ハーブ友達のUさんがお店を出しました。



薬園台から3分くらいの U's Table という、隠れ家のようなレストランです。



西千葉のお店をクローズしてから待ちに待ったオープン。



5月のフリマで一緒に出店した時に、打ち上げの席を予約しました。



もう家が見えてきた時点で歓声。



植物に囲まれた入口で歓声。



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お庭を見て歓声。



なかなか中に入れません(笑)



入ったらインテリアに歓声。



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一口お料理を口にして歓声。



もう最初から最後まで歓声続きで話が弾みすぎ、写真を撮るのをすっかり忘れました。



Uさんのセンスの良さが隅々まで行き届いた素敵なレストラン。



次のワークショップはこちらのお店で見学を兼ねてランチです(笑)

「成田空港トランジット観光ボランティアプログラム」当番2回目行ってきました。



 登録人数約400名。月に1回ほどのペースでローテーションを組み、毎日8名がオフィスに出勤して待機します。まだ広く知られていないのでまったくお声がかからない日もあるそうですが、私は運が良く、昨日も出動となりました。 先に3グループが出発して今日はもうダメかな~というところに、アメリカ人お2方の申し込みがあったのです。。。



どんな人たちだろうか、ちゃんとできるだろうかといつもドキドキします。しかも!しかもです!なんと!フジテレビ目覚まし土曜日の取材班が同行する、というではありませんか!言ってくれれば髪も顔ももうちょっとねえ(笑)



(仕事中は写真がとれず、プライバシー保護のため、お客様の情報には触れられないので我が家の新入り「きのこウサギちゃん」に登場願いますね)



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まずは桜屋さんでおせんべいをパクッ、次に成田の銘酒「長命泉」をゴクっ、和太鼓の音、着物の着付けを体験・写真撮影、なごみの米屋さんで和菓子緑茶の試食試飲、ウナギの調理を店頭で見学、成田山新勝寺でお清めの水のやり方と煙のまとい方を伝授。本堂にお参りし。おみくじで「吉」を引いて出世稲荷へご案内、箸屋さん、刃物屋さん、漢方薬屋さんに立ち寄ったりお寿司を食べたり、などなど。



最初は時間つぶしくらいに思ってあまり積極的な興味を示さなかったお二人でしたが、参道を進むにつれてカメラの出番がひんぱんとなり、着物を着た時点でテンションはマックス。盛りだくさんの3時間のショートツアーは、英語上手なイケメンの取材班に助けられながら
みんな最高に盛り上がり、いつもの4倍は楽しむことができました。



それで今朝、テレビに出てしまったというわけなのです。ドキドキしながら待ちましたが、ほんの1分半くらいだったでしょうか。3時間の素晴らしい沢山の場面はばっさりカット、それでも十分に熱い想いは残りました。



偶然見たという友人や、遠い静岡に住む姪っ子からも「見たよ~」のメールが入り、3度目のワクワク。人生思いがけないことが起こりますね。



こういう積み重ねが、英語の刺激として生徒たちのやる気と希望につながってくれれば嬉しいと思います。13500歩。本日は動けませんでした。

我が家の「壁のガーデン」



長年おつきあいいただいていた木製のラティスちゃんと、とうとうお別れしました。



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木製の方が自然で環境に優しいからと、組み立ててペンキを塗って取り付けていましたが、5年も経つとあちこち壊れるので、鉢を全部外して移動してひっこぬいて解体してゴミにして、また新しいのを組み立ててペンキを塗って…の繰り返しに、ついに組立解体担当の連れ合いが悲鳴を上げました。もういやだ、と(笑)。私もちょっとね、負担だったんですよね。



なので、思い切ってアイアントレリスにしてみました。



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別の庭みたい。



風通しが良くなり、お隣さんにも声をかけやすくなりました(笑)



これなら10年は持つかしら。つなぎ目が壊れたらいけませんから、今までのように沢山の鉢はかけないようにしましょう。工夫して立体感を出すのが課題ですね。

房総のビワ。今が旬です。



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美味しそうでしょ。みずみずしくて肉厚であま~いビワ。
とても良心的なビワ農家さん。3年前に友人に教わって行くようになったのですが、この時期が近づくともうそわそわするようになりました。ビワは旬が短くて6月のホンの2~3週間ですが、あまりに美味しいのでここからここのおばあちゃんと同じ93歳の母や親戚達に送らせてもらっています。



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富浦の道の駅「枇杷倶楽部」にて「ビワカレー」を賞味。「枇杷倶楽部」は2000年の「道の駅グランプリ」で最優秀賞を獲得したそうですよ。テラス席はガウラのお花畑に手が届きそう。



あら、いきなりイギリス?シェイクスピアの館です。



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そう、小雨の中、館山道を飛ばしていったので時間に余裕ができ、帰りはローズマリー公園に寄り道しました。ロンドンまで15,600キロだそうです。行きたいですね~。
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来年はどういうルートでいき、どこに寄って帰りましょうか。あそこへ行こうここへ行こうと、もう来年のことを楽しみにしているめでたい二人。いや、実際は一人でした(笑)
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枇杷倶楽部の裏のガーデンです。モリスのデザインの基本パターンにもなっているアカンサス。堂々と誇らしく咲いていました。ここで見られるなんて嬉しいですね。

本当に、バラから得るエネルギーは、他のどの花よりも強力のようです。



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幕張メッセのフリマ出店に始まった5月。匝瑳の藤までは普通でした。



がーーーーーー、
国際バラとガーデニングショウから劇的に変わりました。
京成バラ園、横浜イングリッシュガーデン、友人宅のバラのガーデン訪問。通常の研修に加え、英語塾本部の1周年お祝い会、教室ニュースの発行、マイガーデンの模様替え、甥っ子の宿泊、水曜ワークショップ、親戚の小1生と一緒に四街道のヤクルト工場見学(笑)、そして、成田空港トランジット観光ボランティア。




そうでした。29日にはカナダ人のトランジットのお客さまを成田山新勝寺にご案内して初の観光ボランティアをしたのでした。おせんべの試食、羊羹・緑茶の試食、地元の銘酒「長命泉」の試飲、浴衣の試着、ショッピング、本堂のお参り。帰ってから中高生のレッスン、翌朝7時には京成バラ園のバラの中にうずもれ、夜は地震の中、高校生の試験監督をしておりました。それが全部楽しかったです(笑)。



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この爆発的エネルギーはどこからきたのでしょう。バラのパワーなくしては到底実現できなかったことのように思います。いつもならこの4分の1でもヘトヘトです。なんでも、女性はバラの香りを嗅ぐだけで肌が潤ってくるという実験結果が出ていると聞きます。侮るなかれバラパワー。年に一度エネルギーを補給し、若返るのは必要ですね。



あ~、でも、バラの季節はもう終わり。いえ、バラはまだまだ咲いていますけど、反動が恐ろしい気がします。でも、大丈夫。6月はインドアでじっとして暮らしますから。