自分の感覚を信じて生きる -18ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

一週間の始まりですね。

 

 

今朝長男が「学校に行きたくない」と言いました。

 

 

なんて言葉を掛けよう…。

 

 

 

「行きたくない気分なんやね」とだけ言いました。

 

 

 

あとは、様子を見ることに。

 

 

時間になったら準備して行きました。

 

 

心配し過ぎて、余計なひと言ふた言を

 

言わずに済んでよかったと思っています。

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

今はメールよりラインで連絡を取り合うことが多く

 

すぐに返事がくる!

 

 

 

ネット利用で、欲しいものが

 

ボタン一つですぐ手に入る!

 

 

 

 

わからないことがあれば

 

すぐに調べられ、解決できる!

 

 

 

 

欲しいものがすぐに得られる時代で

 

「待つ」ということが難しくなってきているように感じます。

 

 

 

そんな中、子育ては

 

手間暇かかる

 

すぐに結果が出ない

 

長い展望を持ちにくい

 

 

想像以上に忍耐、待つことが必要とされます。

 

 

大変な仕事ですよね。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

 

「待つ」ことを意識して子どもに任せてみると

 

 

親が思う以上に色々なことを

 

考える力を持っていることに気づきます。

 

 

 

でも親の気持ちに余裕がないと「待つ」ことが難しく、

 

 

ついつい親の都合で言葉をかけてしまい…、

 

 

子どもからは

 

「わかってる!」

 

「今、やろうと思っていたのに」

 

「気づいていたのに…」

 

「言わんといてほしかった」

 

 

と、やる気の芽を摘み取っていると感じることも。

 

 

 

親が子どもに「教える」より

 

「待つ」ことができるようになると

 

 

 

子どもは自分のタイミングで

 

やる気スイッチを押すことができます。

 

 

 

自分で考えて行動する力もついてきます。

 

 


 

親に自分のペースがあるように、

 

子どもにも自分のペースがあります。

 

 

 

焦らず、急かさず、短い期間で結果を求めるのではなく、

 

子育ては親の忍耐力をつける修行だと思い、

 

子どもの力を信じて待てる親になっていきたいです。

 

 

おはようございます。
 
 
子どものやる気を大切に育てよう

 

「やる気」とひと言で言っていますが、
 
「やる気」には二つあると思います。

 


 
一つ目は自分の好きなこと

 

やりたいことを「進んでやる」やる気。

 


 
二つ目は「嫌だな、難しそうだな」と思うことにも

 

 

「やってみよう!」と「挑戦し取り組んでいく」やる気。
 
 
あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。
 
 
昨日の長男との会話
 
 
長男 「家の近くにうんていができる公園ある?」
 
私  「うん、トンネルのある公園には

    うんていがあったような…」
 
長男 「また、そこ行きたい」
 
私  「なんで?」
 
 
 
長男 「今日なぁ、うんていのテストがあってん」
 
    「おれ、最後までいけへんかってん」
 
    「できるようになりたいねん」


 
 
私  「○○は頑張り屋さんやね!」

 


 
長男 「だって、できるようになりたいもん」
 
    「頑張ってみてあかんかったらあきらめるけど

     頑張ったらできるようになるかもしれんやろ」
 
    「だから、頑張りたいねん」

 


 
私  「わかった、じゃあ今度のお休みの時に

    うんていの練習しに行こう!」
 
 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。
 

 
 
二男は今幼稚園で縄跳びの練習をしていて

 

前跳び100回、後ろ跳び100回に挑戦しています。


 
幼稚園から帰って来ると縄跳びの練習をし

 

次の日幼稚園で記録を更新して帰ってきます。


 
今日は「○○回跳べた!」と

 

バスを降りてくるなり嬉しそうに報告してくれます。

 

 



 
子どもたちが幼稚園や学校での取り組みに

 

前向きに挑戦する姿を見ていると励まされます。

 

 

このやる気を潰さないように大切に育てていきたいです。

 

 

 

 

子どものやってみようを引き出す言葉は

 

 

「あなたなら、きっとできる!」

 

