TJG東京女子学院芙蓉祭、アロマテラピーコーナー準備完了です。





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中高生の健康的なパワーがあふれています。





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Sさんの発案で、今年はお花で飾りつけ。



生徒さん達にはバスボムの作成を体験。



保護者の方や先生方、来場者の方々、もちろん希望者には生徒さん達にも、
ハンドトリートメントの体験をしていただきます。





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校門を入る時、出る時、学校に向かって一礼をします。その礼の中に、忘れていた尊い精神を感じて身が引き締まります。



ここには未来につながる青春があります。なんかいいですね。どの子にも可能性がみなぎっています。こんなふうに若い世代と一緒のイベントに参加できて、本当に幸せに思います。二日間頑張りますね。

9月と言えば芙蓉祭。



東京女子学院の文化祭が、



いよいよ今週末19日・20日の二日間にわたり開催されます。



一年ぶりの打ち合わせ。



一年ぶりの顔合わせ。



この一年の間に、卒業生を出したお母さま方もいらっしゃるし、



アロマアドバイザーになられたお母さまもいらっしゃいました。



着々と時は進み、投げかけた輪は確実に大きく育っているようです。



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                        良かった。





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香りの力を自分の味方に活用できる方が増えました。



香りを通じて、お嬢様が卒業しても続くつながりが生まれました。



数年前、新米セラピスト3人が知恵を出し合い、Sさんのマンションの一室で、



模造紙に香りの仕組みや、香りの働きを、分担して書いていたのが夢のようです。



今やAEAJの力を借りなくても、校内からの声がアロマテラピーコーナーを支えています。





Sさんの、並々ならぬ努力と貢献があってこそ。



ありがとうございます。





さあ、18日は搬入・飾りつけです。頑張りましょ。

ニュージーランドデイ最終回、無事終わりました。



ご協力、ご声援、ありがとうございました。



盛りだくさんのプログラムでしたが、どれも見ごたえ十分。



生徒も先生も、Ms.Hさんも、よく頑張りました。



雨の夕方、会場には前もってペパーミントとオレンジの香りをディフューザーに仕込みました。では報告です。



9月7日夕方6時15分。続々と中高生が集まってきました。
中でも、アシスタント役を心よく引き受けてくれた高3生のA君は責任を感じて一番乗り。



ブレンダン先生と固い握手を交わし、風船を膨らませ始めました。
そうです。KIWIサークルのイベントはまず風船作りが基本なのです。来た子から順番に頬を膨らませて風船作り。



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参加者全員がプログラムと資料、そしてQ&Aシートを手に、ちょっぴり緊張しながら Let's start !



まずは前回の復習を、6名の中高生から英語で一言ずつ発表。
New Zealand is 70% the size of Japan.
The word "KIWI" has three meanings. They are the people of NZ, kiwi fruit, and a kind of bird.
The Eastern beaches have white sand. On the other hand, the Western beaches have black sand. The mineral iron made the black sand.
Dairy products, for example, cheese and milk, are New Zealand's main export.
AJ Hacket started bungy jumping as business in 1876. He was the first person who started it....などなど。



皆、すらすらと、中にはポインターで地図を指しながら述べていきます。英語は各自が作った英文にブレンダン先生の添削が入っています。この発表で、全員の英語脳にウォーミングアップがかかり、高速回転を始めます。



いよいよ本日のテーマ。「ニュージーランドの文化と人々」
パート1は「文化」
パート2は「有名な人々」。



DSC00934.JPGのサムネイル画像続いて、ホームステイに行った高校生から、いつ、どこで、どのくらい長く、どんな家庭に、どんなアクティビティをして、何を感じたか。そしてもちろん、ブレンダン先生のレッスンとの関連も語ってもらいました。堂々と立派な発表です。



そして最後は、2年間に渡るウエリントン滞在を終えてこの春に帰国したばかりのMs.Hさんから、貴重な写真と興味深い現地の暮らしぶりを話していただきました。NZでは外国語の選択は日本語かドイツ語だそうで、日本語講師のボランティアとして協力していた経験から、なかなか知りえない現地の学校の様子を詳しく伺いました。



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中でも興味深かったのは、NZでは5歳の誕生日の日に小学校へ入学すること。日本のように一斉ではないのですね。



高校を卒業したあと、仕事につきながら、やはり大学へ行こうと思えばその時点で行くことができるし、結婚してからでも、勉強がしたいと思えば大学へ入ることができる。人生をせーの!で、同じスピード、同じコースを行く必要がなく、自分の人生を自分で選択していけるということ。 そのことがごく自然に受け入れられている社会であるということ。



