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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

10月に入りましたね。

 

 

 


 

私は何を伝えたいんだろう。

 

そんなことを毎日考えながら過ごしています。

 

 

 

 

オバケかぼちゃ オバケかぼちゃ オバケかぼちゃ オバケかぼちゃ オバケかぼちゃ オバケかぼちゃ

 

 

 

私は最近主人が子どもたちと

 

関わる様子を見ていて

 

見習いたいことがあります。

 

 

 

子どもたちが

 

 

「やって~」

 

「見て見て」

 

「こっち来て~」

 

「一緒にコレしよ~」

 

 

ちょっとしたことなんですが、

 

自分が何かをしている時は

 

手を止めないといけないので

 

面倒に感じてしまい、

 

 

「今、お母さん無理ー!」

 

「自分でやって~」

 

「お父さんに頼んでー!」

 

「お母さんにやってほしいならちょっと待って~」

 

 

と、何かと理由をつけて

 

子どもの欲求をその時に

 

満たしてやれていないと

 

感じることが多く…。

 

 

 

 

母親業は忙しい

 

だから仕方ないと思えればいいのですが、

 

 

 

 

主人を見ていると、

 

平日は仕事から帰ってきたら、ゆっくりしたい

 

休日は自分のペースで休みたい

 

 

 

そんな気持ちはあると思いますが、

 

子どもが言ってくることに関しては

 

うとうと横になっていても、身体を起こして

 

その場で対応しています。

 

 

 

主人の子どもたちへの関わり方を

 

客観的に見ていると、

 

私も自然にできたらいいなと思うし、

 

子どもたちのココロも

 

すごく満たされていると感じています。

 

 

 

 

主人にやきもちを焼きながら、

 

私は「できるときに、できることを、できるだけ」

 

割り切っていますが、

 

 

 

私も子どもに言われたことは

 

なるべくその場で応えていけるように、

 

ちょっと意識してみようと思います。

 

 

 

子どもたちは主人にココロ貯金を

 

貯めてもらっているので、

 

主人には優しいです。

 

 

 

私は子どもたちの欲求を

 

素直に満たしてやれていないので

 

子どもたちからは要求ばかりされてます。

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

休み明けの時期は

 

休み中の生活リズムから抜け出せずに

 

心や身体の不調が生じやすい時期なので

 

家ではゆったり子どものペースでやりたいことを

 

自由にさせていました。

 

 

主に宿題、ゲームは子どもに任せていました。

 

 

 

 

好きなこと、やりたいことが

 

思いきりできたら心が満たされますよね。

 

 


息子2人はゲームが大好きです。

 

 

 

 

長男は2学期に入り、

 

学校で「自分の宝物」を発表する授業があったそうです。

 

 

 

「ぼくの宝物は3DSです(^O^)」と発表したそうです。

 

 

にこにこしながら話してくれました。

 

 

 

 

私はゲームに夢中になる子どもたちを見ていると

 

 

早くから目を悪くしてしまうんじゃないか

 

ゲーム依存症になってしまうんじゃないか

 

ゲームより宿題を優先してほしい

 

 

こんなことが気になってしまい、

 

 

時々自分の心のモヤモヤ、イライラを

 

子どもたちにぶつけてしまいます。

 

 

 

ゲームは

 

今子どもが大好きなこと

 

今一番夢中になれるもの

 

今一番興味があるもの

 

本来なら肯定したいです。

 

 

 

2人がわいわい楽しそうに遊んでいる姿を

 

 

見ているのが大好きなので、

 

 

子どものゲームをどうしたら

 

否定せず見ていられるか

 

 

私自身のゲームに対する先入観を

 

無くしていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

何でも夢中になれるものが

 

あるって幸せですものねラブラブ

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

私メッセージを使う時には、

 

自分の欲求に目を向ける必要があります。

 

 

自分がどうしたいか、何を満たしたいのか

 

 

そこに目を向けず、

 

 

 

 

相手を変えようと

 

相手に要求ばかりしていると、

 

口から出る言葉は指示、命令

 

あなたメッセージになってしまいます。

 

 

 

 

 

あなた○○しなさい

 

あなた間違っている

 

 

相手を非難することにつながります。

 

 

 

 

私は最近子どもに対して要求が多いと

 

感じるようになりました。

 

 

○○しなさい

 

○○すべき

 

 

ということを伝えてしまい

 

私がどうしたいを伝えていませんでした。

 

 

 

 

 

あなたこうしなさいではなく、

 

