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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

小学校は今日から新年度がスタートしました!

 

学校では新しいクラス

 

担任の先生の発表があり

 

子どもたちはどんな気持ちで過ごしていたのか

 

気になる母です。

 

 

 


 

 

さて、新年度の初日

 

やはり気になるのは

 

担任の先生が誰か

 

誰と同じクラスになったか

 

ということではないでしょうか?

 

 

 

 

親としては、色々な話が聞きたいところですが

 

新学期に言ってしまいがちなNGワードの一つ

 

 

 

「今日は楽しかった?」

 

 

 

 

学校から帰ってきた子どもに、「今日は楽しかった?」と聞いていませんか?

 

 

ついつい言ってしまいがちな言葉ですが

 

実は誘導尋問で、

 

「こう答えてほしい」という

 

一つの選択肢しか与えられていないので

 

 

 

子どもは「楽しかった」としか答えられません。

 

 

 

 

 

「楽しかった?」それとも「楽しくなかった?」

 

という二択にしたところで

 

 

 

質問するときのお母さんの顔つきや

 

声のトーンで「楽しかった」としか

 

答えられない場合もあります。

 

 

 

 

この質問の仕方では

 

お母さんの気になることを聞いているだけで

 

子どもは自分の気持ちを話せていません。

 

 

 

 

 

 

子どもは緊張感いっぱいの新しい環境の中で過ごしてきたので

 

家に帰ってきてホッと一息つきたいところあれこれ聞かれると

 

「ちょっとゆっくりさせてよ~」と思ってしまいます。

 

 

 

 

まずは

 

「お帰り。さあ、おやつにしよっか」など

 

くつろがせてあげましょう。

 

 

 

 

そうすると、子どものほうから

 

「今日はこんなことがあって、楽しかった!」など

 

具体的な話が出てくると思うんです。

 

 

 

 

子どもが話を始めたら

 

お母さんは最後まで「うんうん、そっか」と

 

あいづちをうちながら

 

子どもの話を少し丁寧に聴いてあげましょう。

 

 

 

 

 

「楽しくなかった…」という内容の話でも

 

心配し過ぎず「そっか、楽しくなかったんやね」

 

感情の現れている言葉をオウム返しにする。

 

 

 

 

 

子どもは話を聴いてもらうことで

 

メンタルが安定してくるので

 

お母さんは話を聴くだけで大丈夫!

 

 

 

 

 

 

 

ついつい園や学校の様子を聞いて

 

お母さん自身の不安を解消したいところですが

 

 

 

新年度の緊張感をほぐすことも

 

お母さんの大切な役割です。

 

 

 

帰宅したらまずゆっくりくつろがせてあげましょう。

 

 

 

家でリラックスして過ごせている子どもは、

 

より早く新しい環境に慣れていきますよ~音譜

 

 

 

 

必要な方に届いたら幸いですニコニコ

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

子どもと過ごしていると

 

自分のやりたいことが計画通りに進まない…。

 
子どもに振り回されイライラし、感情をぶつけてしまう…。

 

 


 
 子どもが小さい時は子どもの世話で一日終わり

 

自分の時間なんて持つことができず


ベビーカーに乗せて外に出ることが

 

少しの息抜きになっていたように思います。


 
 
 
それから比べると今は楽になっていますが

 

でもやっぱり子どもにはペースを乱されます。

 


 
 
行動だけでなく、感情も…。
 
 
 
 
 
みなさんは自分の息抜き

 

ストレスの発散方法がありますか?


 
 
 
自分の精神状態で子どもに対する接し方に影響が出るので、
 
意識して自分のメンタルを整えることはとても大切だと思っています。

 
 
 
 
 

 

次の4つの条件にあてはまる

 

自分にとってホッと一息つけることを


日頃から取り入れ、メンタルを整えておく方法があります。


 
 
 
ただで(お金をたくさん使わなくても)
 
ひとりで(誰かを巻き込まなくても)
 
どこでも(特別な場所に行かなくても)
 
いつでも(時間を選ばなくても)

 

 


 
 
 私は


子どもたちが小さい頃のアルバムを見ながら

 

コーヒーを飲む。

 

 



家の中の気になる箇所を片付けて

 

 

スッキリ感を味わう。

 

 

 

 

 

普段より丁寧に掃除をする。

 

 

 

 

 

甘いものを食べる。

 

 

 

 

ゴロゴロする~。

 

 

早く寝る!

 

 

 

日頃から自分の息抜きになることを

 

ちょこちょこしておくと感情が一気に爆発!

 

子どもをむやみに傷つけるなんてことになりにくいです。

 

 


親子関係が崩れる原因は

 

親の感情的な怒りをぶつけることによって起こるので

 

なるべく避けたいですよね。

 

 

 

子どものことを優先するあまり

 

自分の状態に目を向けることを忘れてしまいがちですが

 

イライラする~

 

何となく疲れている~

 

と感じた時に使える

 

 

自分のお気に入りの息抜き法

 

 

をストックしておけたらいいですねニコニコ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。なおみです。


春休みが始まり、お子さんと過ごす時間が長くなり


なかなか自分のペースで動けませんね。

 

お疲れさまです。

 

 

 

みなさんのお子さんは習い事をしていますか。

 

 

 

急に『行きたくない…』と言われたことはないでしょうか?


