おはようございます。
一週間の始まりですね。
今朝長男が「学校に行きたくない」と言いました。
なんて言葉を掛けよう…。
「行きたくない気分なんやね」とだけ言いました。
あとは、様子を見ることに。
時間になったら準備して行きました。
心配し過ぎて、余計なひと言ふた言を
言わずに済んでよかったと思っています。
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今はメールよりラインで連絡を取り合うことが多く
すぐに返事がくる!
ネット利用で、欲しいものが
ボタン一つですぐ手に入る!
わからないことがあれば
すぐに調べられ、解決できる!
欲しいものがすぐに得られる時代で
「待つ」ということが難しくなってきているように感じます。
そんな中、子育ては
手間暇かかる
すぐに結果が出ない
長い展望を持ちにくい
想像以上に忍耐、待つことが必要とされます。
大変な仕事ですよね。
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「待つ」ことを意識して子どもに任せてみると
親が思う以上に色々なことを
考える力を持っていることに気づきます。
でも親の気持ちに余裕がないと「待つ」ことが難しく、
ついつい親の都合で言葉をかけてしまい…、
子どもからは
「わかってる!」
「今、やろうと思っていたのに」
「気づいていたのに…」
「言わんといてほしかった」
と、やる気の芽を摘み取っていると感じることも。
親が子どもに「教える」より
「待つ」ことができるようになると
子どもは自分のタイミングで
やる気スイッチを押すことができます。
自分で考えて行動する力もついてきます。
親に自分のペースがあるように、
子どもにも自分のペースがあります。
焦らず、急かさず、短い期間で結果を求めるのではなく、
子育ては親の忍耐力をつける修行だと思い、
子どもの力を信じて待てる親になっていきたいです。