自分の感覚を信じて生きる -20ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

先週からの不調を引きずり

 

体調がすぐれないまま週末を

 

迎えることになってしまいましたショボーン

 

 

 

 

週末は子育て心理学マスター講座を

 

再受講する予定でいたので

 

何とか元気に!と思っていましたが

 

完全復活とまではいきませんでした。

 

 

 

 

 

子育て心理学講座を受講して毎回感じることなのですが

 

東ちひろ先生をはじめ、受講生のみなさんからエネルギーを

 

チャージしてもらって帰るので

 

一日受講で体力的にはしんどいのですが

 

ココロが元気になって帰れます!

 

 

 

昨日もたくさんのココロ貯金をためていただいて帰ってきました。

 

ありがとうございましたラブラブ

 

 

子育て中のお母さんはメンタルが不安定になりやすいです。

 

特に幼稚園や保育所にいくまでのお子さんがいらっしゃるお家は

 

 

お母さんが一人になれる、自由に使える時間を

 

持ちにくいので気分転換がうまくできません。

 

 

 

しんどい時期もいつかは終わるとわかっていても

 

毎日、毎日子どもの世話に追われ

 

イライラ感情と向き合い

 

自己嫌悪になり

 

自信もなくなり

 

不安になり…。

 

 

私も先の見えない、どうにもならない時期を

 

必死に過ごしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この時期にココロ貯金と出会っていたら

 

もう少し余裕が持てたんじゃないかと思います。

 

 

 

お母さんの関わり方ひとつで

 

お子さんがいい方向に変わっていけば

 

お母さんの自信にもなります!

 

 

 

子育て心理学講座はわかりやすく

 

すぐに実践できます。

 

 

 

手さぐりの子育てから

 

お母さんが自信を持って

 

子どもと関われるようになりますよニコニコ

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

久しぶりに風邪を引きました。

 

花粉や黄砂の影響かなと思っていたのですが

 

鼻水と喉の痛み、少し熱もあり、これは風邪ですね…。

 

からだが重たいです。

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

子どもが宿題で困っている時

 

どのように関わっていますか?

 

 

長男(小2)は計算問題はすらすらと解くのですが、

 

文章問題になると、ペースダウン。

 

 

やる気がなくなります。

 

 

ひとりで読んで問題を解くのはハードルが高いようです。

 


学校から帰って、その勢いで友だちと遊び

 

家に戻ってくる頃には疲れているので

 

 

残り少ないエネルギーで

 

負荷のかかる宿題に取り組むことは大変です。

 

 

 

 

だらだらと宿題をしている長男を見て、

 

 

「宿題できないぐらい疲れてしまうなら

 

遊ぶ約束をやめるか、先に宿題を済ませて遊びなさい!」

 

 

と言いたくなります。

 

 

 

 

でも私がこのような声をかけても長男は

 

 

「遊ぶ約束もやめない」

 

「先に宿題を済ますようにもならない」

 

ことはわかっているので

 

 

無駄に怒らなくても済むように

 

何とか少ないエネルギーで

 

宿題が終わるようにサポートしています。

 

 

 

 

 

算数の文章問題の場合は

 

文字を読むことは苦手でも

 

聞くことはうまくできるので

 

 

 

「合わせて」「全部で」「みんなで」が出てきたら足し算だね

 

 

「どちらが多い」「残りは」「違いは」が出てきたら引き算だね

 

 

 

と、エネルギーのいる読む部分をお母さんがサポートすれば

 

子どもは少しの力で解けます。

 

 

 

 

 

毎日このような関わりをしながら

 

文章問題を解くようにしていると

 

苦手意識が薄れているように感じます。

 

 

 

 

 

 

2年生になり、算数の文章問題ぐらいの文字数なら

 

すらすら読むようになり、足す、引くの

 

キーワードも見つけられるようになり

 

「お母さん読んで~」と言われることが減りました。

 

