自分の感覚を信じて生きる -19ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

子どもたちは病み上がり

 

気温の上昇の中

 

体力的にしんどい一週間だったと思います。

 

2人ともよく頑張りました!

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

日頃意識して、ココロ貯金をためていても

 

子どもたちは外では全力で過ごすので

 

すぐにためないと貯金の残高がどんどん減り

 

エネルギー切れで気になる行動が増えてきます。

 

 

 

週末が近づくにつれて

 

ちょっとしたことでイライラ

 

ぐずぐず言うように…。

 

 


昨日は

 

些細なことできょうだいゲンカ勃発!

 

 

 

食事の内容が食べたいものじゃない

 

足が痛くて食べられないとぐずぐず言い出す!

 

 

 

ランドセルや荷物を散らかしたまま気にしない!

 

 

 

お母さんが自分の思うように動いてくれないと怒り出す!

 

 

 

 

こんな子どもたちを見ていると

 

貯金が漏れてしまうのはわかっていても

 

 

 

 

自分のイライラ感情を子どもたちに向けてしまいますイライラ

 

 

 

 

私自身が子どもの話を聴いたり、足を労わったりして

 

 

貯金をためていける状態ではなかったので

 

 

その時はあきらめました。

 

 


 

そのあと、私のイライラが収まり、子どもが落ち着いた頃に

 

 

 

「足が痛いんやね」とさする

 

 

「明日は○○の好きなご飯にするね、何がいい?」と聞く

 

 

「ランドセル片づけよっか」と一緒に手伝う

 

 

 

 

私ができる時にできることをしました。

 

 

 

 

ココロ貯金は貯金を漏らさないように

 

漏らさないようにと子どもと関わるのではなく

 

 

お母さんがためられる時に

 

ためられる分だけを意識してためていきます。

 

 

 

 

 

漏れても上からどんどんためていくイメージですラブラブ

 

 

 

 

 

なので、子どもたちの貯金をためようと思うと

 

やっぱりお母さん自身のメンタルが整っていることが

 

 

一番だと思います!

 

 

 

 

まずは、お母さんがご機嫌でいることを優先口笛

 

 

 

 

 

週末で疲れて帰ってくる子どもたちのために

 

ココロ貯金がためられるよう

 

自分で自分の機嫌をとりたいと思いますニコニコカップ

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

長男は週末で回復できず、今日から登校しました!

 

長男、二男共にやっと復活し、日常が戻ってきましたニコニコ

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

子どもと心地よいコミニュケーションが取れていますか?

 

 

子どもはお母さんに自分の話を聴いてもらうことで

 

ココロ貯金をためていますラブラブ

 

 

 

お母さんは子どもの話を聴いているつもりでも

 

子どもは聴いてもらっていない

 

 

 

気づけばお母さんが一方的に話をして

 

途中から聞き役になっていると感じていることもあるようです。

 

 


 

では、子どもが満足する話の聞き方とは…。

 

 

 

8:2の法則

 

子どもが話す量が8割、お母さんは2割

 

どうでしょうか?話し過ぎていませんか?

 

 

 

 

あいづちを入れながら聴く 

 

「うんうん、なるほど、それで」と子どもに聴いているよ!

 

が伝わるように首を縦に振る

 

これがあると話しやすくなります!

 

 

 

 

最後まで否定せず味方になって聴く

 

「途中で口を挟まない」

 

お母さんが途中で話し出すと

 

いつの間にか話の主導権を握ってしまうことに…

 

 

 

子どもの感情の現れているフレーズをオウム返しにする

 

子どもが「しんどかった」と言えば、「しんどかったんだね」

 

「うれしかった」と言えば、「うれしかったんだね」と返しながら話を聴く

 

 

 

これができたら、チャリーン、チャリーンとココロ貯金がたまりますラブラブ

 

 

 

お母さんが聴き上手だと子どもはどんどんおしゃべりになって

 

どんどん貯金をためていきますウインク

 

 

 

 

日頃から上手な聴き方をしてもらっていると、

 

「話を聞いてもらえると、こんなにもうれしいものなんだ」

 

という体験の積み重ねから

 

子どもも話が聞けるようになっていきます!

 

 

 

 

 

話を聴くはココロ貯金をためながら

 

聞き上手なお子さんを育てますよニコニコ

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

私、二男に引き続き長男も体調を崩し

 

木、金と学校を休みました。

 

 

今日も咳がひどいので

 

明日もどうかな…?とあやしいです。

 

 

この時期の風邪は長引きますね…。

 

 

早く体調が戻り、元気に登園、登校してもらいたいです!

 

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

 

さて、お子さんの好きな食べ物やお菓子を知っていますか?

 

 

 

 


ココロ貯金をためる方法のひとつに

 

「子どもの好きなものを用意する」があります。

 

 

 

例えば、「今日の晩御飯はあなたの好きな〇〇にするね!」

 

     「お帰り、あなたの好きなおやつ買ってあるよ!」

 

     「前にあなたがおいしいって言ってた△△買っておいたよ!」

 

 

 

大人でも「あなたの好きな、、」って言われると、

 

自分のことを特別に思ってもらっているように

 

感じるのではないでしょうか?

