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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

朝晩と日中の寒暖差が大きくなりましたねもみじ

 

 

子どもが未入園児のとき、

 

毎日のように通っていた《子育て支援センター》

 

 

毎月配られていた行事予定の中に書かかれていた

 

センター長からの一言を切り取ったものが出てきました。

 

 


 

 

私の子育てを振り返るとしんどかったなと思う時期は、

 

よちよち歩き始めてから幼稚園に入園するまでの期間だった

 

ように思います。家は片付かないし、自分の時間はなくなるし、

 

体力的にも疲れるし…。

 

心身共に本当に忙しい毎日でしたが、今、思いおこすと子どもと

 

これほど密にかかわる時期はこの期間をおいてはないし、

 

長い人生でほんのわずかなひと時、

 

やり直したくても二度と戻ることができない、

 

かけがえのないひと時だったように思います。

 

ぎゅっと抱きしめることのできるこの時期を大切にしたいものです。

 

 

 

 

 

どうしてこの言葉を切り取って残しておいたのか、

 

かけがえのない時間だと頭ではわかっていたけれど、

 

毎日時間に追われ、思うように子どもと関われていない自分に

 

言い聞かせていたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんがしんどい時期は

 

 

お子さんにいっぱい触れられる貴重な時期です。

 

 

今はべったりな我が子もいつかは必ず手が離れていきます。

 

 

そう思うと今この瞬間も大切に過ごしていきたいですね。

 

 

 

おはようございます。

 

子どもの食事気にされている方が多いようです。

 

私もその一人でした。




 

子どもの食事の相談をすると、

 

子どものときに味覚が育つので

 

なるべく色々な食材に触れされてあげてください。

 

 

 

 

偏食の場合は味付けを変えたり

 

細かく刻んでわからないように工夫して

 

こんなことを言われた、本で読んだ、

 

という方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私も長男の時は偏らないように何でも食べさせたいと

 

離乳食が始まったころから頑張っていました。

 

二男は手抜きになり

 

毎日似たようなものを食べさせていました。

 

 

 

 

小さい頃は長男は比較的何でも食べてくれる子でした。

 

二男は偏食気味で私が離乳食を手抜きしたからだと

 

思い込んでしんどくなっていた時期もありました。

 

 

 

 

長男も大きくなるにつれて偏食になり、

 

 

入園前に心配でした。

 

 

 

 

 

そんな長男も年長になる頃から

 

運動量も増え食べる量

 

食べられる食材も増えてきて

 

今ではおかわりもするぐらいになりました。

 

 

 

 

中には学校に行っても食べない

 

小食、好き嫌いが多い

 

というお子さんもおられるとおもいます。

 

 

 

でも、ある食材、献立が食べられないからといって、

 

大きくならないでしょうか?

 

 

 

 

大人もも小さい頃と今とでは味覚も変わり食べられるように

 

なったものもありますよね。

 

 

 

子どもも一生食べれないということはないです。

 

 

食事でガミガミ言って

 

ココロ貯金を減らしてしまうのはもったいない。

 

 

 

食事は気分よく食べられるのが一番ニコニコ

 

 

 

 

 

おはようございます。



 

 

「今日あった良い事を3つノートに書き留める」

 

 

就寝前の習慣にしていこうと始めました。

 

 

3つとなると意識していないとサッと出てきません。

 

 

 

 

 

心穏やかに一日を振り返ると

 

 

・寝つきがよくなる

 

・気持ちの整理がつくことで、心を落ち着かせる

 

・交感神経優位の状態から

 

リラックスモードの副交感神経への

 

切り替えスイッチ効果があり、自律神経も整う

 

 

こんなメリットがあるそうです。

 

 

 

 

 

先日私が布団の中で

 

 

「今日あった良い事は…???」

 

と思い出していると

 

 

子どもたちも一緒に書きたいと言い出し、

 

 

 

「ずっとできなかったゲームがクリアできた」

 

「友だちが強いベイの作り方を教えてあげると言ってくれた」

 

「雨がやんで運動会の練習が外でできた」

 

「寝るときにグリコ(じゃんけん)をしながら2階に上がれた」

 

「ゲームのほしかったアイテムが取れた」

 

「時間を守る我慢ができた」

 

 

 

 

 

主人に子どもたちから出た内容を話していると、

 

 

「子どもはちょっとしたことで幸せを感じられるんやろな…」と。

 

 

 

この言葉を聞いて、

 

 

お母さんと一緒に遊んだ

 

お母さんが話を聴いてくれた

 

お母さんが自分の好きなご飯を作ってくれた

 

お母さんと一緒に寝た

 

 

何か特別なことでなくても

 

子どもにとって良い事って日常の中に

 

いっぱいあるんだろうな、と。

 

 

それを感じ取れるかどうか。

 

 

大人も同じですね。

 

 

感じ取れるかどうか。

 

 

 

 

 

毎晩「今日あった良い事」を思い出しながら

 

 

些細なことでも幸せ

 

良い事と感じる感度を高めていきたいです!

