自分の感覚を信じて生きる -22ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

新年度がスタートして、そろそろ緊張感が抜け

 

疲れが出てくるころでしょうか?

 

 

長男、小2は毎朝時間通りに家を出られていますが

 

二男、年長はギリギリになってきました。

 

 

 

ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ 

 

 

 

今朝、うつむき加減で起きてきて

 

二男 「今日お休み?」

 

私 「幼稚園やで」

 

二男 「え~、嫌や、早帰り?」

 

私 「ちがうよ、自園給食やで!」

 

二男 「嫌やな~」 

 

 

ゴロゴロしている

 

 

 

しばらくして

 

 

 

二男 「緊張する~」

(一瞬何のことかな?って思ったのですが

二男は給食が苦手+先生が変わり苦手なものがあった時に

どんな声かけをするのかわからないから不安なんだと気づき)

 

 

私 「そっか、年長さんになって初めての自園給食やもんね」

 

   「ドキドキするね」

 

二男 「うん。」

 

 

 

 

二男 「今日の給食何?」

 

私 「春雨のスープと…、…、…。」

 

二男 「春雨ってどんなん?」

 

私 「透明の細いうどんみたいなやつ」

 

二男 「知ってる、食べたことあるわ!」

 

 

 

 

今朝は私が二男の「緊張する~」

 

気持ちを汲めたので

 

その後の準備がスムーズにいきました!

 

 

 

 

起きてきた時に元気がないと

 

行きたくないと言い出すんじゃないかな…と心配になりますが

 

 

 

機嫌よく起きてきた時も、そうでない時も

 

朝行くまでの時間に気持ちを汲んだ言葉をかけていると

 

起きてきた時より元気になります!

 

 

 

 

帰ってきて給食のことを何か話すかな?と思っていましたが

 

何も話さずでした。

 

 

 

明日も給食です。

 

どんな気分で起きてくるのかな…。

 

 

私にできることは、ただひたすら気持ちを汲んで話を聴くだけです。

 

 

 

これだけで機嫌よく行ってくれるはずウインク

 

 

おはようございます。

 

子育て心理学インストラクター沖NAOMIです。

 

 

 

結婚を機に専業主婦になり

 

どっぷり家にいながら子育てをしていた私が

 

 

去年、ブログを書くために操作を教わり

(まだまだ分からないことだらけですが)

 

 

今年に入り、子育て心理学インストラクターとしての

 

活動を始めるために準備を始め

 

人生の次の目標を持ち進み出しています。

 

 

 

 

子どもの背中はどんどん押せるのですが

 

自分のこととなると消極的になってしまい

 

ただ、歩みだけは止めないように

 

一歩一歩頑張れと自分を励ます日々を過ごしています。

 

 

 

 

私は幸せな人生を送るには

 

ココロを育てることが大切だと思っています。

 

 

 

 

子どもたちのココロを育てるために

 

私はこれからインストラクターとして

 

何を伝えていきたいのかを考えています。

 

 

 

ココロ貯金と出会ってくださる方との縁を大切に

 

これからも学びを深めていきたいと思っています。

 

 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日は朝から快晴!

 

お子さんも気分よくお家を出られたのではないでしょうか?

 

 

週末はお家でしっかり充電して

 

また来週頑張れるといいですね!

 

 

赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 赤チューリップ 

 

 

新年度が始まり家に帰って

 

園や学校での話をたくさんする子

 

あまり話さない子

 

と分かれると思いますが

 

 

お子さんが話をしてきた時、どんなふうに聞いていますか?

 

 

 

 

ついついやってしまいがちな聞き方です。

 

当てはまるものはありますか?

 

 

 

 

 

 

子どもが「あつ~い」と言って帰ってきたら

 

「だから、薄着で行きなさいって言ったでしょ!」

 

などと小言を言ってしまうことがある

 

 

 

 

子どもは、感じたことを言っただけなのに

 

叱られちゃった…と思ってしまう

 

 

 

 

 

子どもの話に「ふ~ん」「はいはい」というような

 

適当なあいづちを打つことが多く

 

子どもの質問や要求を面倒だと思うことが多い

 

 

 

 

子どもは、お母さん、ぼく、わたしの話

 

全然聞いてないでしょ!?と思ってしまう

 

 

 

 

 

 

「あのね、きょう、○○したらね」と子どもが言い始めただけで

 

「そんなことしたの!?」などと子どもの話を遮ることがある

 

 

 

 

子どもは、話の腰を折られ、続けにくくなり、話したくなくなります

 

 

 

 

 

 

気づくと、子どもより自分の方が話していることがある

 

 

 

子どもは、またお母さんが話してる…

 

会話の主役になれないと感じてしまう

 

 

 

 

 

 

忙しいときに子どもが話しかけてきたら

 

