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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

今日から9月ですね。

 

小学校に続き、幼稚園も始まり、

 

今日から我が家は本格的な2学期のスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど一年前の夏休み

 

東ちひろ先生のメルマガを登録し

 

 

夏休みに子どものやる気を

  引き出す方法!

 

夏休みの関わり方次第で2学期からの滑り出しが違う

 

 

という言葉に惹かれ

 

子育て心理学講座を受講しました。

 

 

 

私にとって講座内容はわかりやすく

 

実践しやすかったのと

 

講座で出会えた仲間と一緒に学ぶことが楽しくて、

 

一気にマスター講座まで受講した感じでした。

 

 

 

 

 

ココロ貯金を知り、ちょうど一年です。

 

 

私の場合は子育てが劇的に変わったというわけではなく、

 

じわじわといい方向にシフトしていっている感じです。

 

 

子どもの心を満たす関わり方

 

(ココロ貯金を貯めるということ)を

 

常に意識するようになりました。

 

 

 

 

ココロ貯金は目に見えませんが、

 

子どもの状態を冷静に判断できるようになりました。

 

 

子どもがイライラしている

 

きょうだいゲンカをしている

 

モノの取り合いをしている

 

 

 

 

 

そこを何とかしたい

 

そこをやめさせたい

 

 

目の前で起きていることに

 

目を向けて解決策を探していましたが、

 

 

 

ココロ貯金を知って

 

 

問題が起きている時ではなく

 

問題がない時にどう関わるかで

 

 

次の問題が起こりにくくなるんじゃないかと

 

考えるようになりました。

 

 

 

子どもの話を聴く

 

子どもにたくさん触れる

 

子どものしていることをどんどん認めて言葉にする

 

言いたいことは私メッセージで伝える

 

 

日頃少し意識するだけで

 

ココロ貯金を貯めていくチャンスは

 

いっぱいあります。

 

 

 

 

きょうだいゲンカが起っても、

 

モノの取り合いが起っても

 

だらだらやる気が見られない時があっても

 

 

一喜一憂しなくなりました。

 

 

 

できるときに貯金を貯めてるから

 

大丈夫って思えますウインク

 

 

 

 

自分のメンタルが不安定だと

 

「ガミガミ、ネチネチ」と小言を子どもにぶつけ、

 

ココロ貯金が漏れる関わり方をしてしまう時もありますが、

 

 

「今の分はあとで貯めておこう」って

 

気持ちを切り替えられています。

 

 

 

 

今日も子どもたちはにこにこ元気です!

 

二学期もいいスタートが切れました!

 

 

今学期もココロ貯金を意識して

 

過ごしていこうと思いますニコニコ

 

 

 

 

おはようございます。

 

小学校は来週から二学期が始まります。

 

長かった夏休みも終わります。

 

 

子どもたちも私ものんび~り

 

ゆった~りと過ごしました。

 

長男の宿題はまだ残っているのですが

 

週末にささっと

 

終わらせたいと思います。

 

 


 

今日はスイミングの短期教室のテストの日でした。

 

 

現在、兄弟で同じレベルです。

 

 

今日のテストはクロールで12.5m泳ぐというものでした。

 

 

 

次のレベルがクロールで25m泳ぐという内容なので、

 

25m泳げたら一気に2つレベルが上がります。

 

 

 

前日の練習ではふたりとも25m泳げていたので、

 

「兄弟揃って2つ合格できるかな」って思っていました。

 

 

 

思っているだけならよかったのですが、

 

励みになると勝手に思い込み、

 

 

 

前日に私が25m泳げたことをほめ過ぎて、

 

「明日も泳げたら2つ合格できるね!」と飛び級の話して、

 

気持ちを盛り上げていました。

 

 

 

 

結果は長男は2つ、二男は1つレベルが上がりました。

 

 

 

ふたりとも合格はしたんですが、

 

二男は1つしか合格できなかったことで泣いていました。

 

 

 

二男も25m泳げたのですが

 

途中からスタミナ切れでフォームが

 