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

長男は宿題を後回しにして友だちと毎日遊びます。

 

遊んでからの宿題は面倒くさいです。

 

親からしてみれば宿題はやるのが当たり前だと思いますが、

 

やりたくないこと、気が進まないことに取り掛かるのは

 

ハードルが高いです。

 

 

 

取り掛かり始めたら

 

「宿題始めたんやね!」

 

「頑張っているね!」

 

「半分進んだね!」

 

 

マメに言葉をかけるようにしています。

 

 

すると、長男からも

 

「算数プリント終わった」

 

「漢字ドリル半分まで進んだ」

 

「あと音読だけ」

 

「早いやろ!」

 

と、進み具合を細かく報告してくれるようになりました。

 

 

こんなやり取りをしながら、晩御飯も作り終わり、宿題も終わる。

 

理想ですね。毎日こんなにうまくはいきませんが、

 

比較的宿題に関しては私が負担に思うことが減ってきました。

 

 

 

 

時間の取れるときはそばについて、

 

漢字ドリルなら「この字いいね!」

 

算数の問題なら一問やるごとに

 

「OK!」「合ってるよ!」

 

 

そばについているときにしかできない言葉かけを

 

するようにしています。

 

 

 

そばで見ていてほしいと言う時もあります。

 

忙しい時に言われると困りますよね。

 

 

 

そんなときは時間を決めて

 

子どものために時間を取るようにします。

 

 

 

子どもは短時間でも

 

自分のことをしっかり見てくれている

 

と感じることができれば

 

満足するので

 

 

 

「漢字ドリル半分できたら、ご飯作りにいくね」

 

 

あとは離れたところから言葉をかけるだけで

 

大丈夫になりました。

 

 

 

学年が上がると

 

自分でできるようになればいいのですが。

 

 

 

 

 

 

お子さんの負荷のかかる宿題は

 

ちょっとサポートしてみてください。

 

 

いつまでも続きません。

 

そのうち自分でできるようになります。

 

 

そう信じて、今お母さんができるサポートをウインク

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

子どもに言葉をかけるとき

 

こんな言い方をしていませんか?

 

 

 

 

しっかり挨拶をしなさい

 

きちんと片づけなさい

 

ちゃんと宿題をやりなさい

 

 

 

これらの「しっかり・きちんと・ちゃんと」

 

とても曖昧で、子どもに伝わりにくい言葉です。

 

 

 

子どもは何をするのかわからないと

 

行動に結び付きません。

 

 

毎日口うるさく同じことを注意しても変わらない…、

 

ガミガミ言うことで、ココロ貯金を漏らしてしまいます。

 

 

 

 

 

挨拶をしない子どもに対して

 

 

◎「しっかり挨拶をしようね」

 

 

これを具体的に言い換えると

 

 

「相手の顔をみて大きな声でこんにちはって言おうね」

 

 


大人が言いたいことはこんなことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

◎「きちんとお片付けしなさい」

 

 

「床に落ちているおもちゃを元の場所にしまってね」

 

「ミニカーは車の箱にまとめて入れてね」

 

 

玩具をしまう場所や仕分けの仕方を丁寧に教えてあげると

 

片づけ上手な子どもになります。


 

◎「ちゃんと宿題やってね」

 

 

「時間が掛かってもいいから

 問題をじっくり読んで考えようね」

 

 

 

丁寧に字を書いてほしいと感じる時は

 

 

「ゆっくり字を書こうね」など

 

 

お母さんがイメージすること

 

求めていること

 

やってほしいこと

 

 

丁寧に言葉にして伝えるようにすると

 

 

子どもにとってすごくわかりやすいです。

 

 

 

 

ちょっとした言葉かけの工夫で子どもの行動が

 

 

変化するかもしれませんニコニコ