大雪森のガーデンから上野ガーデン、そして風のガーデンへ。



上野ガーデンの上野砂由紀さんが、作家倉本聰さんの依頼を受け、2年で10年経ったようなガーデンを作ったというあの伝説のガーデンです。



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富良野プリンスで8人ずつマイクロバスに乗り、ガーデンに向かいます。ガブリエルの小屋の前でバスを降り、一人が通れるくらいの細い小道を緩やかに回り込むと、夢のような空間が広がります。



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奥へ奥へ。風になり、花になり。虫になり。---ん?



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いえ、虫はスマホ。朝から写真を撮りすぎて、時代物のスマホはすでに虫の息です。私は花と一体化。あら、下の写真。やはり花にひっつく虫かしら(笑)。



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時を忘れ、我を忘れ、夢と現実との境が分からなくなりそうでした。

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じゃーん!お待たせいたしました~。でっかいど~。ほっかいど~。



はるかに雄大に見渡せるのは、北海道の代表格 大雪山系 です。真ん中の高いところが 最高峰旭岳。手前は北海道ガーデンショーのために植えられたひまわりです。



この大雪の前庭に作られた森のガーデンには沢山のコンテスト作品が配置され、自然と融合・共鳴しています。下はマレーシア人のリム・イン・チョング氏作 "Journey of life" 「人生の旅路」 の最終地点。幼年期、青年期、壮年期と超えて、老年期になると窓からそれぞれの時代をのぞき込むことができて、振り返ってベンチに座れば大雪が逆さに映りこむ姿も見られます。




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こんな風に人生を逆さに見るとどうなるのかしら。どの時代も二度と繰り返すことができないならば、振り返って草木も生えないと言われるよりは、せめて、小さくても良いから実の一つでもなっているように、今の時間も悔いのないように過ごさなければ。。。なんて思います。



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森には魚さんも泳いでいました。
最初ペットボトルかと思いましたが違うんですよ。針金で、リアルにユーモラスにできていました。







四葉のクローバーを見つけました。3本も。



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臼井のふるさと広場で。
ひまわりさんはまだまだ固い蕾ですが。






アガパンサスの季節がやってきました。
星のように花弁がパッと広がって楽しそう。



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ウィキペディアによると、ギリシャ語のアガペー(愛)とアントス(花)が組み合わさった言葉なんですって。それでこんなにも惹きつけられるのでしょうかね。



でも今年はなぜか元気がありません。
アガパンサスの小道はいつもより花が少ないのです。
5月の暑さのせいでしょうか。6月の気温の低さでしょうか。
それとも道端なので栄養が少ないせいでしょうか。



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でも、雨に打たれた花弁は初々しくて心が洗われます。
今年もここを通れて良かったです。




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 ハーブ友達のUさんがお店を出しました。



薬園台から3分くらいの U's Table という、隠れ家のようなレストランです。



西千葉のお店をクローズしてから待ちに待ったオープン。



5月のフリマで一緒に出店した時に、打ち上げの席を予約しました。



もう家が見えてきた時点で歓声。



植物に囲まれた入口で歓声。



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お庭を見て歓声。



なかなか中に入れません(笑)



入ったらインテリアに歓声。



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一口お料理を口にして歓声。



もう最初から最後まで歓声続きで話が弾みすぎ、写真を撮るのをすっかり忘れました。



Uさんのセンスの良さが隅々まで行き届いた素敵なレストラン。



次のワークショップはこちらのお店で見学を兼ねてランチです(笑)