乱れていたため合格にならずでした。

 

 

 

 

 

いい結果に結びついた時は

 

どんな言葉をかけていても気にならないのですが、

 

 

 

思う結果が得られなかった時は

 

かける言葉によっては

 

余計に落ち込ませてしまうことがありますね。

 

 

 

二男に「25m泳げたのに合格できなかった」という思いを

 

持たせることになってしまいました。

 

 

 

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 

 

 

「残念やったね」

 

「次頑張ったらいいやん」

 

「来月すぐにテストあるよ」

 

「1つ合格が普通なんやで」

 

「合格できなかったお友だちもいるんやで」

 

 

 

どの言葉もその場しのぎの言葉のような感じて、

 

落ち込んでいる二男にかけてやりたい言葉ではありません。

 

 

 

 

落ち込む気持ちを汲んだ言葉をかければよかったのですが、

 

私のかけた言葉によって余計に落ち込ませてしまう結果に

 

なったので、泣いている二男を抱きしめるしかできませんでした。

 

 

 

 

時間は少し掛かりましたが、気持ちを切り替えて笑顔になり、

 

 

 

「また次頑張る!」と言っていました。

 

 

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 

 

 

子どものこととなると、自分のこと以上に熱くなってしまい

 

子どものためを思って余計な言葉をかけてしまいます。

 

 

本当は子どものためというか、

 

自分が安心するためになんですけどね。

 

 

 

スイミングのテストぐらい日常の一コマとして、

 

どーんと構えていられる母になりたいです!

 

 

おはようございます。

 

 

自分の強みって自分でわかりますか?

 


 

二男は幼稚園年長。

 

長男は小学2年生。

 

 

長男は人と自分を比べるようになり

 

「○○くんは虫に詳しい」

 

「○○くんは計算が得意」

 

「○○ちゃんは絵がうまい」

 

 

友だちの強みを話すようになりましたが、

 

自分の強みは意識していないようです。

 

 

 

 

 

どうしたら自分の強みがわかるのでしょうか?

 

 

経験を積んで、自信をつけていくことで強みになっていくことも

 

ありますが、すぐに強みになる方法があります。

 

 

 

それは人から言われることです。

 

 

 

 

人から言われたことってずっと心に残りませんか?

 

 

自分では強みだと思っていなかったことでも、

 

 

人から言われると、「そうなのかな?そうなのかも!」と。

 

 

 

 

二男は「自分は走りが速い!」と思い込んでいます。

 

 

 

長男の友だちと鬼ごっこをしている時に

 

お兄ちゃんたちから「走るの速いやん!」って

 

言われたことがあるからです。

 

 

それ以来、「自分は走りが速い」と自信を持っています。

 

 

 

 

 

運動会のかけっこで負けたとしても、

 

たまたま「友だちが速かっただけ」

 

と自信をなくすことはないと思います。

 

 

 

 

 

この先自分のことを客観的に見て

 

能力を判断するときがくると思いますが、

 

親や、先生、友だちからかけられた言葉は

 

ずっと残っていくと思います。

 

 

 

ぼくは走りが速い!

 

○○ができる子

 

○○が得意な子

 

最後まであきらめない、頑張れる子

 

友だちに優しくできる子

 

 

子どもに肯定的な言葉をたくさんかけていくことで

 

強みにつなげていくことができます。

 

 

 

縄跳びが得意や子やね

 

すぐに友だちと仲良くなれる子やね

 

ご飯がしっかり食べられる子やね

 

 

 

否定的な言葉も残っていくので

 

子どもにかける言葉は大事です。

 

 

 

どんな些細なことでも

 

言葉かけ次第で強みになっていきます!