それは将来について考える時間が許されるということ。



人生において何度もチャンスがあり、みんなと同じでなくても変な目で見られることなく、いつでも自分らしい生き方を見直したり、修正したりすることができるということでしょうか。そういう社会を生徒たちはどうとらえたでしょうか。



時間があればもっともっとお伺いしたかったのですが、あっという間に終了の時刻が迫ってしまい、慌ててお開きにしました。



片づけて終わり?いえいえ、



IMG_5045.JPG参加賞卒業生パティシエSちゃんの絶品クッキーです!
今回は特別に、NZの伝統的なお菓子、Ausralian and New Zealand Army Corps Buscuit。 略して ANZAC風クッキー。最後だということで、つくばからはるばる届けてくれたSちゃんから、みんなに一つずつ直接手渡しとなりました。



3回に渡ったニュージーランドデイ。ついにこれで完結です。今回は2時間半の拡大版でしたが、最終回にふさわしく、バラエティーに富んだ中身の濃いイベントになりました。



ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
参加した生徒さん達も、長い時間よく頑張りました。きっときっと、将来この体験は役に立つことと思います。明日からいつものトレーニングを積んでいきましょう。



長い報告、最後まで読んでいただいてありがとうございました。


とうとう9月!



このところの涼しさに、蝉の声がすっかり影をひそめ、代りに、チロチロと虫の声が聞こえるようになりました。



夕方に来た中高生に、学校は今日から始まりましたか?と聞いたら、単語の暗記に集中している高校生は無言。



心優しい中3生が問題集を解きながら、「はい」と、ボソッと返事をしてくれました---ありがとう(笑)。とにもかくにも9月です。



さあ!9月といえば!いよいよニュージーランドデイの開催



3回目となったニュージーランドデイは9月7日、6時半から、近所の公民館で行います。



最終となる今回は2時間15分の拡大版。



いつものように中高生たちから前回の復習を英語で発表してもらい、まずは、リスニングのウォーミングアップです。



そして、ブレンダン先生から「people & culture」を二部に分けてプレゼンテーションをしていただき、続いて、今年NZから帰国したばかりのMs.H様から、現地の人々の普通の暮らしぶりや、学校の様子などをお聞きします。さらにその後、ホームステイに行った子たちから、いつ、どこへどのくらい長く、どんな家庭で、どんなアクティビティをして、・・・など気になることを発表してもらいます。



そして、最後に!なんとなんと!いつも美味しいクッキーを焼いてくれるSちゃんが、NZLの伝統のお菓子、ANZACクッキーを届けてくれるのだそうです。



すてきでしょう。これは見逃せません。Why don't you come? Don't miss it.



ご参加は問い合わせておいで下さいね。

アメリカ英語とイギリス英語の違い。



スペル?発音?単語?



教材を進めていくと時々サラッと出てくるので、「これはイギリス式なのよね」と補足するのですが、生徒にとってはむしろ実感のない余分な情報ですから、混乱を避けてサラッと通り過ぎます。でも、教える立場としては気になるものは気になるもの。



右下の小冊子はニューヨークで見つけたものです。



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あるのですよね。結構。でも、単に tube(米)=subway(英), second floor=first floor, elevator=lift、center=centre、のような違いだけではなさそう。長い間モヤモヤしていたこの問題。



解決すべく、先日同僚のTさんからのお誘いで、イギリス英語の講座に参加してきました。



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英語音声学者、小林直樹先生の発音講座です。



説明してもできない発声を、手の動きと連動させて正しい発音に導く、というのは目からウロコでした!画期的です。
手の形に口の形を合わせて音を出すと、あら不思議、感じがつかめます。wの音をいくら説明をしても発音してもらえなかったのですが、これは使えます!あー、嬉しい。今度のニュージーランドデイのメニューの最後に加えてみましょう。



日本語で使う筋肉と、英語で使う筋肉は違うのですよね。なので英語の発音をしようとしてもいきなりその音は出せません。違いを意識したトレーニングが必要です。リズム、アクセント、発音自体が違うのです。ところが大多数の人は音を聞かずに読んでしまうので、イギリス式でもなく、アメリカ式でもなく、自己流であり、日本風になってしまうのです。みな思い込みの音で発音しているのですね。だからリスニングにもついていけないんだ、と思います。



長い歴史のあるイギリスでは、日本と同じように微妙な人間関係があるので、言葉の使い方がとても丁寧で、微妙で、バリエーションも豊富です。これも知りたかったこと!ただ文法から理解するだけでなく、人々の気持ちの背景から来る表現に理解が必要。めんどくさい?ああ、だから面白いのです(笑)。言葉の違いには文化的背景の違いがある。当たり前すぎることですが、深いです。小林先生の講座、注目です。少し継続して受けようと思います。