おはようございます。
朝晩はまだまだ冷えますね。
私は男の子を2人授かった時から
子育てスイッチが一気にON!になった
気がします。
社会に出てしっかり働ける男に育てていかないと!
と思っていたからだと思います。
本を読んだり
子育てに関する講演会に足を運んだり
講座を受講したりしながら
色々なことを学んできました。
もちろん、男の子、女の子の育て方という本があるように
男の子、女の子に合った関わり方もあると思いますが
基礎は同じで、心の根っこをしっかり育てることだと思います。
樹にたとえると、
根がしっかり張っていれば
ちょっとした雨、風で倒れてしまうことなく
将来、枝葉を茂らせ
大きな実をつけることができるようになります。
雑草などは地面のちょっとした隙間からも
生えでる力があるように
子どもにも目に見えない根の部分を
しっかり張って成長してほしいと思います。
そのためには、成長過程で
親からどれだけ愛情を感じることができたか、
どれだけ愛されて育ったかを
子ども自身が感じることができるかだと思います。
愛情という栄養をいっぱい吸った根は
地にしっかり根を張ることができます。
これだけでたくましい子に育ちそうですね。
どんな葉を育てるか
どんな実をつけるのか
まっすぐ伸びる枝
曲がりながら伸びる枝もあり
芽がすぐ出るものがあれば
少しずつ時間をかけて成長する芽も…。
個性ですよね。
根っこさえしっかりしていれば
子どもは自信を持って自分のなりたい樹
なれる樹になっていくのだと思います。
お母さんにできることは丈夫な根を張るために
愛情を
伝わる方法で
子どもにしっかりと注いでいくことに尽きると思います![]()
子育て心理学講座ではまっすぐ伝わる愛情の伝え方を学べますよ。