励みになればとかけた言葉、余計に落ち込ませてしまう結果に | 自分の感覚を信じて生きる

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日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

小学校は来週から二学期が始まります。

 

長かった夏休みも終わります。

 

 

子どもたちも私ものんび~り

 

ゆった~りと過ごしました。

 

長男の宿題はまだ残っているのですが

 

週末にささっと

 

終わらせたいと思います。

 

 


 

今日はスイミングの短期教室のテストの日でした。

 

 

現在、兄弟で同じレベルです。

 

 

今日のテストはクロールで12.5m泳ぐというものでした。

 

 

 

次のレベルがクロールで25m泳ぐという内容なので、

 

25m泳げたら一気に2つレベルが上がります。

 

 

 

前日の練習ではふたりとも25m泳げていたので、

 

「兄弟揃って2つ合格できるかな」って思っていました。

 

 

 

思っているだけならよかったのですが、

 

励みになると勝手に思い込み、

 

 

 

前日に私が25m泳げたことをほめ過ぎて、

 

「明日も泳げたら2つ合格できるね!」と飛び級の話して、

 

気持ちを盛り上げていました。

 

 

 

 

結果は長男は2つ、二男は1つレベルが上がりました。

 

 

 

ふたりとも合格はしたんですが、

 

二男は1つしか合格できなかったことで泣いていました。

 

 

 

二男も25m泳げたのですが

 

途中からスタミナ切れでフォームが

 

乱れていたため合格にならずでした。

 

 

 

 

 

いい結果に結びついた時は

 

どんな言葉をかけていても気にならないのですが、

 

 

 

思う結果が得られなかった時は

 

かける言葉によっては

 

余計に落ち込ませてしまうことがありますね。

 

 

 

二男に「25m泳げたのに合格できなかった」という思いを

 

持たせることになってしまいました。

 

 

 

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 

 

 

「残念やったね」

 

「次頑張ったらいいやん」

 

「来月すぐにテストあるよ」

 

「1つ合格が普通なんやで」

 

「合格できなかったお友だちもいるんやで」

 

 

 

どの言葉もその場しのぎの言葉のような感じて、

 

落ち込んでいる二男にかけてやりたい言葉ではありません。

 

 

 

 

落ち込む気持ちを汲んだ言葉をかければよかったのですが、

 

私のかけた言葉によって余計に落ち込ませてしまう結果に

 

なったので、泣いている二男を抱きしめるしかできませんでした。

 

 

 

 

時間は少し掛かりましたが、気持ちを切り替えて笑顔になり、

 

 

 

「また次頑張る!」と言っていました。

 

 

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 

 

 

子どものこととなると、自分のこと以上に熱くなってしまい

 

子どものためを思って余計な言葉をかけてしまいます。

 

 

本当は子どものためというか、

 

自分が安心するためになんですけどね。

 

 

 

スイミングのテストぐらい日常の一コマとして、

 

どーんと構えていられる母になりたいです!