お母さんはこうしたい

 

という言い方にすると

 

子どもからは

 

ぼくはこうしたい

 

と気持ちを話してきます。

 

 

逆に

 

子どもに要求ばかりしていると、

 

○○して~と

 

○○してって言ってたやんか

 

 

と不満をぶつけられ

 

子どもからも要求ばかりが返ってきます。

 

 

 

 

欲求を伝えるようにすると、

 

ぼくはこうしたい!と

 

子どもの気持ちに気づくことができます。

 

 

 

 

 

相手に要求するのではなく

 

自分を満たす欲求に

 

目を向けてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

おはようございます。

 



私が留守にしていた日曜日。

 

 

二男がゲームセンターで取ったぬいぐるみ。

 

 

何度もチャレンジして

 

最後の最後に取れたそうです。

 

 

 

2人きょうだいなので

 

二男はお世話をする対象がいないせいもあり、

 

 

「くまじろう」と名前を付けて弟のように可愛がっています。

 

 

 

ご飯を食べさせ

 

歯を一緒に磨き

 

同じ布団に入り

 

ぎゅーっと抱きしめ

 

頭をなでなで

 

優しい言葉をかけて

 

 

見ていて微笑ましいです。

 

 

 

二男のぬいぐるみと関わる姿を見ていると、

 

 

 

お母さんにいつもこんな風に接してもらえたら

 

お母さんのぬくもりをいっぱい感じて

 

心地よいんだろうなんだろうなぁ~とニコニコ

 

 

 

 

 

 

そんな二男が今朝登園前に涙ぐんでいました。

 

 

「どうしたの?」

 

「くまじろうと一緒に居たい」

 

 

何かあるサインだろうな…と。

 

 

今日から午後保育(給食)が始まる

 

運動会の練習が始まる

 

 

こんなことが気になっているんじゃないかと推測。

 

 

でも理由は聞かず様子を見ることに。

 

 

 

 

 

 

「今日のスイミングくまじろうと一緒に行ってもいい?」

 

 

「いいよ」

 

 

 

これだけの会話で何かが吹っ切れたようです。

 

 

 

いつも通り準備してバスに乗っていきました。

 

 

 

 

 

親は子どもの様子がいつもと違うと

 

 

何かあったのかな

 

大丈夫かな

 

 

心配になります。

 

 

 

 

「何か嫌なことがあるの?」

 

「どうしたの?」

 

「何、何?」

 

 

と理由が知りたくなります。

 

 

 

 

でも、少しゆとりを持って接してもいいのかなと。

 

 

 

 

 

 

子どもの様子が気になっても、少し時間をおいて、

 

 

「やっぱり何かいつもとちがうな」っと感じたときに

 

 

言葉をかけてみる、

 

 

タイミングも大事だと思います。

 

 

 

 

本人の中では大したことではなかったとしても、

 

 

親が「どうしたの、何かあったの?」と無理に聞き出そうとすると

 

 

小さなことでも大きくしてしまうことにつながります。

 

 

 

 

子どもも親に言いたくないこと、言いにくいこともあると思います。

 

 

 

親は「何かある、聞き出そう」とするのではなく、

 

 

 

子どもが本当に言いたいことがある時

 

 

子どもが本当に聴いてほしいと思う時に

 

 

 

「どうしたの?何かあったの?」

 

 

と、言葉をかけられたらいいですねニコニコ

 

 

 

おはようございます。

 

夏休みが終わり

 

長男は帰って来てから友だちと遊び宿題。

 

そんなリズムに戻ってきました。

 

 

 

言葉をかけるタイミングって難しいと

 

感じることはありませんか?

 

 

 

 

私はこんな時

 

「言葉をかけるべきか、待つべきか…」と

 

考えることが多いです。

 

 

 

 

子どもが宿題をせずに日曜日の夕方になった。

 

 

約束の時間を過ぎてゲームをしている。

 

 

 

 

 

 

数分待てば子どもが動き出したことはあるので、

 

 

 

少し待ってよかったと思うことが多々あります。

 

 

 

 

言葉をかけられて行動に移す

 

自分から自主的に行動に移す

 

 

 

今、言葉をかける?

 

もう少し待ってみる?

 

 

どうする?どうする?

 

と考えながら子どもを見ています。

 

 

 

待つ方がいいとわかっていても

 

自分の機嫌によっても

 

待てる時間は変わってきますよね。

 

 

 

子どもに任せるようにするには

 

親のゆとりも大切ですね。