小川直樹先生の発音講座、「第7回 聞ける!話せる!イギリス英語」



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このシリーズもう7回目だったのですね。私は7月にTさんからのお誘いで、6回目に初めて参加しました。会場は飯田橋、研究社ビルの会議室。前半は小川先生の徹底したイギリス英語の発音特訓。前半2部が終わるころにはもう頬の筋肉がクタクタです。



後半第3部は、「英国のクリスマス事情」。基礎英語1,2,3で活躍中のナディア、マケクニーさんが、写真や小道具を使い、美しい上品な英語でテンポよく進めていきます。



とにかくとても面白いです。



小川先生の発音にも、ナディアさんの発音にも、食いつくように聞き入りました。



今までの自分の発音は何だったんだろう!?
アメリカ英語?イギリス英語?いいえ、CDを聞いて、現地に入って、ネイティブと話しをして、少しは違いも自分なりに会得してきたつもりでしたが、日本流も自己流も入って実はごちゃごちゃだった!これって許せませ~ん!



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長母音のイーは、単に短母音のイを伸ばした音ではなかったのですよ。なんか違うな~、と思っていたことが明確になりスッキリ。



どちらかがわかれば他との違いが見えてくることでしょう。イギリス英語がわかれば、アメリカ英語との違いがわかりますよね。面白そうです。とことんやってみなければ。



教えるからにはちゃんとしないとです。
来年は1月早々、コースで受講することを決めました。どこまで矯正できるでしょうか。ワクワクします。
この講座を紹介して下さったT先生、ありがとうございました。

ダイソンさんと言えば、忘れられない思い出あります。



2年前の夏、吉谷桂子さんプランニングの英国ガーデンの旅でダイソンさんのお庭を訪れたことです。なので、ちょっと嬉しくて自慢したくなるのです。我慢して聞いてくださいな。



大きな大きなお宅でした。広大な敷地に湖や森がのびのびと広がり、鳥たちの歓喜のさえずりが聞こえる美しい楽園でした。



吉谷先生はダイソンさんと直接交流があり、当時ニューヨークにいらっしゃるダイソンさんと連日連絡を取りながら、たしか当日に見学可能になったのです。ピカピカのホールで、美味しいウェルカムドリンクとケーキをごちそうになり、そのあと美しいお庭を庭師の方が案内して下さいました。夢のような出来事でした。



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なので、このゲートの中に入れたというのはまったくの奇跡。その時のことは恥ずかしながら2_2         



あの時、ダイソンさんという名前を聞いても、聞き間違いだと思っていました。結構飲み込み悪いのですよね。だってそんな、結びつかないじゃないですか。こんな吹けば飛んでしまう豆粒のような人間が世界的に有名な方のお家を訪問できるなんて。でも、吉谷先生にとっては違うんですね。お友達のよう。なのでいろいろお話して下さいました



あの時のブログにも書きましたが、彼は貧しかった若いころにこの館を訪れ、自分もいつかきっとこのようなお屋敷に住んでみたいと思ったのだそうです、やがて莫大な富を築いた時、ついにその屋敷を購入し、荒れ果てていた庭を元のように再現した。ということです。



そんなサクセスストーリーが人を惹きつけるのかなと思います。「何度失敗しても挑戦し続けること。」いいですね。人生失敗ばかりですもん。頑張りましょ。

ダイソンさんの pure hot and cool 教室に 登場です。



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以前通販で購入した空気清浄機がこの夏壊れまして、空気清浄機能付きエアコンでしのいできましたが、生徒がコンコン咳をしたり、私が風邪を引いたり、さらに最近、PM2.5の脅威が報道されるのを見て、教室の中の空気をキレイにして生徒の健康を守らなければ、これは一刻も早く対処しなければと、ついに決断しました。



通販で買ったものは、壊れた時にどこへ修理に出してよいのか困ります。同じ時、同じものを購入した友人のものも同じ時に壊れ、これは寿命かと修理をあきらめ、研修会の帰り道、ダイソンさんのショールームに3回、近くのヤマダ電機に2回、その他友人・知人の情報、他メーカーの値段、機能を比べました。



本体の値段こそ高いですが、20分くらいで空気が浄化されること、場所をとらず、ヒーター機能もついているので、入口に近い生徒たちの足元を寒さから守ってくれること。火を使わないので安全であること。これは高ポイントです。



夏に見た時にはヒーター機能がついていませんでした。pure hot and cool はこの冬の新製品です。待っててよかった!宣伝の言葉通り夏冬通して出しておけます。しかも、送風機能だけにしておけば電気代は1日1円足らず。2年の保証期間がありアフターサービスがしっかりしていること、など。もうダントツです。

もう一つ。小さなリモコンにはマグネットがついていて本体にくっつけられるので、リモコンはどこ?と探す必要がなくなること。操作がシンプル。これらも大事なポイントです。



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「失敗を重ねても挑戦し続けること」



何より、この言葉がいいじゃないですか。「これがダイソンの発明と問題解決の源です」



スティーブ・ジョブズ氏の言葉"And most important, have the courage to follow your heart and intuition"と共に、座右の銘にしたいと思います。これの英語はないのかな。



威風堂々。



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外苑前のイチョウが程よく色づいています。



少し深い緑が残ったイチョウは印象が違いますね。
ゴシック建築のような風格を感じます。



出張料亭おもてなしイングリッシュ、年内最後のレッスンは、呑むことが多くなる忘年会シーズンに備えて、日本酒の種類と味の表現。
きりっとしている、とか、なめらかなのどごし、とか、華やかな香り、とか。
中学文法を基礎に、ふさわしい単語をチョイスしてあてはめていきます。調べながら自分の知識も増え一石二鳥。現場ではsharp,smooth, rich,など、その表現に納得していただき、それが、お店で提供しているそれぞれの銘柄と結びつけて表を作ってみよう、というアイデアにつながったのには嬉しくなりました。



日本酒のことも調べましたよ。実は日本酒って、作り方によって9種類に分けられるのですね。
純米酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米大吟醸酒、大吟醸酒、特別純米酒、特別本醸造酒、本醸造酒、普通酒。知らなかった〜。



なので、頑張ってあれこれ飲んだりもしました。
美味しいですけど酔っ払ってしまうのでよくわかんな〜い(笑)。



やり始めは3回の予定が、こんなに続いてびっくりポン。感謝です。ありがとうございます。

そうなんです。
なぜ手芸屋さんにいたかと言えば、U'sTableさんでのバザーに出品する品物の材料を仕入れにきていたのです。




そして、小春日和の本日、いよいよ初日を迎えました。
薬園台から徒歩5分。閑静な住宅街にある雰囲気のある洋館。バラやハーブの植え込みがオーナーの趣味の良さを物語っています。



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扉を入るともう先発隊が品物を並べていました。アクセサリー、多肉植物、クリスマス関係の雑貨等。センスも品質もレベルの高い商品が並びます。



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ログさんのクリスマスカードと、私が作ったサシェも、少し並べさせていただきました。サシェは反対側の窓辺なので写っていませんが。



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特別仕様のクッキーもかわいい



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バザーの期間はケーキセットのみ。リンゴをキャラメリゼしてカスタードクリームに染み込ませ、アーモンドクリームに混ぜて焼いたとか。それを覚えたら名前は忘れました(笑)。でも、美味しかったです。
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バザーは明日まで。Mさんも素敵な色合いの手編みのウオーマーを出品しました。売れて欲しいような、売れて欲しくないような。お時間がありましたら是非足を運んでみてくださいな。