 

 

 

 

読むのが苦手なら

 

どんどん読ませて慣れさせていかないと…と思ってしまいますが

 

 

 

逆で苦手なところをサポートすることで

 

文章問題にも意欲的に取り組めるようになりました。

 

 

 

 

 

宿題に取り掛かるエネルギーが

 

少しでいけるように手助けすると

 

ココロ貯金も減らさずにすみます。

 

 

 

毎日は大変だと思いますが

 

できるときに子どもの苦手を

 

ちょっとサポート、おすすめですニコニコ

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

朝から子どもたちは元気で

 

二人で話をしながら大笑いして

 

それぞれ機嫌よく家を出ていきました。

 

 

 

子どもたちに元気をもらった朝でしたラブラブ

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

当たり前に出来ていることを

 

意識してみたことはありますか?

 

 

意識しなくてもできていることなので

 

きっと何も考えずに取っている行動だと思います。

 

 

 

子どもたちは(大人もそうですが)

 

ほめられるのが大好きです。

 

 

 

自己肯定感が一気にアップしますよね!

 

 

 

 

今朝子どもが起きてきて家を出るまでに

 

当たり前にしていることを観察してみました。

 

 

 

 

起きてきて…

 

 

トイレに行く

 

「トイレに行ったんやね!」

 

 

着替える 

 

「着替えられたね!」

 

 

朝ご飯を食べる  

 

「ご飯食べているんやね!」

 

 

食べた食器を流し台に持っていく

  

「食器運んだんやね!ありがとう!助かるわ!」

 

 

歯磨きをする  

 

「歯磨きしたんやね!」

 

 

持ち物を確認して、ランドセルを背負い、帽子をかぶる 

 

「準備バッチリやね!」

 

 

靴を履く  

 

「靴履けたね!」  

 

 

「いってらっしゃい!!」

 

 

一時間足らずの間にこれだけ声かけ(承認)できることがありましたビックリマーク

 

 

 

 

ほめるところを探そうとすると

 

毎朝こんなに声が掛けられませんが、

 

 

 

できていることだけに目を向けると、

 

ココロ貯金を確実にためていけますウインク

 

 

 

 

 

私が毎朝していること

 

 

子どもを起こす

 

お弁当を作る

 

朝ご飯を作る

 

洗濯物を干す

 

時間に間に合うように声をかける

 

笑顔で送り出す

 

 

まだまだあると思いますが

 

無意識に取っている行動なので

 

自分では気づいていないことも…。

 

 

 

 

当たり前にしていることですが

 

これがなくなれば家の中がうまく回らないわけで

 

 

 

それだけ大切なことを

 

お母さんたちは毎日当たり前にやっています!

 

 

 

 

子どもを承認するのと同じように

 

自分のことを、自分で承認しませんかニコニコ

 

 

 

当たり前にできちゃってることを声に出して

 

「わたし、○○した。頑張った!エライ!」と

 

 

ほめて、認めて

 

自分のココロ貯金をためてみてくださいラブラブ

 

 

 

 

おはようございます。

 

昨日は二男の幼稚園の参観日でした。

 

 

縫い針を使って

 

フエルトにリボンを縫い付ける活動を一緒にしてきました。

 

 

手先があまり器用な方ではなく

 

針も使わせたことがなかったので

 

「どうかな、最後まで頑張れるかな」と思っていたのですが

 

黙々と取り組む姿を見て

 

 

 

親が思っていた以上に根気よく頑張る力があるんだと気づき、

 

まだまだ知らない長所があるんだろうな…と思いました。

 

 

 

 

他のお母さんたちからも

 

たくさんリボンをつけているね!

 

頑張ってるね!すごいね!と

 

声をかけてもらってうれしそうにしていましたニコニコ

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

さて、子どものよいところを10個言ってくださいと言われて

 

すぐに出てきますか?

