自分の感覚を信じて生きる -17ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

昨日は幼稚園の個人懇談会に行ってきました。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

一年前、年中の二男

 

 

・折り紙製作の時に

 

先生の指示通りについていけなくなると

焦ってしまい周りの目を気にして

落ち着いて取り組めなくなる。

 

 

・自分から「できない」「わからない」と言い出せない。

 

 

・友だちや先生に指摘や注意されたことを気にして引きずる。

 

 

 

 

 

一年後、年長の二男

 

 

・折り紙製作は

 

難しいところは「わからない」と話すことができ

そばについて手本を見せると

最後まで自分のペースで

根気よく取り組めている。

 

 

・間違いや失敗を友だちに指摘されても、

気にし過ぎず切り替えができている。

 

(年中の時に気になっていた面が気にならなくなっていました)

 

 

 

 

・お手伝いも進んでしてくれます。

 

 

・けがをした友だちのことを

気にかけてお世話してくれます。

 

 

・「入れて」「いいよ」と積極的に

声を掛け合って遊んでいます。

 

 

・給食では「コレ苦手やけど

頑張って食べてみる!」と言って

挑戦しています。

 

 

 


 

園での様子を聞いて

 

ココロ貯金が貯まっていると感じました。

 

うれしいですニコニコ

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

親の方も頼りないと思っていた二男が年長になり、

 

ずいぶんしっかりしたと感じています。

 

 

 

年齢的にしっかりした面もありますが、

 

メンタル面での成長を感じます。

 

 

 

二男の周りから言われたことを気にし過ぎて

 

引きずる面が気になっていたのですが

 

 

ココロ貯金が貯まる関わりをしてきて

 

 

以前に比べて気持ちの切り替えが早くなったと感じたり

 

細かいことを気にしなくなったり

 

 

困った時に「できない」「わからない」と

 

自分から言えるようになったり

 

いい変化を感じています。

 

 

 

子育て心理学講座の中で、東ちひろ先生は、

 

ココロ貯金が貯まって

 

メンタルが安定してくると

 

自己肯定感が高まり

 

子どもの能力全体が底上げされるので、

 

一か所だけ、一部だけが

 

よくなるということは、逆に難しい

 

と、話されます。

 

 

 

まさに、これまで気づかなかった

 

二男のいい面をたくさん見つけられるようになり

 

底上げ効果を実感しています。

 

 

 

おはようございます。
 
暑さに湿気が加わり

 

また雨が降るとひんやり
 
体調管理が難しいですよね。
 
 
お子さんの体調はいかがでしょうか?


 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。


 
ご近所のお母さん方との話題に

 

 

最近、

 

子どもが何かイライラしてる
 
文句ばっかり言っている
 
机を蹴ったり、物に当たっている

 

 

 

子どもが荒れている…と共通の悩みが上がっていました。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

梅雨時期は、蒸し暑く不快感が強い。

 

 

子どももまだ暑さに体が慣れていない。

 

 

 

プール開きになり、水に入るといつも以上にエネルギーを

 

 

消耗して帰ってくる。

 

 

 


宿題などやらないといけないことに

 

 

取り組むエネルギーが

 

 

少なくなっている状態です。

 

 

 

 

そうなると、家ではだらだら~。

 

 

 

 

そんな子どもの姿を見て

 

お母さんはイライラ、ついガミガミイライラ

 

 

 

子どもはますますやる気ダウン、メンタルも不安定に…。

 

 

お母さんにとって気になる行動が増えていきます。

 

 

 

 

こんな時は「ココロ貯金の残高が少なくなってきたよ!」

 

という子どもからのサインです。

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

長男は

 

「服出して!」

 

「宿題のプリントランドセルに入れておいて~」

 

「筆箱取って!」

 

「帽子片づけておいて!」

 

 

と、ココロ貯金が減ってくると、「やって」「やっておいて」

 

ということが増えてきます。

 

 

 

 

ココロ貯金を知るまでは

 

「自分でできることを手伝う」ことに

 

抵抗がありましたが、

 

子どもが「やって」と言ってくることを

 

気持ちよく手伝うことで

 

ココロ貯金が貯まるということがわかったので

 

 

今は、できる時は子どもに言われた通り

 

手伝うようにしています。

 

 

 

 

 

甘えた、わがままになるんじゃないかと

 

心配しなくても大丈夫です。

 

 

 

 

子どもは、しっかりとココロ貯金を貯めてもらえたら、

 

また自分でできることは進んで取り組むようになります!

