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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?

 

 

新学期が始まり子どもも、お母さんも

 

とりあえずゴールデンウイークを目標に

 

頑張ってこられたと思います。

 

 

やっと一息ですね。

 

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

 

さて、ゴールデンウイークは

 

どんな計画を立てていらっしゃいますか?

 

 

 

・ゴールデンウイークは長期期間を

 

利用して子どもと出かけて思い出を作る

 

 

 

・ゴールデンウイークを利用してのんびり過ごし

 

4月からの疲れを取る

 

 

 

 

・子どもが出かけたいと言っていた場所へ出かけてみる

 

 

 

 

など、それぞれ計画があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークを子どもとどのように過ごすかによって

 

その後の適応が変わってきます。

 

 

 

 

 

家で過ごしても、どこかへ出かけても、やることは同じです。

 

 

 

 

子どもとの時間をどう過ごし

 

ココロ貯金を貯めるか。

 

 

 

 

 

子どもが喜ぶだろうとどこかへ遊びに連れて行く

 

それで満足するのではなく

 

そこで、どのように子どもと関わるのかが大切です。

 

 

 

 

渋滞に巻き込まれたり、人の多さに疲れてしてしまい

 

イライラして終わり…ということにならにように

 

子どもと楽しい時間が過ごせるように気を配りたいですね。

 

 


 

子どもにとって楽しい時間とは

 

お父さんやお母さんに自分の話をたくさん聴いてもらえたり

 

一緒に何かをしたり

 

親が自分に関心を持って向き合ってくれる時間を

 

共有することだと思います。

 

 

 

 

 

これなら、特別な場所へ出かけなくてもできますね。

 

ゴールデンウイークは子どものココロ貯金を貯めること

 

意識して過ごしてみてください。

 

 

 

 

やっと新生活に慣れてきた頃にやって来る

 

ゴールデンウイーク。

 

 

 

子どもたちにとっては息抜きにもなりますが

 

ゴールデンウイーク明けはまた仕切り直しになります。

 

 

 

 

休みだからといって、朝はゆっくり、寝る時間が遅くなり…と

 

生活のリズムが崩れてしまうと

 

連休明けの不調の原因にもなってしまうので、

 

 

 

 

子どもとの思い出作りは大切ですが

 

ゴールデンウイークを子どもの体調を整えてあげる休日に

 

してあげることもいいですね。

 

 

 


 

 

お出かけの場合は余裕を持った計画を立てて

 

親子で楽しい時間を過ごし

 

ゴールデンウイーク明けにはココロ貯金が貯まって

 

いいスタートがきれたらいいですねウインク

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

お母さんは子どもに

 

 

毎日たくさんの言葉をかけていますよね。

 

 

言葉だけではなく、表情や態度からでも

 

 

さまざまなサインやメッセージを送っています。

 

 

 

 

 

「怒ってないよ!」

 

 

これを、大きな声、強い口調、語尾が上がるで言われると、

 

 

子どもはどう感じるでしょう?

 

 

 

 

言葉通り「怒っていない!」と受け取るか、

 

お母さんの表情や口調から、「怒ってる???」と感じとるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、子どもがお手伝いをしてお皿を洗ってくれました

 

 

 

お皿を洗ってくれたときに

 

床に水が飛び散り

(あー、床がビショビショだと)

っかりしていると

 

 

口では「お手伝いしてくれてありがとう」

「助かった、うれしいよ」と言いながらも

 

 

がっかりしている思いが

 

無意識のうちに表情に出てしまいます。

 

 

 

 

子どもは親の表情や態度に敏感なので

 

優しい言葉と怖い顔どちらが本当だろうと迷い、

 

お母さんの言葉を信頼できなくなります。

 

 

 

 

「お母さんはいつもあなたのことが大好きだよ」

 

と言いながら

 

顔は怒っている

 

 

 

 

 

このようなコミュニケーションを繰り返すと

 

子どもはどちらが本当のお母さんかわからなくなり

 

混乱してしまいます。

 

 

 

 

 

子どもがお母さんからの言葉を安心して受け取れるように

 

お母さんの気持ちと話している内容を一致させることが大切

 

 

 

 

子どもは言葉より表情や態度から

 

お母さんの気持ちを受け取ることが多いので

 

 

 

 

 

 

 

お母さんの気持ちがまっすぐ伝わるように

 

プラスの言葉をかけるときは笑顔でかけるウインク

 

 

 

心掛けていきたいです。

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

今日は長男の家庭訪問です。

 

 

 

先生とお話しできるのは10分ほどなのですが

 

 

我が子の学校での様子を聞こうかしら…?と思っても

 

まだ数週間なので先生もあまり長男のことを

 

わからないだろうな~と思ったり。

 

 

 

 

何を話そう、聞こうかな?と考えているお母さんに

 

家庭訪問で話すといいことがありますよ!

 

 

 

 

 

 

それは子どものいいところを話すですウインク

 

 

 

先生を前にすると

 

ついつい子どもの気になる面を話したくなりませんか?

