませんが

 


親ができること…


やっぱり、大好きが伝わるココロ貯金を

 

コツコツ貯めていく!ですね。

 

 

 

 

 

おはようございます。


暖かな連休ですね太陽

 


 
 
子育て心理学ベーシック講座を再受講してきました。

 



前回一緒に学んだ仲間との再会

 

初めましての方との出会い

 

一緒に学ぶ仲間が増え刺激をもらって帰ってきました。



 
 
これまでの自分の関わり方を振り返り

 

実践できている!と

 

自分に自信が持てたり

 

他の方のお子さんやご自身の変化を聞かせていただき

 

また意識してココロ貯金を貯めていこうと励みになりました!

 

 


 
 

子育てはひとつ山を越えたら、

 

また次…と

 

大きなことから、小さなことまで

 

悩みや気になることが尽きませんよね。


 
 
 
ちひろ先生は講座の中で毎回

今、自分ができることは何があるかな、と考える

お母さんができるときに、できることを

無理はしない


とお話されます。






ココロ貯金が貯まっていくと、
 
子どもの能力が底上げされて、
 
全体的によくなります。




コツコツ貯金を貯めていけば、

必ずいい変化につながっていきます。





心配や不安でいっぱいの時も、

うちの子は大丈夫!と子どもを信じて

 



今、私にできることは何かないかな…と考え、

 子どもを変えようとするのではなく、

自分の行動を変えてみる。

 


 
 
 
そんなお母さんの関わり方のちょっとした変化が、

 

お子さんをいい方向に導いてくれると思いますラブラブ


 
 
 
今日もいい一日をお過ごしくださいニコニコ

 

 

 

おはようございます。


我が子の幼稚園は明日が卒園式です。


今日で年長さんとバスに乗るのは最後でした。


子どもはあまり実感がないのかな…。

 

親の方が寂しいですね。

 

 


 
二男には4月からは年長児として

 

はりきってもらいたいです♪

 


 
 
 
 
昨日は読書会に参加してきました。
 
 昨年9月から、スタートした読書会もラスト1章となりました。 

 


 
 子育て心理学講座の中に


料理、洗濯、掃除、育児の家事全般から近所づき合いまで


やって当たり前と思われていることに焦点をあてて


それを認めるクセをつける「ママほめ」という方法があります。


 
 
お弁当づくり、子どもの送り迎え、ゴミ出しなど

 

できていることに目を向け

 

 


今日、お弁当つくりました。

 

子どもを見送りました。

 

ゴミを出しました。

 

 


私頑張ってる!

 

しっかりやれている!というふうに

 

自分で自分をほめていきます。

 


労をねぎらうことで自分に優しくなれます。

 

 


 
 
 
 
昨日の読書では、自分自身に感謝する という箇所があり
 
ママほめと同じように自分で自分に感謝するというもの。

 


 
 
「こんなことをやった自分、ありがとう」
 
「今日も家事をやった自分に、ありがとう」
 
「本を読んで、新しいことを発見した自分に、ありがとう」
 
 
 
「心臓さん、動いてくれてありがとう」
 
「肝臓さん、働いてくれてありがとう」…と。
 
身体のパーツに感謝してみるのもOK。

 


 
 
 
意識をすれば身近なところに

 

感謝できることはたくさんあることに気づきました。
 
 
 
 
 
 
「ありがとう」とは「ありがたい(有り難い)」こと。
 
反対語は「当たり前」です。
 
 
 
私たちは災害や天災や事故から


あって当たり前のことなど本当はない

 

ということを学んでいると思います。

 


 
 
 
今していること、できていることも

 

当たり前ではなく、「ありがたい」こと。

 






人に対してでも、モノに対してでも「ありがとう」と思うだけで

 

こころが温かくなりますよね。


 
 
 
感謝の習慣が心身に与える主な影響として


 
◎幸福度を高める


◎不安などのネガティブ感情を中和させる


◎身体の健康に繋がる


◎思いやりの気持ちが生まれる


◎前向きでいられる


 


のようなことがあるそうです。

 

 


 
 
 
 
小さなことでも、当たり前ではなく

 

感謝することから始めていきたいと思いますニコニコ
 
 

 

おはようございます。

 

今年度もラストスパートですね。

 

 

 



私はおばあちゃんが大好きでした。


亡くなって12年になりますが


おばあちゃんとの思い出はたくさんあります。

 

 



孫との関係だからかもしれませんが

 

おばあちゃんに怒られた記憶がありません。


 



田舎に帰った時は

 

いつも、いつも、ちょっとしたことを

 

言葉にして伝えてくれていました。

 

 





その服の色ステキやね

難しそうな勉強してるんやね

荷物いっぱい持ってきたんやね





布団を並べて寝ていると

 

寝返りをうつたびに布団をかけ直してくれたり

ちょっとしたことから愛されていると感じていました。

 

 



おばあちゃんと過ごす時間が心地よかったです。

 





そんなおばあちゃんも

 

脳出血で倒れ


一命はとりとめたものの


身体の自由がきかなくなり


波があったものの


言葉もだんだん出なくなっていきました。

 

 




亡くなる数ヵ月前にハッキリ話ができる時があり

 




「私ってどんな孫やった?」って


聞いてみました。

 

 




すると


「どこにもない、いい子や」

 

と言ってくれました。

 




おばあちゃんの言葉として

 

はっきり聞けた最期の言葉となりました。

 

 





大好きな人から


「どこにもない、いい子」って言われ


すごくすごく嬉しかったことを


今でも覚えています。

 

 




大人になった今でも


おばあちゃんにとって


私は”どこにもない、いい子”なんやって思えることが

 

自己肯定感を上げています。






言葉は受け取った人のもの

 

ということを聞いたことがありますが

 

 

 

こちらの思いではなく

 

受け取った人がどう感じるのか、、、

 

 




こうしておばあちゃんが亡くなったあとも

 

言葉は心に残るので

 

かけられる言葉の影響はすごいと思います。

 

 

 

 





大切な人に毎日どんな言葉をかけていますか?