 


 

昨日は習い事のスイミングのレベル認定の日でした。

 

 

長男 『今日、スイミング嫌やなぁ…』

    『お休みしたいなぁ…』 
 

 
この言葉を聞いて私のココロはざわざわしてしまいました。
 
 
私 『テストの日に休むのはもったいないやん』

   『テスト受けたら合格するかもしれんやん』
 

   『あかんかったら、あかんかったでいいやん』

 

 

 


長男は今回のテストはちょっと自信がなかったみたいで


不安に思っていたのは感じていましたが

 

 

 

何とか行こうという気持ちになってもらいたいと

 

子どもの休みたいという気持ちを

 

無視した言葉をかけてしまいました。

 

 

 

残念ながら

 

これでは子どもが行こうという前向きな気持ちにはなりません。

 

 

 

 

お母さんに話しても自分の気持ちを

 

 

わかってもらえていないと感じてしまいます。

 

 

 

 

 

そこで

 

長男の『スイミングが嫌で休みたい』という気持ちを汲んで、

 

 


私 『今日はテストに合格する自信がないんやね』
 

   『だから、行きたくない気分なんやね』


 
と、言い換えました。

 


 
すると

 

長男は安心した表情で『うん』とうなづきました。


 
 
 
それからはスイミングの話はせず

 

時間になったら準備して行きました。

 

 


 
 
テストも頑張っていました。結果はダメでした。

 


 
 
 
帰り道
 
長男 『次も受かる自信ないわ~』と言っていましたが、


 
 
私 『今回は合格するのがなかなか難しいんやね~』

 

長男の気持ちを汲んだ言葉を返しておきました。

 

 

 

 

 

親は子どものマイナスな感情を聞かされると

 

ココロがざわざわしてしまい


 
つい、助けてあげたくなったり

 

なぐさめやアドバイスなどをしたくなりますが

 


 
 悲しい、つらい、嫌だ、という気持ちを汲んで言葉にして返す

 


 
それだけで、子どもはお母さんが

 

自分の気持ちをわかってくれたと感じ

 

 

どんな話でも最後まで味方になって

 

聞いてもらえることがわかると

 

心を開いて本当の気持ちを話そうとするようになります。

 

 

 

 

そうすると子どもの気持ちが安定し

 

子ども自身が問題と向き合い

 

自分で解決していけるようになりますニコニコ

 

 

 

 

アドバイスをするより

 

子どもの話をしっかり聴こう!

 

おはようございます。


休日いかがお過ごしでしょうか。




 
学期ごとにもらってくる通知表


息子の学校では◎○△と観点ごとに

 

3段階で示してあります。
 
 
◎十分満足できる


○おおむね満足できる


△努力を要する
 
 
 
 
親としては、観点ごとの評価も気になるところですが、
 
先生からの所見を楽しみにしています。
 
 
 
 
 
去年の秋、子育て心理学講座を受講して

 

インストラクターの資格を取りました。

 

 


 
講座で教わったココロ貯金を貯める方法を実践していました。


 
 
 
二学期からの所見には
 
 
・鍵盤ハーモニカの演奏が正確にできた
 
・紙版画で力強い鬼を表現できた
 
 
 
と、できたことを具体的に書いていただいた以外に
 
 
 
 
・何事にも前向きに頑張れる力が素晴らしい
 
・最後まで諦めずに頑張る姿に感心した
 
 
 
と、内面に関することを書いてくださっていて

 


 
 
 
 
私が子どもに育てたいと思っていた、
 
子育て心理学を学ぼうとしたきっかけになった
 
やる気が育っていることを知ることができ

 

先生からの言葉がすごくうれしくて涙が出ました。

 


 
 
 
ココロ貯金、目には見えませんが

 

何かの折に触れ貯まっていることがわかると


励みになります!

 


 
 
私のココロ貯金も貯まり、また息子たちに還元しますラブラブ
 
 
 
 
 

 

おはようございます。


昨日小学校の方も修了式を迎え

 

ピカピカの一年生が終わりました。

 

小学一年生って何か特別ですよね。

 

 


 
この一年は長男の小学校入学で

 

親の私も初めて経験することが多く


子どもと共に成長したように思います。

 


 
 
休まず通った皆勤賞の長男

 

元気に送り出した私、頑張りました合格

 

 


 
 
今日から春休みです

 

 


新年度に向けてココロ貯金を

 

コツコツ貯めていきたいと思います。
 
 
 
 

親が頻繁に発する言葉の一番は

 

「早くしなさい」だそうです。
 
 
 
 親 「早くしなさい!」
 

 子 「わかってる!」
 

 
子どもって親の思うようには動いてくれないものですよね。
 
 
 
 
残念ながら

 

「早くしなさい」と子どもを急かしたところで

 

あまり効果はありません。

 

 


 
命令口調で言われるのも

 

進んで行動に移そうという気持ちにはなりません。

 


 
毎日同じことを言われ続けていると

 

注意されることに慣れてしまい


そのうち耳から言葉が素通りするようになります。


 
 
 
 
 どうして取り掛かりに時間がかかるのでしょうか…。
 
 
 
 
他のことに気が向いていて先送りしているのか
 
「早く」何をしたらいいのかがわかっていないのか
 

時間がまだまだあると思っているのか

 

 


 
 
 
他のことに気が向いている場合は


何をするときかを気づかせる言葉かけが必要です。
 
 
何をしたらいいのかわかっていない場合は


「着替えられた?」

 

「トイレに行った?」など


具体的に行動を表す言葉を

 

かけてあげることが必要になってきます。

 

 


 
 
 
また、子どもが自分で考えて行動に移せる言葉がけ、


「ご飯を食べた後はをするんだっけ?」というふうに


を使った質問をする方法もあります。



 子どもは”今がよければいい”という感覚でいるので

 

大人より先を見通す力が弱いです。
 
 

 

春休みの今、子どもが自主的に動けるような

 

言葉かけを色々試してみて

 

新学期からガミガミ言わなくてもいい方法を

 

みつけておきたいですねニコニコ

 

 

 

 

 
「早くしなさい」という前に


時間がかかっている原因に

 

目を向けてみましょう。