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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

こんにちは。 

 

 

 

すごく悩んでいる。

 

どうしたらいいのかわからない。

 

 

 

 

そんな時どうしていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の私、すべて人に聞いていました。

 

相談というより、正解を求めて人に頼っていました。

 

 

 

 

 

今もその癖は完全なくなってはいませんが、

 

誰かに答えを求めたくなった時、

 

あっ、自分に聞くんだって、

 

自分の中に答えを探しにいくように

 

シフトするようになりました。

 

 

 

 

 

人に何でも頼る癖のあった私には

 

この作業がしんどいです。

 

 

 

 

 

 

4月に平井ナナエさんのお話会に参加し

 

ラッキーなことに、

 

ご指名をいただき

 

公開セッションを受けられることに!

 

 

 

 

 

私はその時

 

「自分のことが自分でわからない」

 

と話しました。

 

 

 

 

すると、

 

 

ナナエさんから

 

「自分の希望を知っているのは誰?」

 

「自分の好きを知っているのは?」

 

「好きな色、食べ物、誰が知っている?」

 

 

 

「これまで生きてきた体験」

 

「辛さ」

 

「喜び」

 

「感動」

 

「腹立たしさ」

 

「これを全部知っているのは?」

 

 

 

 

 

 

私以上に誰か知っている人は

 

いるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

この言葉をかけられたとき

 

 

自分ではない誰かに自分の答えを求めきたこと

 

それを当たり前のようにしてきたこと

 

胸が痛みました。

 

 

 

 

そして、自分にごめんなさい  と。

 

 

 

 

 

自分のことは自分がすべて知っています。

 

それに氣付いた私は少しづつ自分の氣持ちを

 

見に行く時間を持つようになりました。

 

 

 

その時は答えが見つからなくても

 

必ず見えてきます。

 

 

 

自分の中にある答え、想いが…。

 

 

 

 

 

全て自分が知っている。

 

 

 

 

 

この言葉は自分を信頼する一歩になります。

 

 

 

 

 

子育てしながら自分に聞きます。

 

 

 

目の前の子どもを見ながら

 

私はどうしたい?

 

子育てで大切にしたいことは何?

 

 

 

 

 

私は子どもとこう関わりたいと

 

思っているんだと。

 

 

 

たとえできなくても。

 

 

 

自分の想いは自分が知っている。

 

 

 

 

 

子育てからも自分を知るヒントがたくさんあります。

 

 

 

私は子育てを通して成長する人なんだなと感じます。

 

 

 

自分は何が好きで

 

何をしている時が楽しくて

 

だれと一緒にいると心地よくて

 

 

そんなこと今まで感じて生きてこなかった。

 

 

これから自分を大切にする生き方をしたい。

 

 

 

 

 

おはようございます。
 
 
先日受けた電話相談の中で
 
「最近、子どもをほめようと思っても
 ほめにくくなってきました」
 
 
ほめても「そんなの当たり前やし」
 
子どもから言われることが増えてきたとお話しされていました。
 
 
 

子どものことをほめることで、自信をつけてほしい。
 
ほめられたことで、さらにやる気になってほしい。
 
なんて思いますよね。
 
 
 
ほめる行為は何かができないと言葉にできません。
 
子どもが小さい頃は成長も著しく、
 
毎日のようにほめることができました。
 
 
何でも、すごいね!えらいね!って言えたし、
 
子どももほめられてニコニコでしたニコニコ
 
 
 
でも、子どもが成長するにつれて
 
簡単にほめられなくなったと感じることはないでしょうか?
 
 
 
ほめるのが難しくなってきたら
 
「認める」に切り替えるといいですよ!
 
 
 
例えば、
「トイレにいけたね」
「いっぱい遊んだね」
「ご飯食べ終わったね」
「宿題始めたんだね」
「セーターを着たんだね」
 
 
思春期のお子さんには
「風邪気味?」
「お疲れさんだね」
「カバン重そうだね」
と、体をねぎらう言葉をかけると
子どもは受け取りやすくなります。
 
 
 
実況中継をする感じで
 
とにかく目に見えたことを言葉にしていきます。
 
 
「マジックで名前を書いているんだね」
 
が書けるようになったんだね」
 
「ゲームしているんだね」
 
「算数プリントしているんだね」
 
「今日は宿題がたくさんあるんやね」
 
「お弁当残さず食べられたね」
 
「持ち帰りの荷物がたくさんあって重かったね」
 
など。
 
 
 
「認める」
 
子どもの存在そのものを
 
認めていること。

 

 

 
 
無条件の愛情につながりますニコニコ
 

 

おはようございます。

 

今年の目標は自分のココロ貯金貯め上手になる!

 

 

 

 

 

そのために、取り組み始めたことがあります。

 

 

一日を振り返り、当たり前にできてしまっていることを

 

 

改めて「今日できたこと」として書き出す。

 

 

 

・お弁当が作れた

・掃除機をかけた

・洗濯をした

・子どもの送り迎えをした

・食事の準備をした

・子どもの話を聴いた

・子どもとお風呂に入った

・子どもと一緒に寝た

・絵本を読んだ

・子どもの宿題を見た

 

 

 

 

子育て心理学講座の中では

 

「ママほめ」というものなのですが

 

 

 

 

私が最初にこのワークに取り組んだ時に

 

 

「こんなことでは自分のココロ貯金は貯まらない」って

 

 

思っていました。

 

 

 

 

 

 

昨年受講した

 

「幸福エネルギー受け取り法則講座」

 

こんなことを聴く機会があり

 

 

それは初めて縄跳びをするのに

 

 

「私二重跳びができません」

 

 

って言っているようなもの。

 

 

 

 

自分をほめるハードルが高すぎる!

 

 

 

 

 

 

 

また別の質問をされ

 

 

「家事を始めて何年になりますか?」

 

 

「10年ぐらい」

 

と答えた時

 

「私よくやっているな~」

 

と素直に思えたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この感覚を得るには

 

 

時間をかけるか

 

 

数勝負!

 

 

ということで、

 

 

低いハードルを

 

数多く認めていこうと!

 

 

 

 

 

 

 

 

機械的に自分をほめることを

 

 

毎日続けていくと、脳が「ほめ脳」になり

 

 

自分をほめることに慣れていきます。

 

 

 

 

 

まずは、自分をほめることに慣れていきませんか?

 

 

 

 

自分のよさを感じることができるようになってくると

 

 

子どものよさも感じやすくなります。

 

 

 

 

 

2017年もあと数日。
 
みなさんにとってどんな一年でしたか?
 
 
 
 
私はずっと学びたかったカウンセラー養成講座に通いました。

 

 

 

 

 

量子場調整観察、アカシックリーディング講座など

 

目に見えない世界にも触れることができ、

 

私自身変化のある一年を過ごすことができました。

 

 

 

 

2018年もさらに飛躍できる年にしていきますニコニコ

 

 

 

 

 

よい、お年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

一年間、ありがとうございました。