 

 

子どもの強みをどんどん増やしていけるような

 

言葉をかけていけたらいいですねウインク

 

 

 

おはようございます。

 

お盆の伝統行事、五山の送り火が終わり、

 

ご先祖様はまた冥土から

 

私たちを見守ってくれていると思います。





 

 

父親を亡くして4年経ちました。

 

突然亡くなったので

 

今でも実感がありません。

 

 

 

子どもたちもまだ小さかったので

 

おじいちゃんの記憶は

 

どんどん薄れていくことと思います。

 

 

 

「おじいちゃんはこんなことを

 

してくれていたんだよ」

 

 

 

 

「ここはおじいちゃんに

 

遊びに連れて来てもらったところだよ」

 

 

 

折に触れ子どもたちに話をしています。

 

 

 

 

日頃の私の行いを見ているので

 

手を合わせること

 

見えないものを信じる心は

 

自然に育っています。

 

 

 

父親のあと、祖母、祖父と

 

一年ごとに亡くなったので

 

命には限りがあることも

 

感じていると思います。

 

 

 

 

子育て中は時間に追われ、

 

生を意識することなく過ごしていますが、

 

突然命が亡くなること、

 

当たり前のことが

 

当たり前でなくなることを経験し

 

ふとした瞬間、最期に見せる姿は

 

どんな姿なんだろうかと思います。

 

 

 

穏やかだったらいいなぁ~。

 

 

 

最後に見た父の姿は亡くなる前日で、

 

「じゃあ」と手を挙げながら

 

家の中に入っていく後ろ姿です。

 

 

 

まさか、次の日に亡くなることになるなんて

 

 

 

 

大事な人と過ごせる時間は有限です。

 

死別だけではありませんが、

 

子どもが自立して、家を出ていく。

 

同じ時間を過ごすなら

 

お互いにいい時を過ごしたいです。

 

 

 

五山の送り火を見ながら

 

そんなことを考えていました。

 

 

 

おはようございます。

 

夏休みも残り一週間ほどですね。

 

お疲れ出ていませんか?

 

 


気になっていた長男の宿題

 

夏休みの工作も主人の協力のもと

 

楽しく取り組んでいました。

 

 

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夏休みは2学期に頑張るための

 

エネルギーを蓄える期間だと

 

思っています。

 

 

 

生活のリズムが乱れようが

 

ゲームの時間が少し長くなろうが

 

宿題などやらないといけないことを

 

後回しにしようが

 

少々のことは大目に見ています。

 

 

 

できていないところを指摘して

 

やらせようすると

 

言われたから嫌々

 

仕方なく

 

子どもの意志が伴いません。

 

 

 

「宿題やりなさい」

 

「○○はやったの?」

 

「○○できてないやろ!」

 

「ゲームやめなさい」

 

 

と、強い口調で子どもに言うことを

 

聞かせた方が早いかもしれません。

 

 

 

 

子どもには人から言われたからではなく、

 

「自分がやりたいからやる」

 

「やりたくないからやらない」

 

自分で判断し、自分の意志で動けるように

 

なってほしいと思っています。

 

 

 

宿題ひとつをとっても、

 

言われたからやるではなく、

 

「自分からやろう、やらないと!」という

 

内側からのエネルギーを大切に

 

したいと思っています。

 

 

 

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夏休み始まったころは

 

うまくいっていた宿題計画表。

 

途中から計画通り進まなくなりました。

 

 

 

ここ2週間ほどお盆休みに

 

やろうと計画していた工作以外は

 

何もしていません。

 

 

 

 

できていないところは目をつぶり

 

 

「計画通り工作が終わったね!」

 

 

とだけ言葉をかけておきました。

 

 

 

 

残りの宿題も本人が

 

やろうという気持ちになるのを待っています。

 

 

 

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スキンシップ

(ポンと肩に触れる、手をつなぐ、頭をなでる…など)

 

 

名前+あいさつ

(子どもの名前を呼んでから、おはよう!おやすみ!と声をかける)

 

 

すぐに実践できるココロ貯金を貯める方法です。

 

 

 

 

 

残り少なくなってきた夏休み

 

子どものやる気の源ココロ貯金を

 

貯める関わり方を意識していきませんか?

 

 

 

夏休みにココロ貯金が貯まっていると

 

休み明けのスタートが切りやすくなりますよニコニコ