 

思うような結果が出なくても

 

 

「こんどは、きっと大丈夫!」

 

 

と、子どもを信用している言葉をかけることだと思います。

 

 

 

すると、子どもは「挑戦したらできるかも!」

 

自分に自信を持つようになります。

 

 

自信があればあるほど、やる気が湧いてきます。

 

 

 

 

根拠がなくても、信用してあげることです

 

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

 

自分のやりたいことを「進んでする」やる気

 

「やってみよう!」と「挑戦し取り組んでいく」やる気

 

 

この二つのやる気、どちらもバランスよく育てていきたいですねニコニコ

 

おはようございます。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 

 

 

子どもの目の高さ、意識したことがありますか?

 

子どもと話をするときは

 

大人が子どもの目線に合わせて

 

なんてことも聞いたことがありますが、

 

 

 

特にイライラしている時は

 

子どもと目線を合わせてなんて考えている余裕はなく

 

感情をぶつけてしまいますよね。

 

しかも大きな声で…。

 

 

 

 


 

以前読んだ本の一部を紹介します。

 

叱られている時のお子さんの心境になってみてください。

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 

 

 

みなさんの身長は150~160cmぐらいでしょうか?

 

 

それに比べてお子さんは100~120cmぐらい。

 

 

約1.5倍としましょう。

 

 

 

 

 

ある日、あなたの身長の1.5倍

 

身長2.5mの巨人がやってきました。

 

 

 

 

2.5mといえば1階の天井を突き破り

 

2階に頭が出るぐらいの高さ。もちろん力も強い。

 

 

 

 

その巨人があなたを怒鳴りつけている光景を想像した見てください。

 

 

 

 

 

その巨人はいつものあなたと同じ、このセリフを言うのです。

 

 

「なにしてんにゃ、あんたは!!」

 

 

いかがでしょう。

 

 

なんと恐ろしい話ではありませんか。

 

 

 

 

もう言いなりになるしかありません。

 

 

あなたが何をしてもこの巨人が繰り返し言うのです。

 

 

「もーっ、ええ加減にしーや!!」

 

 

自分から積極的に何かをしようとする気持ちがおこるでしょうか。

 

 

今度カーッときたらこの巨人を思い出してください。

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

いかがでしたか?

 

 

上から話しかけられると、威圧感がありますよね。

 

 

子どもは叱られなくても

 

常に頭の上からたくさんの言葉のシャワーを浴びています。

 

 

 

どんな言葉をかけましょうか?

 

 

 

かけられてうれしい言葉、前向きな気持ちで

 

頑張ろうと思えるような言葉をかけていきたいですね。

 

 

 

また子どもは、目線が同じになることで

 

話を受け入れやすくなります。

 

 

親が子どもの目の高さと同じになるように合わせ

 

お互いに目を見て話す。

 

 

やっぱり大切なことですねニコニコ

 

 

おはようございます。

 

 

まだ大丈夫と思いながら

 

先延ばしにしていた冬物衣料の洗濯

 

 

そろそろ片づけないと、梅雨入りしますね紫陽花

 

 

 

今日の晴れを有効活用したいと思います。

 

洗濯物の乾きがいいとそれだけで気分がいいですよね晴れ

 

ちょっとしたことが自分を機嫌よくしてくれます音譜

 

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉



さて、ほめ言葉といえば、

すごいね!

えらいね!

かしこいね!

おりこうさんだね!



こんな言葉を子どもにかけることが多いのではないでしょうか?