 

 

 

 

 「先生、うちの子こんなこと、あんなことが大変で

   困っているんですよ」

 

先生 「そういえば…、学校でもこんなことがありましたよ」

 

母 「そうですが、学校でも同じなんですね

   先生厳しく指導してやってください」

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

と話しているうちに、

 

先生 「あっ、そろそろ時間ですね、、」

 

と、子どもの印象が悪いまま終わってしまいます。

 

 

 

特に新学期が始まって間もない時期は

 

先生は子どものことをよく知らないので

 

 

子どものことを一番よくわかっている

 

お母さんがいうことは間違いないと受け取り

 

悪い面を刷り込んでしまいます。

 

 

 

先生はお母さんが子どものことを

 

どう見ているのかをみられるので

 

 

いいところを言えるお母さんは

 

子どものいいところをちゃんと見ているお母さんだと判断されます。

 

 

 

母 「うちの子は弟に優しくて、面倒見がいいんですよ」

 

先生 「そういえば学校でもこんないいことがありましたよ」

 

と、いい話の連鎖になり 

     ・

     ・

     ・    

 

先生 「そろそろ時間ですね」

 

と、いい印象を持って帰っていただける思います。

 

 

 

 

子どものいい面を話すことは

 

自慢話をしているんじゃないかと思ってしまいますが

 

 

一つぐらいなら話されても大丈夫です。

 

 

 

むしろ、悪口を話すより

 

子どもの印象もお母さんの印象もよくなります。

 

 

 


 

 

家庭訪問では子どものいいところに

 

目を向けてもらえるように

 

子どものいい面を話しましょうニコニコ

 

 

 

 

 

おはようございます。
 
昨日は月に一度の読書会に参加してきました。

 


 
 
いつもはカフェでしているのですが

 

今日は京都御所に足を運びました。
 
気持ちよかったですニコニコ





 
しなやかに生きる心の片づけ
パート8 回復力のある[しなやかな生き方]


 
今月で読書会も最後となりました。


 
私は心の片づけという言葉に惹かれ、読書会に参加しました。



心は目には見えませんが、空間を片付けるのと同じように、

 

心の片付けも出来るようになったらいいな、と思っています。

 



部屋も毎日使ったものを元に戻さなければ、散らかります。

 

心の中も同じで放っておけば散らかっていきます。

 



色々な感情が無造作に置かれた心では生きにくくなってしまいます。

 



心のゴールデンゾーン(最も目につくところ)に何を置くか、

 

自分をご機嫌にしてくれるアイテムを置くために、

 

それが何なのかを見つける作業をしています。



変えられない、過去や他人に執着するのではなく、

今、自分自身と変えられるものに焦点をあて

 

行動や感情を選び取ることができると、

 

気持ちを整えていけると思います。
 

 

散らかっても元に戻せる

 

オリジナルの方法を自分で選び取っていきたいと思います。

 



ここ数日メンタルについて学ぶ機会がつづき

 

心の健康は毎日を生きやすくしてくるので

 

心が乱れても、不調を長引かせず

 

自分で回復力を高めて、ご機嫌で過ごせる時間が

 

増えていったらいいな、と思います♪
 
 
 
 子どもたちのココロ貯金を貯めていくには

 

まずは自分自身のメンタルを整える、先決ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

おはようございます。
 
 
こころ×片づけ×キャリア きほんのき


 
ライフオーガナイザーさんと

 

臨床心理士さんのコラボワークショップに参加してきました。

 

 

 


 
第一回目、メンタルヘルス(こころの健康)について
 
 
・メンタルヘルスの状態がよい事はあなたにとって重要か
 
・メンタルヘルスの状態がよい事はあなたにとって何をもたらすか
 
・今の自分の状態を分析
 
・これからの自分のメンタルヘルスのために何ができるか

 
を考えました。

 


 
 
自分のメンタルヘルスがいいと、

 

プラス思考になれる

 

やる気が出てくる

 

気持ちにゆとりができる…など

 

 

自分自身によい影響があるのはもちろんですが
 
人に親切にできたり

 

やさしくなれたり

 

周りの人にもいい影響をあたえるので

 

 

 

自分のメンタルヘルスは信頼関係を築くうえでも重要な要素になります。

 

 

 

 


 
メンタルヘルスをケアするには

 

元に戻れる状態の時に対策を取ることが大切

 


対策としては4つあり

 

・問題解決型(問題そのものと向き合う)


・リフレッシュ型(イライラを解消、旅行をする、ゲームをする、体を動かすなど)


・思考の切り換え型(自分自身のとらえ方を整理してみる)


・相談型(専門家だけではなく、信頼できる人に話すことも含む)

 

 

 

 

 

日頃しているリラックス方法や

 

こんなことをしてみたいということを書き出しました。
 



・昼間からスーパー銭湯に行き、ビールを飲む!
 
・自転車を漕ぎながら歌う(頭の中がスッキリするまで走り続ける)
 
・ふわふわしたやわらかいぬいぐるみを触る
 
・部屋を片付ける

 

・好きな匂いを嗅ぐ
 
・高いスウィーツをいっぱい食べる

 

・旅行、海に行きたい


 
など…。


 
やろうと思った時にいつでもできるように、

 

自分のやってみたいリストが10こぐらいあるといいね、ということでした。


 
 
でも、本当にしんどい時は寝るなど体を休めることが先決で
 
動けるときに対処法を実行する方がいいそうです。
 


 
自分はどの感覚を満たすと

 

リラックスできるのかという視点で考えてみるのもいいそうで


 
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚


 
組み合わせもOK!

 



私は外に出かけて何かをするよりも

 

部屋(空間)が整っていると気分もスッキリするので

 

 

メンタルヘルスを保つには空間が

 

整っていることが重要だと思いました。

 



片付いた空間で音楽を聴きながら

 

ちょっとリッチなスウィーツを食べられたらいいなぁ…ラブラブ

 

 

 

視覚、聴覚、味覚を使っていますねニコニコ


 
みなさんはどの感覚が満たされたら、リラックスできますか?
 

 
自分がいい状態でいるときに

 

これをしているとなんかいい感じって思えるものを

 

見つけておけるといいですねニコニコ