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

最近、

 

「子どもが疲れているなぁ…」

 

 

「子どもの様子が気になるなぁ~」と感じたときは、

 

 

普段より少し丁寧に話を聴いたり、軽く触れたり、

 

 

今、子どもができていることに目を向けて言葉をかけたり、

 

 

 

 

できそうなココロ貯金を

 

早めに貯めていくと

 

悪循環になっていかずに

 

済みますよウインク

 

 

おはようございます。

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

「ありがとう」という言葉は

 

とてもいい言葉だと思いませんか?

 

 

 

言われたほうがうれしいのはもちろんですが、

 

言ったほうも気持ちがいいですよね音譜

 

 

 

子どもには「ありがとう」

 

素直に言える子に育ってほしいです。

 

 

 

どうすれば、自然に「ありがとう」

 

言えるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

人に親切にしてもらったり

 

助けてもらったりしたら

 

「ありがとうを言うのよ」

 

と、いくら言っても、中々効果があがりません。

 

 

 

それより大人が身をもって

 

率先して子どもに「ありがとう」を言う、

 

これが大切だと思います。

 

 

 

 

私は子どもが小さい頃「ありがとう」を覚えて欲しくて

 

「ありがとう」は?と子どもに言わせようと促していました。

 

実際にそれで言えるようになる子もいますが、

 

大きくなって促す大人がいなくなれば、

 

自発的に言えないんじゃないかと感じるように…。

 

 

 

 


例えば、

 

ちょっとメモしようとしたとき、

 

子どもの筆箱がそばにあったら、どうしますか?

 

 

 

黙って使って、そのまま返すということはないでしょうか。

 

 

 

たとえ家族のものであっても

 

「ちょっと鉛筆貸してね」と断って

 

 

 

返すときには、「ありがとう。助かったわ!」

 

とお礼を言って返す。

 

 

 

「ちょっとそこの新聞取って」

 

子どもに頼んで、取ってもらえたら

 

 

「ありがとう」と言って受け取る。

 

 

 

 

当たり前のようですが

 

大人は案外このとき「ありがとう」

 

言わずに過ごしがちではないでしょうか。

 

 

 

できて当たり前

 

してくれて当たり前と

 

思い込んでいることには

 

なおさらです。

 

 

 

 

何かを取ってくれたお父さん

 

お茶を入れてくれたお母さんに

 

ひと言「ありがとう」をいう

 

この小さな心配りが習慣になっている

 

家庭は素敵ですよね。

 

 

 

 

小さなことであり、たった「ひと言」なのですが

 

その「ひと言」を言うのと言わないのとでは

 

子どもに対する影響が大きく違います。

 

 

 

 

家族の間で、「ありがとう」がたくさん交わされている

 

家で育つと人に感謝する心が育っていきます。

 

 

 

人から「ありがとう」と感謝されると

 

気持ちがいいということを実感しているので

 

人に親切にされたら、何かしてもらったら

 

自然に「ありがとう」と感謝できるようになります。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

夫婦、親子、きょうだいで、何かしてもらったら、

 

ちゃんと「ありがとう」って言っていますか?

 

 

恥ずかしがらずに、当たり前と思うことでも

 

どんどん声を掛けていってくださいね。

 

 

 

『ありがとう』と言われると

 

「感謝が伝わる」だけでなく

 

「自分は大切にされている」ということも

 

伝わるのではないでしょうか。

 

 

 

 

『ありがとう』をふんだんに!