 

 

子どもが小さい頃は

 

子どもがしていることを「えらいね」、「すごいね」と

 

ひと言で済ませていることに疑問を感じながらも

 

 

子どもを喜ばせたい

 

ほめることでその行動を身につけてほしいと

 

ひと言ほめをしてきました。

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 

 

 

小学2年生になった長男が

 

先日学校で「ヤゴ取り」をしました。

 

ヤゴの飼い方、エサの話などを聞かせてくれ

 

 

私が

 

「へ~、そんなこと知ってるの」

 

「すごいね!」と言うと

 

 

長男は

 

「すごくないし、○○くんの方が虫には詳しくて博士やねん」

 

と淡々とした口調で話しました。

 

 

 

 

 


 

ついほめようと、

 

「すごいね」「えらいね」など簡単に言葉にしていますが

 

 

 

子どもが大きくなり

 

友だちと自分を比べることができるようになってくると

 

 

「すごい」や「えらい」だけでは、

 

 

「ちゃんと見てくれているの?」

 

 

「実際はそんなことないよ!」と素直に受け止めてくれなくなり

 

 

 

誰にでも使えるようなほめ言葉を使うのは難しくなってきます。

 

 

 

 

 

 

そこで、自分のことを認めてもらっていると実感が持てるのが

 

「存在を承認」していくことです。

 

 

 

特別に何かすばらしいことができていなくても

 

 

当たり前に思えることに焦点を当て

 

 

目に見えたことやちょっとした変化についても

 

 

言葉にして伝える方法です。

 

 

 

「ちょっと日に焼けたみたいやね」
 

「いつもより早く起きたんやね」

 

「今日の荷物は重そうやね」

 

 

など、

 

 

 

ほめるのとは違い

 

 

子どもの見えた姿をそのまま言葉にするだけなのですが

 

 

家事で忙しい時には、同じ空間にいても

 

 

子どもがどんな表情で、何をしていたのか

 

 

よく見られていませんよね。

 

 

 

 

関心を持って子どものことを見るということは簡単なようで

 

 

実はあまりできていないことです。

 

 

 


 

でも、お母さんがちょっと意識して子どものしていることに目を配り

 

 

言葉が掛けられるようになると、ココロ貯金がためられます。

 

 

 

 

名前を呼ぶことも「存在承認」になるので、

 

すぐにできる「名前+あいさつ」から習慣づけていきませんかニコニコ

 

 

「○○ちゃん、おはよう!」

 

「○○くん、いってらっしゃい!」

 

「○○くん、お帰り・お疲れ様!」

 

「○○ちゃん、おやすみ!」

 

 

 

 

一日に交わす「あいさつ」に

 

「名前をプラス」するだけで

 

確実にココロ貯金をためていけますよウインク

 

 

 

おはようございます。

 

暑い日が続いていますね。

 

お子さん疲れて帰ってきませんか?

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

へとへとで子どもが帰ってきたら

 

 

「○○(子どもの名前)お帰り~!」

 

「今日も暑かったね!」

 

「ランドセル重かったやろ」

 

「汗びっしょりだね!」

 

 

と子どもの姿を見たまま声に出して言います。

 

 

 

子どもはこれだけで

 

「お母さんは自分のことを見てくれていると感じます!」

 

 

承認されるとココロ貯金がたまりますウインク

 

 

 

 

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

 

 

 

暑いとだらだら、宿題も中々進みませんよね…。

 

 

そんな時は子どものからだを気づかう言葉をかけて

 

 

「暑いと疲れるよね、宿題やるのしんどいよね」

 

 

 

 

「今日の宿題は何があるの?」

 

 

「何からだったらできそう?」

 

 

 

宿題を始めたらすぐに

 

 

「おっ、始めたんやね!」

 

 

「やる気あるね~」

 

 

「もう、2行進んだんやね!」

 

 

「頑張っているね!」

 

 

 

と認める声かけをどんどんしていきます。

 

 

 

 

ずっとそばについているのは大変ですが、

 

 

暑くてただでさえやる気が出にくい状況なので

 

 

少し丁寧にかかわります。

 

 

 


 

すると、

 

 

「だらだらしないの!」

 

 

「さっさと宿題やってしまいなさい!」

 

 

 

と声をかけて子どもに宿題をさせるより

 

短時間で集中して取り組むことができます。

 

 

親からガミガミ言われないので

 

子どものココロ貯金も減らさずに済みます。

 

 

 

 

 

子どもが疲れている時は

 

親がちょっと寄り添い

 

「認める声かけ」をすることで

 

子どもはやる気になり

 

宿題がはかどりますよニコニコ