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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

昨日は台風一過とはならず

 

気温も中々上がらず

 

途中雨に打たれながらも

 

プールで遊んできました。

 

 

いとこと一緒だと子ども同士で遊ぶので楽ちんですニコニコ

 



 

さて、夏休みも中盤ですね。

 

 

8月に入り生活のリズムが徐々に崩れ始め、

 

 

だらだら、のんび~りが定着してきました。

 

 

 

 

やりたいことはたくさんあるのですが、

 

 

「まぁ、いっか」と子ども優先で過ごしております。

 

 

 

夏休みはこのぐらいのスタンスで

 

 

ストレスを溜めないようにする方が

 

 

いいと思うのですが

 

 

 

「まぁ、いっか」で済ませて

 

 

後悔したことがあります。

 

 

 

 

 

 

最近、というか3年ぐらい前から

 

 

歯が動いている感覚があり

 

 

噛むのも何だか痛い

 

でも虫歯じゃないと言われていたので

 

 

気にはなっていたものの

 

「まぁ、いっか」と後回しに。

 

 

 

 

でも、ずっと違和感があるので

 

 

今回、子どもの定期検診のついでに

 

 

別の歯科で診てもらうことに。

 

 

 

 

すると、歯が動くのは歯茎が弱ってきている、

 

 

レントゲンを撮ると歯の中も状態も悪く

 

 

痛みの原因が明らかに。

 

 

 

 

もっと早く、歯に違和感が出始めた時に

 

 

診てもらっていたら…と

 

 

後悔しています。

 

 

 

 

でも、もう時間は戻らないので

 

 

気づいた時が一番早い!

 

 

気持ちを切り替えて

 

 

今からできることをしていくしかありません。

 

 

 

もっと遅れていたら…と思うと、

 

 

今、歯の状態に気づけてよかったと。

 

 

 

 

歯の動きで生活の癖なんかもわかるんですね。

 

 

「肘をついたり、寝ころびながらの動作多くないですか?」

 

 

と聞かれ、思い当たることが多々ありました。

 

 

姿勢の悪さも指摘されました。

 

 

 


 

 

きっと、歯のケアだけでなく

 

 

身体のケアもしていくタイミング

 

 

だったんでしょうね。

 

 

 

 

「できるときに、できることを、できるだけ」

 

 

ココロ貯金と同じで無理をせず、

 

 

継続は力なりと信じて

 

 

今からケアを続けていこうと思います。

 

 

 

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子育ても同じですね。

 

 

これまでと同じやり方ではうまくいかないと感じ、

 

 

子どもとの関わり方を

 

 

見直そうと思った時が一番早い日!

 

 

 

 

過去を悔やんでも時間は戻りません。

 

 

気づいた時から何をしていくのか、

 

 

前向きな行動が大切になってきますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

子どものケアは

 

「ココロ貯金を貯める」なので、

 

 

これだけは後悔しないように

 

しっかり取り組んでいきたいですウインク

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

先週2泊3日で旅行に行ってきました。

 

家事をしなくてもいいのは楽ですよね~。

 

ゆっくりさせてもらった3日間でした。

 

 

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夏休みに入り順調に進んでいた長男の宿題、

 

旅行から帰ってきた次の日に絵日記を書こうと

 

計画を立てていましたが、2日間何もしていません。

 

 

 

旅行でリズムが崩れたようです。

 

 

 

今日も朝から好きなことをして遊んでいます。

 

 

 

宿題が進まな長男を見ていると気にはなりますが、

 

 

 


 

子どもに言葉をかける前に、

 

 

「親はどうかな?できているかな?」

 

 

と考えるようにしています。

 

 

 

 

 

「計画通り宿題が進んでいないよ」という前に、

 

 

親もいつも計画通り物事を進められているだろうか?

 

 

 

 

 

「ゲームやめなさい」という前に

 

親も夢中になっていることが

 

 

自由にできない

 

管理されていると窮屈ではないかな。

 

 

 

 

 

 

こんなことを自分に問いながら、

 

 

「子どもに守ってほしい

 

できるようになってほしい」と思うことは

 

 

まず親が率先してやるように心がけています。

 

 

 

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「ゲームやめなさい」と言葉をかけるなら、

 

 

「お母さんもパソコンや

 

スマホを使うのおしまいにするね」

 

 

と長時間の使用にならないように気をつける。

 

 

 

 

 

 

子どもに言葉をかけた時に

 

 

「お母さんもしてないやん!

