要求ではなく、欲求に目を向ける | 自分の感覚を信じて生きる

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

 

 

私メッセージを使う時には、

 

自分の欲求に目を向ける必要があります。

 

 

自分がどうしたいか、何を満たしたいのか

 

 

そこに目を向けず、

 

 

 

 

相手を変えようと

 

相手に要求ばかりしていると、

 

口から出る言葉は指示、命令

 

あなたメッセージになってしまいます。

 

 

 

 

 

あなた○○しなさい

 

あなた間違っている

 

 

相手を非難することにつながります。

 

 

 

 

私は最近子どもに対して要求が多いと

 

感じるようになりました。

 

 

○○しなさい

 

○○すべき

 

 

ということを伝えてしまい

 

私がどうしたいを伝えていませんでした。

 

 

 

 

 

あなたこうしなさいではなく、

 

お母さんはこうしたい

 

という言い方にすると

 

子どもからは

 

ぼくはこうしたい

 

と気持ちを話してきます。

 

 

逆に

 

子どもに要求ばかりしていると、

 

○○して~と

 

○○してって言ってたやんか

 

 

と不満をぶつけられ

 

子どもからも要求ばかりが返ってきます。

 

 

 

 

欲求を伝えるようにすると、

 

ぼくはこうしたい!と

 

子どもの気持ちに気づくことができます。

 

 

 

 

 

相手に要求するのではなく

 

自分を満たす欲求に

 

目を向けてみるのはいかがでしょうか?