自分の感覚を信じて生きる -25ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。


朝晩はまだまだ冷えますね。
 
 
 
 

私は男の子を2人授かった時から


子育てスイッチが一気にON!になった


気がします。

 

 



 
社会に出てしっかり働ける男に育てていかないと!

 

と思っていたからだと思います。

 

 


 
 
 
本を読んだり

 

子育てに関する講演会に足を運んだり


講座を受講したりしながら

 

色々なことを学んできました。

 

 


 
 
もちろん、男の子、女の子の育て方という本があるように
 
男の子、女の子に合った関わり方もあると思いますが

基礎は同じで、心の根っこをしっかり育てることだと思います。

 

 

 


 
樹にたとえると、
 
根がしっかり張っていれば
 
ちょっとした雨、風で倒れてしまうことなく
 
将来、枝葉を茂らせ

 

大きな実をつけることができるようになります。
 
 
 
 
雑草などは地面のちょっとした隙間からも

 

生えでる力があるように
 
子どもにも目に見えない根の部分を

 

しっかり張って成長してほしいと思います。
 
 
 
 
 
そのためには、成長過程で
 
親からどれだけ愛情を感じることができたか、
 
どれだけ愛されて育ったかを
 
子ども自身が感じることができるかだと思います。

 

 


 
 
 
愛情という栄養をいっぱい吸った根は

 

地にしっかり根を張ることができます。

 

 


 
 
 
これだけでたくましい子に育ちそうですね。

 

 


 
 
 
 
どんな葉を育てるか

どんな実をつけるのか


 
 
 
まっすぐ伸びる枝

曲がりながら伸びる枝もあり

 





芽がすぐ出るものがあれば

少しずつ時間をかけて成長する芽も…。


 
 
個性ですよね。
 
 
 
 
根っこさえしっかりしていれば
 
 
子どもは自信を持って自分のなりたい樹

 

なれる樹になっていくのだと思います。
 
 
 
 
 
 
お母さんにできることは丈夫な根を張るために
 
愛情を

 

伝わる方法で
 
子どもにしっかりと注いでいくことに尽きると思いますニコニコ
 
 
 
子育て心理学講座ではまっすぐ伝わる愛情の伝え方を学べますよ。
 
 
 
 

 

おはようございます。

 

また一週間始まりましたねビックリマーク

 

今朝も息子2人を機嫌よく送り出すことができました。合格

 

 

 

 

毎朝決まった時間に家を出ないといけないのに

 

子どもが目の前で時間を気にせず

 

だらだら、のんび~りなんてしている姿を見ると

 

イライラしてしまいますよね。

 

 

 

 

 長男はわりと身の回りのことは

 

ささっとできる方なのですが

 

取り掛かるのが遅く

 

間に合うか間に合わないかの

 

ギリギリのところで準備を終え

 

家を出ていました。

 

 

 

 

 

 

入学してしばらくは

 

毎朝時間通りに家を出すのが大変でしたアセアセ

 

 

 

集合時間に少しぐらい遅れても

 

誰も気にしていない

 

本人も気にしていない

 

気にしているのは大人(親)だけなのかも

 

と思うようになり

 

 

 

でも、やっぱり決められた時間を守ることを

 

いい加減に思ってほしくないので

 

親が守れるようにサポートしていこうと思いました。

 

 

 

 

私も小学生の親になるのは初めてで

 

子どもが一年生になるってなんか特別な思いを持っていて

 

自立させていかないといけない

 

甘やかしてはいけないと

 

へんに身構えてしまって

 

どのようにサポートしていけばいいのか分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

息子は時間を見て

 

逆算して準備をすることは難しいようだったので

 

 

 

「○分だよ」

 

「家を出るまであと○分だけど大丈夫…」

 

「そろそろ○○した方がいいんじゃない」

 

 

 

 

朝の時間はイライラしがちですが

 

怒り口調ではなく

 

淡々と子どもが気づいて行動に移せるように

 

声をかけていきました。

 

 

 

 

時間以外のことも…

 

 

「着替えさせて~」

 

「ハンカチ入れて~」

 

「ランドセル背負わせて~」

 

「靴履かせて~」

 

 

 

自分でできることも「やって~」と言っていました。

 

 

 

 

 

私は子どもが朝気分よく家を出ること

 

大事に思っているので

 

 頼まれたことはささっと手伝って

 

子どもの気持ちを満たせるよう

 

心がけています。

 

 

 

 

「大事な子だから…」と手伝う時に言葉を添えれば

 

よりココロ貯金が貯まります!