 

できてないやん!」と反発があると

 

 

「大人はいいの!」なんてことを

 

 

言いたくなりますが

 

 

これでは子どもは納得しません。

 

 

 

 

 

子どもが素直に親の言うことを

 

受け入れようとしてくれるのは

 

 

「あなたにも守ってほしいから、お母さんも守るね」

 

 

という姿勢を子どもに見せていくことだと思います。

 

 

 

 

 

親ができそうにないことは

 

 

子どもにも強く言わないようにしています。

 

 

 

 

 

逆に子どもの方がしっかりできている

 

守れていることがあれば

 

 

「お母さんもできていないのに

 

できるなんてすごいね!」

 

 

「お母さんが見習わないとね!

 

 

と承認して対等な関係でいられるようにしてます。

 

 

 

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「暑くてやる気が起きないのは

 

子どもも同じだよね」

 

 

「宿題も面倒だよね」と気持ちを汲みながら、

 

 

 

 

長男の宿題への取り組みも

 

数日様子を見ていこうと思います。

 

 

 

 

宿題を再開したら承認して

 

ココロ貯金を貯めていこうと

 

 

やる気になるのを待っていますニコニコ

 

 

 

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8月に入りましたね。

 

 

暑さもまだまだ続きます。

 

 

親も子も頑張りすぎない、

 

 

新学期のために心と体の休養を考えて過ごす

 

 

夏休みにしていきたいです音譜

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

夏休み初日に作った長男(小2)の宿題計画表に


宿題、お手伝い、その日の課題がクリアできたら、

 

「金色シールを貼ろう」と決め、取り組み始めました!

 

 

 

まだ2日しか経っていませんが

 

「キラキラシール」が貼れることを

 

楽しみに頑張っています。

 

小学2年生まだまだかわいいですニコニコ

 

 

 

 

 

朝起きてまず宿題!

 

 

やる気のある長男を見ていると

 

朝から気分がいいニコニコ

 

 

 

 

 

やることを先にしているので

 

ゲームをしていてもイライラしません。

 

 

私もガミガミ言うことがないので

 

子どものココロ貯金も減りにくく

 

 

メンタルが安定しているので

 

ゲーム時間も守ってできています。

 

 

いい循環で、夏休みがスタートしています。

 

 

 

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計画表を立ててよかったと思うことは、

 

 

やるべきことが目に見えるので取り組みやすい

 

 

先の見通しが立つので、「明日の分もやっておこうかな」と

その日の気分に合わせて進めていける

 

 

終わった宿題に/をひくことで達成感が得られる

 

 

ごほうびシールを貼ることで、モチベーションが保てる

 

 

長男を見ていてこんなことを感じます。

 

 

 

 

まだ、夏休みは始まったばかりですウインク

 

 

 

 

子どもと一緒に宿題の取り組み方について、

 

話し合ってみてはいかがでしょうニコニコ

 

 

 

おはようございます。

 

 

長男が学校から持ち帰ったミニトマトトマト

 

甘くておいしい♪ 意外でしたニコニコ

 


 

夏休み始まりましたね。

 

 

夏休みは暑さが加わるので

 

心身共に疲れますよね。

 

 

子どもはだらだら、お母さんイライラ。

 

 

お母さんがガミガミ、子どもは逆ギレ。

 

 

ちょっとしたことで、親子関係が悪化しますショボーン

 

 

 

長時間子どもと一緒にいると

 

子どもの出来ていないところばかりが

 

目につくようになり

 

「あれしなさい!」「これできているの?」と、

 

口やかましくなってしまいますが

 

ココロ貯金を減らすことになります。

 

 

 

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夏休みに口やかましくなってしまうことのひとつが

 

子どもの宿題ではないでしょうか?

 

 

 

栃木の子育て心理学インストラクター佐藤陽子さんのブログを参考に

 

夏休み初日、我が家も長男の夏休み宿題計画を

 

立ててみましたウインク

 

 

 

 

去年の夏休みも長男と一緒に宿題の計画を

 

立てたつもりだったのですが…、

 

 

私がカレンダーに

 

「この日にこれをしたら?」

 

「これはすぐできるからまとめてやっておいたらいいね!」

 

と、勝手に記入した計画になっていました。

 

 

 

 

 

半分私が立てた計画だったので、

 

長男は計画通りに進めようという意識が薄く…、

 

 

「今日の○○やったの?」

 

「この調子だと夏休み終わるまでに間に合わないよ!」

 

「ゲームより先に宿題でしょ!」

 

 

イライラしながら、こんな言葉をかけていました。

 

 

 

 

なので、今年は自主的に宿題に取り組んでもらいたいと、

 

自分で宿題計画を立て、記入させていきましたえんぴつ

 

 


この計画表をもとに長男がどんな取り組み方をするのか、

 

去年と違いがあるのか、見ていきたいと思います!