「忙しいからあとにして!」と言ってしまうことがある

 

 

 

 

子どもは、今話したかったのに~!と

 

話したいタイミングを逃してしまうことに…


 

 

 

子どもはお母さんには

 

いつも自分のことを見てほしいし

 

聞いてほしいと思っています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

そこで、聞き上手になるには

 

 

子どもが話してきたら、途中で話を遮らず

 

最後まで聞くことを心がけ

 

お母さんの言いたいことはお子さんが話し終わった後にする

 

 

 

話しかけられたら

 

笑顔で、「うん、うん」ちゃんと聞いてるよ!のサインを送り

 

「へー」「それからどうしたの?」など

 

話を広げるような声をかけをしていくと

 

話すことは楽しい、もっと話したい、話そう!と思えるようになります

 

 

 

「それは困ったね」「大変だったね」と共感しながら聞いてあげると

 

子どもは安心して話すことができます

 

 

 

 

 

 

子どもは自分の話をしっかり聞いてもらえていると感じると

 

メンタルが安定し生き生きしてきますよ!

 

 

 

 

忙しい日常の中で、「子どもの話をしっかり聴く」ことは難しいものですが

 

 

 

「今、子どもの話を十分に聴けた!」と

 

思える瞬間を日常の中で

 

増やしていけたらいいですねニコニコ

 

 

おはようございます。

 

子どもたちを一週間送り出し

 

やっと休日ですね。

 

お母さんもホッとされているのでは…。

 

 

 

週末にと子どもたちのココロ貯金を貯めて

 

来週からのエネルギーにしてほしいと思っています!

 

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

 

今日、子どもたちを連れて買い物に行きました。

 

買ったものは多くなかったので

 

私一人で十分持てたのですが

 

 

長男がティッシュペーパーの箱を持ってくれました。

 

 

2箱あったので、もう一つを二男に持つように渡していました。

 

 

 

私は荷物が2つだけになり助かっていたのですが

 

さらに長男が1つ持ってくれました。

 

 

 

 

普段から買い物後に

 

荷物を持つようには頼んでいないのですが

 

 

 

自然にしてくれた行為がとてもうれしく

 

そんな気遣いができることをうれしく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が子どものココロ貯金を貯めようと思っていた休日に、

 

逆に長男からココロ貯金を貯めてもらいました。

 

 

 

 

貯めてもらうとまたお返ししたくなります♪

 

 

 

こうしてココロ貯金は家族の中で循環していくんだな~とラブラブ

 

 

 

 

子どもから貯めてもらえる貯金は

 

1コインでも親の貯金箱には結構貯まります。

 

 

 

貯めてもらうことを期待していないので

 

もらえた時は大きいですよね!

 

 

 

 

今日は子どもたちとスキンシップをたくさん取り

 

さっそくお返ししておきましたウインク

 

 

 

おはようございます。

 

今日は入学式のところが多いでしょうか?

 

明日からしばらく緊張感のある日が続きますね…。

 

 


 

さて、4月はひとつ学年が上がるので

 

子どもの自立の一歩を後押しするタイミングだと思い

 

こんな声かけをすることはありませんか?

 

 

 

 

「1年生になったんだから…」

 

「年長さんになったんだから…」

 

 

 

 

年度当初は子ども自身もひとつ大きくなることに

 

喜びを感じているので、張り切ることもあるでしょう。

 

 

でも、外では慣れない環境の中で過ごして帰ってくるので、

 

 

 

家に帰ってくると…、

 

だらだら~

 

着替えさせて~

 

これやって~

 

 

これまで、自分でやっていたことでも、

 

 

できない~

 

やって~

 

 

と甘えてくることもあるでしょう。

 

 

 

 

そんなときは

 

「自分でできるでしょ!」

 

「ひとつ大きくなったんでしょ!」

 

 

というより

 

 

ささっと手伝いメンタルを安定させてあげましょう。

 

 

 

 

 

このまま甘えたになってしまうんじゃないかと

 

心配になるかもしれませんが、大丈夫です!

 

 

 

 

 

新学期の滑り出しはハードルを低くして

 

 

 

 

子どもが頼んできたことは手を貸してやり

 

 

 

「靴下履けたね」

 

「帽子も被れたね」

 

「トイレにいけたね」

 

 

今できていることに目を向け

 

認める声かけをしていく。

 

 

 

 

当たり前にできる

 

頑張らなくてもできることを

 

承認されていると

 

ココロ貯金が貯まり

 

これまでできていたこと+ちょっと頑張ったらできることにも

 

取り組めるようになっていきます。

 

 

 

 

 

年度当初のメンタルが不安定な時期は

 

ハードルを下げ

 

今できていることを

 

十分に認めてあげましょうニコニコ

 

 

 

 

 

必要な方に届けば幸いです。

 

 

今日もありがとうございます!