 

 

 

 

約一年かかりましたが

 

三学期に入ってやっと声を掛けなくても

 

時間を意識しながら自主的に準備ができるようになりました。

 

 

 

最近では5分前に家を出ていく日も…走る

 

ココロ貯金が貯まっているんだろうなあ~と思ってみていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

先週金曜日は読書会に参加してきました。

 

パート6の~希望を見つけるために~

 

をみなさんと一緒に読み進めました。

 

 

 

 

 

 

みなさんは夢を持ったり

 

目標を立てるのは得意ですか?

 

 

 

私はどちらかでいうと苦手で

 

目指すところが高いほど、できないかも…と

 

チャレンジせずにあきらめモードになってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

今回の読書会で

 

夢や目標を明確に持てなくても

 

偶然の出会いや

 

いま与えられていることを

 

大切にすれば道は開ける

 

 

というキーワードを見つけました。

 

 

 

 

私が今子育ての勉強をしているのも

 

こうして読書会に参加しているのも

 

ただ偶然目の前に現れたことに

 

好奇心を持って取り組んできた結果

 

今の自分のキャリアが作られています。

 

 

 

 

 

 

 

この先、どんなことが将来に

 

つながっていくか分からないので

 

 

 

 

偶然の出会いを大切に

 

夢や希望を持てたらいいなと思いますラブラブ

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日は幼稚園の個人懇談会に行ってきました。

 

 

子どものいい面を見て下さり

 

苦手な部分はフォローして下さっていることを知り

 

安心して帰ってきました。

 

 

 

 

 

親としてはマイナス面だけを言われると気になりますよね。

 

 

 

できていない面を改善しようと頑張ることも大切ですが、大変です。

 

 

 

それより今できていることに目を向ける方が子どもは伸びます。

 

 

 

 

個人懇談会では先生には

 

つい子どものマイナス面を話してしまいがちですが、

 

 

 

子どものいい面を伝え

 

先生に我が子のいい面に

 

目を向けてもらえるように

 

刷り込みましょう♪

 

 

 

子どもの悪口だけ話すと

 

先生の中に子どもの悪い印象が残ってしまいます。

 

 

 

 

 

気になる面しか話すことがない…、という場合は

 

学校(幼稚園)の様子はどうですか?と

 

先生に先に質問してみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

先生の反応が悪い場合は

 

我が子がダメなのではなく

 

「いい面」を見ていない先生だと思っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんだけはいつでも子どもの味方で

 

長所に目を向けられたらいいですねニコニコ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

昨夜はすごい風、今朝は雪が舞っていました。が

 

 

日差しはやわらかく春を感じますね。

 

最近鼻がムズムズしています。

 

花粉も飛び始めていますね。

 

 

 

 

 

長男が二男にちょっかいをかけて、

 

二男が怒り、長男がやり返す…、

 

のようなやり合いがあります。

 

 

 

長男はわざと嫌がることをして

 

反応を楽しんでいるようにも見えます。

 

二男だけではなく、私にも…。

 

 

 

 

学校で何かあったのか

 

私の関わり方が悪いのか…

 

ストレスの原因はわからず

 

ただただ気になる毎日を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうだいゲンカはお母さんの愛情を

 

奪い合うことが発端になっていることが多いので、

 

ココロ貯金が貯まっていない子の方(長男)は、

 

お母さんの時間とエネルギーをたくさんもらっていると感じる

 

もう一方の子(二男)にケンカを挑んできます。

 

 

 

 

実際二男は甘え上手で

 

隙があれば私や主人の膝にちょこんと座ります。

(自然とココロ貯金が貯まります)

 

 

 

 

 

長男はこちらが意識しないと貯まりが悪くなります。

 

 

 

 

 

けんかは両成敗で

 

どちらにも悪いところがあるのでしょうが

 

 

つい、先に手を出した長男のことが気になり

 

私も我慢できず「先に手を出すからでしょ」と

 

言ってしまうことが続きました。

 

 

 

 

私がこのような関わり方をしていては

 

長男の貯金は減るばかり…。

 

 

 

ココロ貯金の残高で子どもの状態が分かるので

 

好ましくない行動が増えてきたな、と感じるのは

 

貯金の残高が減ってきたサインです。

 

 

 

今週は長男ウィークにして、プラスの関わりを増やし、

 

せっせと貯金をしていきたいと思いますラブラブ

 

 

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