 

 

 

今日は計画初日、朝起きて計画+αにも

 

取り組んでいましたよニコニコ

 

 

 

長男が自分で立てた計画なので

 

よほどのことがない限り口出しは

 

控えようと思っています。

 

 

 

 

でも、放ったらかしにするのではなく、

 

 

できている時に

 

「おっ、計画通り進んでいるね!」

 

「さすが、2年生、お母さんに

言われなくてもできるんやね!」

 

「お母さん、安心して見ていられるわ!」

 

 

と、やっていることを承認し

 

子どものやる気が持続するような

 

言葉かけを忘れない。

 

 

 

子どもが「コレどうするの?」「わからない」と、

 

助けを求めてきたら

 

苦手な部分をサポートして

 

困ったときはお母さんが

 

助けてくれるという安心感を持たせて

 

落ち着いて取り組める環境にしておく。

 

 

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これで今年はガミガミ母さんを

 

手放していきたいと思っていますウインク

 

 

 

おはようございます。
 
夏休みまでカウントダウンになりましたね。
 
あと数日、ひとりの時間を有効に使いたいと思います。
 
 
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子どもに何か伝えたいことがある時
 
「私メッセージ」を使っていますか?
 

「私メッセージ」とは、
 
「お母さんは(私は)○○してほしいのだけど…」
 
「私は」を主語にして

 

心の中で感じたことを言葉にする方法です。
 
 
 
「私メッセージ」の反対が
 

 「あなたメッセージ」になります。


 
「あなた、片づけなさい」

 

「あなた、言うことを聞きなさい」

 

「あなたはいつも○○(ダメ)ね」


 
「あなた」を主語にしていう言い方は
 
子どもを否定したり

 

責めたりする表現になってしまいます。
 
 
 
「私メッセージ」は「自分の気持ちを表現する言い方」なので、
 
子どもを変えたり、コントロールすることは出来ません。
 
 
「私メッセージ」で伝えたからと言って、
 
子どもが親の言うように行動を変えるとは限りません。

 


 
でも、子どもに嫌な思いをさせることなく

 

親の気持ちを伝えることがきる方法なので

 

親子関係が悪くなることはありません。
 
 
 
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以前、
 

朝食を食べる机の上に

いっぱいものが置いてあるのが嫌。

 

朝起きて、まず机の上を片づけないと

食事が運べない、手間。

 

寝る前には机の上をスッキリさせておきたい。

 

 

と、思っていました。

 

 



 
 子どもたちに

 

「お母さんは朝起きて

 

机の上にものが置いてあると

 

片づけてから朝ご飯を

 

運ばないといけないから

 

時間がかかるし、困るなぁ」

 

と、言ったことがあります。


 

言ったあと、しばらくは寝る前に片づけていましたが
 
 そのうちできたり、できなかったり…。
 
 
 
 
でも子どもたちは

 

「私が朝起きてきて机の上にものが置いてあると
 
どんな影響があるか、どんな気持ちになるのか」

 

を知っています。
 
 
 
なので、気づいた時、思い出した時は
 
「お母さん机の上に何もない方が

 

すぐに朝ご飯運べるもんな」
 
と言って片づけてくれます。

 

 

 


 
「私メッセージ」を使って言いたいことを

 

伝えるようにしていると
 
子どもは親の気持ちに気づくことができるので、
 
 
 
また同じ状況になった時に、
 
「そういえば、お母さん○○してほしい」って

 

言ってたなぁ…。
 
「○○は困る」って言ってたっけ?
 
と、子どもが自発的に行動を

 

変えることにつながるかもしれません。

 

 


 
 
 
これが「あなたメッセージ」だと、
 
嫌々
 
怒られたくないから
 
うるさく言われずに済むから

 
という理由で、親の言うことを聞くかもしれません。


 
 
でも、子どもは自ら行動していないので、
 
同じことを何度も言わないと動かない

 

ということにもなります。

 


 
 
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「私メッセージ」は繰り返し言わなくても、
 
一度子どもにしっかり伝わる言い方ができれば、
 
子どもは気に留めてくれます。

 

 

 


 

 

「お母さんが言ったことを覚えてくれていたんやね!」
 
 
「お母さんうれしいわ、ありがとう!」


 
 
こんな言葉をかけていけたら、
 
 
子どもはまたお母さんの期待に

 

応えようとしてくれます!

 

 

 

 

子どもが親の気持ちを汲んで

 

行動を変えてくれたらうれしいですよ。

 

 

 

「私メッセージ」で伝えてよかったと思える瞬間です。

 

 

子どもは親が思う以上に親思いですよニコニコ

 

 

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 


 

ぜひ、言いたいことは

 

「私メッセージ」にしてから

 

子どもに伝えてみてくださいウインク