 

お子さんの心に

 

自然と感謝の気持ちを育て

 

ココロ貯金も貯めていけますよラブラブ

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

今、長男はうんてい、二男は縄跳び、

 

 

それぞれが自分の目標に向かって頑張っています。

 

 

やる気があって、見ていて気持ちがいいです。

 

 

ほめたり、認めたりがしやすいので

 

ココロ貯金も貯めやすいです。

 

 

 

 

子どもは貯めてもらったものを

 

エネルギーとして活動していくので

 

 

 

ココロ貯金が貯まるにつれて、

 

 

親から見て望ましい、安心できる

 

前向きな行動が増えてきます。

 

 

 

そうすると

 

 

 

親もまたほめたり、認めたりがしやすくなるので、

 

 

 

子どもの貯金がますます貯まる。

 

 

 

 

まさにいい循環ラブラブ

 

 

 

 

このまま続いたらいいのですが…

 

そうもいきませんよね。

 

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

 

気持ちに余裕がなくなると

 

子どものちょっとした言葉や行動が

 

気にさわり、つい、ガミガミ

 

長々と一方的に話してしまう。

 

 

 

長々話していると本当は何が言いたかったのか、

 

途中でわからなくなってしまう。

 

 

 

子どもにもうまく伝わらず

 

ただ、怒られて嫌な思いをさせただけ。

 

 

 

親子関係悪化、悪循環になっていく…。

 

 

 

ココロ貯金が漏れてしまうことにもつながるので、

 

 

 

ガミガミ言い始めたら、「ひと言」で済ます

 

 

親の思いを伝えたら、子どもの話を聴く

 

 

ガミガミ言ってしまった時は

 

その日のうちに承認する言葉を

 

 

 

たくさん掛けて、貯金の漏れを早めにカバーしておく

 

 

 

 

いい循環に戻せるように心がけています。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

どんな言葉を掛けるのか

 

どんな行動をとるのかは自分で選べます。

 

 

子どもは良くも悪くも親の影響を受けるので、

 

掛けられてうれしい言葉

 

 

子どもにまねてほしい行動を選ぶようにしていると

 

子どもからも同じものが返ってきます。

 

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

 

まずは、お母さんがココロ貯金が貯まる

 

言葉や行動を選ぶことで

 

親子のいい循環をつくっていきましょうニコニコ

 

おはようございます。

 

あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。 あじさい。

 

ココロ貯金は子どもが何歳になっても貯めていけますが、

 

小さい間にしか貯められないものがあります。


 

 

それは「触れることで貯まるココロ貯金」です!

 

 

 

特に未就学児のお子さんがおられる方は

 

「触れる」ができる貴重な時期でもあります。

 

 

 

 

たくさん触れることで、

 

「ぼくはお母さんから大事にされている!」という感覚、

 

自己肯定感を育むことができますラブラブ

 

 

 

 

からだに触れる全般OKなので、

 

膝に座らせる、抱っこ、おんぶ

 

手をつなぐ、頭をなでる

 

じゃれ合い遊び…。

 

一日中、色々な場面で触れることができますよね。

 

貯金がどんどん貯まります。

 

 

 

 

他にもココロ貯金が貯まる関わりに

 

「話を聴く」「認める」があります。

 

 

これは子どもが大きくなってもできますが

 

 

 

「触れる」だけはできることがどんどん少なくなっていきます。

 

 

 

期間限定のココロ貯金です!

 

 

 

 

「触れる」のいいところは

 

子どもが理屈抜きで

 

ダイレクトに大事にされていると感じます!

 

 

 

 

長男は小学2年生になり

 

年長の二男よりできることは減ってきましたが

 

まだまだ「触れる」で貯められます。

 

 

 

いってらっしゃい!ポンと肩に触れる!

 

 

お帰り!と頭をぐりぐり、汗いっぱいだねと言って触れる!

 

 

添い寝をする場合は「マッサージしてあげる!」と、

ふくらはぎを触る!

 

 

機嫌のいい時は後ろからぎゅーっと抱きしめる!

(嫌がる時もありますが、ちょこちょこトライしています音譜

 

 

 

 

貯まったものは子どものエネルギー源になります。

 

 

 

お母さんがいっぱい触れておくと

 

子どものメンタルが安定します。

 

 

 

 

 

 

 

「触れる」ができるお子さんは

 

一秒でココロ貯金が貯められますよ!

 

 

 

 

小さいうちが貯めやすい

 

「触れる」ココロ貯金ラブラブ

 

期間限定です!

 

親子の触れ合いを楽しみながら

 

いっぱい貯めていってくださいねニコニコ