 

 

 

 

相手に関心がないと、好きなものを知ろうと思いませんよね。

 

 

 

子どもは親が自分のことに関心を持ってくれているかには敏感です。

 

 

 

 

子どもの好きなものを知っていると

 

「お母さんが自分の事をわかってくれている」

 

 

「大切に思ってくれている」という気持ちが伝わりますラブラブ

 

 

 

 

 

子どものココロ貯金をためたいな、と感じたときは

 

 

”あなたの好きな”の言葉を添えて

 

好物を準備してみてくださいウインク

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

私の体調は戻ってきているのですが

 

二男がダウンしてしまい幼稚園を休んでいます。

 

 

 


 

 

年少、年中と皆勤賞できていたので

 

「3年間お休みしないでいけたらすごいね!」って話していましたが、

 

三ヵ年皆勤はやっぱり難しいですね。

 

 

ここにきて、これまで頑張ってきた疲れが

 

一気に出てきたようです。

 

 

こころもからだもゆっくり休ませてやりたいです。

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

さて、ココロ貯金をためる方法のひとつに

 

「触れる」があります。

 

 

 

 

二男はまだ幼稚園児なので

 

「触れる」は普段からいっぱいできていますニコニコ

 

 

 

 

 

今は特に病人なので、めちゃくちゃ貯金がためられます。

 

 

 

額に触れたり、からだをさすったり

 

起こしてやったり、寝かせてやったり…。

 

 

添い寝して頭をなで

 

「大好き」「宝物」なんて言葉も言えるので、

 

ここ数日はココロ貯金がたまりにたまっていると思いますニヤリ

 

 

 

 

 

 

人間はスキンシップによって

 

脳から”オキシトシン”というホルモンが出されます。

 

 

 

 

 

「愛情ホルモン」「抱擁ホルモン」とも言われているそうで

 

 

このオキシトシンが分泌されると、こんな効果が…。

 

 

 

◎幸せな気分になる

 

◎脳、心が癒され、ストレスが緩和する

 

◎不安や恐怖心が減少する

 

◎他者への信頼の気持ちが増す

 

◎社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる

 

◎親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる

 

◎学習意欲と記憶力向上

 

◎心臓の機能を上げる

 

◎感染症予防につながる

 

など…。

 

 

いいこと尽くしのオキシトシン!

 

 

 

「オキシトシン」がもっともよく出るのが

 

好きな人との愛情のこもったコミニュケーション。

 

 

親とのスキンシップは一番の方法なんですニコニコ

 

 

 

 

子どもの頃にオキシトシンがよく出ていると

 

オキシトシンを出しやすい脳となり

 

 

一生にわたって愛情や幸福感を感じやすい脳となるんですビックリマーク

 

 

 

 

このことを知って

 

より子どもとのスキンシップを大切にしたいと思うように…ラブラブ

 

 

 

 

子どもだけではなく、親のオキシトシンも出ているので

 

一石二鳥ですウインク

 

 

 

 

 

 

スキンシップはココロ貯金もたまり

 

幸せホルモンもつくりますよラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

先週体調を崩して私が横になっていると、

 


 

 

 

二男は

 

「かあちゃんにお手紙書いてあげる~」

 

絵を描いてくれました。

 

 

 

長男も幼稚園の頃は

 

体調を崩しているといつも手紙を書いてくれていました。

 

 

 

 

手紙を書いて何とか励まそうという気持ちからなんでしょうか?

 

 

やさしさが育っていてうれしいなと感じる瞬間です。

 

 

 

 

 

子どもが病気の時は親も普段より手厚く接しますが

 

子どももそうですね。

 

 

 

 

「お母さん大丈夫?」

 

「早く元気になってね」

 

「大好き」と声をかけてくれ

 

 

 

額に手を当ててくれたり

 

抱きしめてくれたり…、

 

ココロ貯金をいっぱいためてくれますラブラブ

 

 

 

 

 

長男は小学生になったので

 

「お手紙書いてあげる~」「大好き~」はないですが、

 

 

 

「熱何℃あるの?」

 

「さっきより下がったやん!」

 

 

とからだを気づかう言葉をかけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

私は普段なら宿題に関しては

 

「宿題何からするの~?」

 

「晩御飯まであと○分やけどできそう?」

 

 

などの声をかけていますが

 

しんどかったので、何も言わず横になっていました。

 

 

 

 

すると、

 

長男はひとりで黙々と決まった時間までに宿題を済ませ、

 

親のサインのいるプリントと鉛筆を寝ているそばまで持ってきてくれ、

 

私が動かなくても大丈夫なように考えて行動していました。

 

 

 

 

 

日頃は子どもに声をかけ

 

子どもと共にバタバタ動いているので

 

 

ひとりでできること?

 

 

声をかければできること?

 

 

声かけと共にサポートが必要なこと?

 

 

 

などあまり意識せず、その場その場で関わっていますが、

 

 

 

親が何もしないで、待つことさえできれば

 

子ども自身が自分で考えて行動することが

 

増えるんじゃないかと感じました。

 

 

 

 

たまには何もしない、ぐーたら母さんになるのも

 

子どもの成長が見られていいものだな~とニヤリ

 

 

思っていたら、

 

 

次の日も宿題はささっと済ませていたのですが、

 

 

親のサインをもらうのを忘れて学校に行き、

 

 

忘れ物扱いになってしまったらしいです。

 

 

私も体調不良を言い訳にすっかり忘れていましたガーン

 

 

 

子どもに任せるまではもう少しかかりそうですニコニコ