 

 

 

逆に気になるところの方が見つけやすいと

 

言われるかもしれませんね。

 

 

 

 

子どもにはよくなってほしいと思うあまり

 

できていないところばかりに目を向けて

 

直させようと注意をすることありますよね。

 

 

 

 

 

お母さんから

 

「これができていない」

 

「あれしなさい」

 

「これではダメ」

 

 

と指示や否定的な言葉を言われていると

 

子どもは前向きに頑張ろうという気持ちになれないので

 

 

いつまでたってもお母さんの望む姿にはならないでしょう。

 

 

 

 

 

 

人は意識したことが拡大する性質があります

 

 

 

 

 

 

お母さんから

 

「あなたは何をするのも時間が掛かる子ね」

 

と言われていると

 

 

 

 

子どもの意識の中に

 

「ぼくは何をやっても遅いんだ」

 

ということが刷り込まれてしまいます。

 

 

 

 


 

できていることは無視して

 

代わりにできていないことばかりに注目していると

 

 

 

 

 

これまでできなかったことが

 

仮にできるようになったとしても

 

 

 

 

 

また違うできない部分に目を向けるようになり

 

 

いつまでたっても、自信につながりません。

 

 

 

 

 

 

逆に、お母さんが子どもの”できているところ”

 

見つけるのが上手だと

 

 

子どもも自分のいいところに目を向けやすくなり

 

 

「わたしはこれもできる、あれもできるんだ」

 

 

自信のある子に変わってきます。

 

 

 

 

 

できないこと、苦手なことを克服しようと頑張り続け

 

いい結果を出すのは大変です。

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、

 

できること、自信のあることに目を向け

 

もっと好きになるように努力や集中していく方が

 

前向きなエネルギーにつながりやすく

 

 

 

子どもの「強み」「魅力」をどんどん伸ばしていくことができます。

 

 

 

 

 

まず、お母さんが

 

できないことより、できることだけに目を向ける習慣をつけ

 

 

 

”わたしはできることがいっぱいあるの~♪”と

 

 

自信のある子に育てていきたいですねニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

ゴールデンウイークが終わり

 

日常の生活が戻ってきましたね。

 

 

 

連休はお子様とゆっくり過ごせましたでしょうか?

 

 


 

前回のブログ記事で

 

子どもを1日30回笑顔にすることは大変なのか…ということで

 

 

子どもが1日にどのくらい笑顔になるのか

 

笑った回数を数えてみました…、が


 
数えるのがしんどくなり、途中でやめてしまいました。

 

 


 
それほど笑っていましたニコニコ


 
 
 

子どもをよく見ていると、「うれしい、楽しい、面白い」ことがあると、
 
自分の気持ちを共有したくて「お母さんも笑っているかな?」と
 
親の表情を確認して、笑顔を見せたりしませんか?

 

 

 

 

そこで、親も笑顔を返すと、子どもはさらにいい顔になりますニコニコ

 

 

 

 

 

 

もちろん、笑顔を返す以外にも

 

○○ちゃん、おはよう!

 

○○ちゃん、いってらっしゃい!

 

○○ちゃん、お帰り!

 

○○ちゃん、おやすみ~

 

 

 

応援してるね!

 

頑張っているね!


 

と声をかけたり

 

 

 

子どもを笑顔にする方法はたくさんあります。

 

 

 

 

子どもの「楽しい、うれしい、面白い」の気持ちを

 

お母さんと共有できるということは

 

子どもにとって最高の充足感につながります。

 

 

 

 

子どもの”気持ちがわかるよ!”には笑顔を返してあげてくださいね。

 

 

 

 

何といっても、お母さんが笑顔だと

 

家の中も明るいし、子どももご機嫌です!


 
 
 
子どもの幸せは毎日お母さんの笑顔が

 

たくさん見られることのような気がしますニコニコ

 

 

 

 

 

お母さんどんどん笑ってくださいね~ラブラブ